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おこげの味

我が家の炊飯器12年目にして、さよならしました。
3年くらい前から、だましだまし使ってきましたが、とうとう水がたまるようになったり、べちゃっと
炊けるようになってしまって。

で、かなり前に母から買ってもらった”かまどさん”がようやく日の目を見ることに。
炊飯器を置いていた場所に、黒く光って鎮座しております。

次の炊飯器は買いませんでした。じゃぱネットTさんの「買取1万円!」にもぐらりときましたが、
とりあえず1週間は手元に置いて、GWの間に土鍋のみでやってみました。


を参考にして。
最初の日は、火がやや弱かったのか、沸騰する(穴から白い湯気が出る)まで15分くらいかかってしまい、
そのあとかなり5分くらい炊きましたが、やや水分が多く失敗。おこげもなし。
2日目は、若干強めにしましたが、まだまだ柔らかすぎる?おこげなし。
3日目、やや強めの中火にしたら、最後はぱちぱちの音も聞こえて、大成功~!

GW開けは、朝炊きも挑戦しました。いつもより10分早く起きて、蒸らしまで30分なので、余裕でした。コンロが2つしかないので、占領するかな?と思ったけれど、大丈夫。(蒸らし時間はコンロから別のところに移動するので)

ごはんが残ったら
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# by peartree22 | 2012-05-09 08:52 | 台所用品フェチ

お風呂で〇〇

子供の頃。いろいろあって、母はヒステリックになることがあり、近寄りがたいことが多かった。

兄、私、そして6歳離れて小1の夏に妹が生まれた。
妹は生後5か月でアトピーがわかり、ぜんそくも併発。(ぜんそくは小学校高学年くらいにおさまった)
山猿のような健康体の私とは対照的に色も白く、顔だちもかわいらしく、
何よりちょっと風邪をひくと「ぜーぜー」となるので、
元々少なかった(と思われた)母の愛情は、すべて妹にもっていかれたような気がしていた。
(後でそれは勘違いで、妹は妹でかなり母の私への愛情との差を感じていたらしい。
姉妹それぞれ「私は母にそれほど愛されていない」と思っていたのだから、親とは不憫なものでもある)

そんな時、母の愛を確認できたのが、食べ物であった。
幼い時は好き嫌いが激しく、食が細かった私に、母は父とは違うおかずを毎晩作ってくれた。
父に「一緒の物を食べさせなさい。甘やかして」と叱られても。
そして、遠足の弁当は格別だった。
給食をほとんど食べない私が、大人の男性ほどの弁当を持っていくのだから、級友や先生たちをびっくりさせていた。ご飯が嫌いな私が唯一好きだった、卵巻おにぎり(薄焼き卵で巻いてあるおにぎり)、大好物のコロッケ、ローストチキン、卵焼き・・・と好きなおかずのオンパレード。
加えて「お友達や先生と食べなさい」と手作りクッキー。ハートやクローバーの形にしてある時もあった。

今思うと、本当に手がかかっている。同じことをやりなさいと言われたら、まず無理だろう。

GC(グリーンコープ)の活動で、「すごい弁当力」「もっと弁当力」

もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち

佐藤 剛史 / 五月書房

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

佐藤 剛史 / 五月書房

という本の作者でもある佐藤さんの
講演を聞いたことがあるが、「親として、いかに食で子供に命の大切さを伝えることが大切か」を痛感させられたのだが、聞きながら母への感謝の気持ちでいっぱいになった。
「あぁ、私は母に愛されていたのだなぁ」と感じた。

母は一度も「好き嫌いを直しなさい」と言ったことがなかった。
無理強いしたこともなかった。(朝のごはんと味噌汁だけは「必ず食べていきなさい」と
用意されたけれども)

おかげで、中学時代から少しづつ食べられるものが増え、大学時代の1人暮らしをきっかけに(友人に
野菜好きがいていろいろ一緒に作ったら食べられるようになった)、好き嫌いがなくなった。

そんな私の”食”の思い出で一番楽しみだったのが
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# by peartree22 | 2012-04-13 08:47 | 育児

アネネ、初Jリーグ観戦

友達からチケットを譲ってもらって、久しぶりのJリーグ観戦。
少し肌寒い日でしたが、メイン席でスタジアム全体が見渡せてGood。

スタジアムについたら、フェイスペイントの無料サービスをしていたので(鹿児島城西高等学校の女子生徒による)、さっそくアネネはほっぺに書いてもらう。
やっぱりちょっとは気分盛り上げなくちゃ。
京都サンガ応援なので、メガホンも購入して。

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アネネはテレビで私たちと一緒にサッカー観戦しているせいか、思ったより集中して試合を見ていました。
応援もしっかり。

それにしてもスタジアム観戦の人々の薄着なこと。私は風邪気味だったせいもあって、
「今日は寒くなる!」と思って、アウトドアで着るジャンバーの下に、ユニクロのフリースも着用。
アネネもジーンズの下には薄いスパッツを2枚重ね。

風が冷たい日だったので、周りの薄着の人は「寒い、寒い」を連発してました。
(途中で帰る家族も)

結果は応援していた京都サンガが3対2で勝利。シュート数も多く、初めてのサッカー観戦にしては
見ごたえのある試合で良かったです。

現在、幼馴染がFC鹿児島の広報をしている関係もあって、サッカー熱盛り上がり中。
鹿児島は多くのサッカー選手を出しているのに、まだJリーグチームがないので、
いつか、いつかと夢を見ています。
今度は必ずFC鹿児島の試合を見るぞ!
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# by peartree22 | 2012-04-01 13:00 | 鹿児島こんなところ