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啓蟄や跳ねるよ跳ねる一人っ子

啓蟄というのに寒の戻り。昨日は20度越えたというのに。

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昨日の散歩は「つくし探し」。最初はちらほらと・・・だったのに、場所を変えたらにょきにょきと。
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つくしんぼ見つけし目線に膝を折る

たくさんあったので、1本ずつ手にして、また次のつくしを見つけに歩きます。
途中、近所のおばちゃんがいつものようにお花の手入れに出てこられたので、「おばちゃーーん」と駆け寄る娘。娘はすっかりこのおばちゃんになついていて(あ、実はお名前をまだ伺っていなかった)、家の前を通るときは、いつも「おばちゃん、いないかなぁ」と気にするほど。
母より年上か同じくらいの方なのですが、とても溌剌とされていて、しかも娘を含めて近所の子供たちへの対応がいつも”子供目線”。かといってこびるというわけでもなく、娘がうっかり花を植えている所へ入ってしまったら、やさしく「ここはお花が植えてあるから、気をつけてねぇ」とたしなめてくださいます。
 子供の頃は親だけでなく近所のおばちゃんやおじちゃんたちの温かい目の中で育った私としては、この方の存在はとても大きく、大切なのです。
 しばらくお庭で遊ばせてもらって(というか、娘は単に駈け回るだけなのですが)、「あ、今度はおがたまの木に行こう!」と思いつく娘。
 まだまだ遊び足りなそうなので、ボールを持っておがたまの木のある広場へでかけました。
この広場には桜の木があるのですが(昨年の日記春を探して)まだまだ蕾は硬そう。桜は一度寒さが来ないと咲かないとか。

 そう考えると、今週の寒の戻りは桜にとっては、必要な寒さだったのかもしれません。
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by peartree22 | 2007-03-06 08:43 | 鹿児島こんなところ