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生まれた日との縁

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65年前の8月6日。広島でお天気の良い、普段どおりの朝を迎えた人々は、
一発の光で運命を変えられました。

6年前の8月6日。病院へ行くタクシーの中で黙祷を済ませ、11時に破水、13時にうぶ声を
あげて、娘はこの世に誕生しました。

娘と一緒にTVで広島原爆式典を見ながら、少しだけ話がいろいろ理解できるようになった娘に、
今日の日の意味、不思議なことにこの日に生まれてきたことについての意味を
話して始まった朝でした。

広島市長の秋葉氏の平和宣言の広島弁は、広島在住中に聞いた語り部の方の言葉とも重なり、
胸を打ちました。

娘の誕生日の何年目かに、「核がようやく世界からなくなりました」と平和宣言の中で言われる日を
望むのは、無謀な夢でしょうか?
私自身、戦争も原爆も知らない世代ではありますが、娘に戦争のこと、原爆のこと、日本が犯した罪についても知っている範囲ではありますが、伝えていこうと思いを強めた朝でした。






6歳の誕生日。たかが6年、されど6年。来年は小学校になるし、
ECCの生徒が増えたら、(ええ、もしも、もしもですが)まとまった夏休みが
取れるか分からないので、親馬鹿ながら、「娘が行きたいところに、家族旅行しよう!」と
珍しく4月ごろに計画を立てました。

毎年、娘とは妹&甥っ子と旅行していたのですが、夫はいつもお留守番。
その罪滅ぼしもありまして・・・。
(いや、とにかく、まだ娘が夫を慕っているうちに、という急を要する家族旅行でもあります。真剣に)

で、娘が言ったのは、「シーガイア!」去年、妹&甥っ子といった、宮崎の。え、かなりの近場なんですけれど・・・。
「ディズニーランドじゃなくていいの?」
「うん。シーガイアがいい!」
「ハーモニーランドとかもあるよ・・(かなり小さい声でしたが)」
「うん!シーガイア!!!」

実は、去年シーガイアに行ってから、娘の将来なりたいものに「ホテルの人」が加わったのです。
よほど、楽しかったのだなぁと。
ちょうど、予約を取る頃には、口蹄疫の渦中でありましたが、
「宮崎を応援する!」気持ちも込めて、予定は変更せず。
インターネットをいろいろ調べてみたら、ホテル直接の予約で同じような値段だったので、
ホテルサイトから予約しました。


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by peartree22 | 2010-08-06 17:49 | 子連れ旅