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久しぶりの熱

かなーり、書かないうちに、もう秋まっさかり。とはいえ、まだまだ25度越えという鹿児島なので、
温暖化を非常に感じてしまいます。とりあえず、長袖着てますが、娘は寝るときはまだ半そでの肌着まんま。

実は来春からとある英語教室の講師となることになり、研修やらチラシ配りやら、
忙しくなってきました。

ご近所のチラシ配り&「幼稚園に自転車でお迎えに来て!」(お友達に自転車でお迎えに来てもらう子が
いる)というリクエストにより、自転車を買いました。

お手ごろ価格の自転車がいっぱいあるのですが、「娘に何かあってはいけない」と思う
娘馬鹿な親(いえ、どちらかというと父)なので、けっこうなお値段になりました。

もう1人産むつもりはまったくありませんが、3人乗り対応車というものです。

ところが・・・せっかく自転車が届いたのに、お天気は雨そして、娘が風邪で寝込んでしまいました。

英語教室の研修のため、娘をキッズ(学童。幼稚園併設)に預けたのですが、
お迎えに行ったのは、6時ギリギリで、娘は最後でした。
当然ながら、大泣き・・・。数分まで3名残っているまでは、我慢していたようですが、
残り2人が帰ったら、泣き出しちゃったようです。

秋は日が落ちるのが早いもんねぇ。寂しくなるわなぁ。

で。翌朝起きたら37.8分。
新型インフルが幼稚園でも発生していたり、近所の小学校や中学校でもちらほらと
発生していたので、もしや?と、とりあえず小児科を受診。
雨の中、車の中で待機し、看護婦さんが雨の中、車に呼びにきて裏口から入るという
システムでした。

先生の受診では、疑い薄し。扁桃腺が腫れているとのこと。

知らなかったのですが、インフルエンザの検査は熱が出てから12時間経たないと
できない(やっても反応がでないため)なんだとか。
うー、知らなかった。そんならもう少し様子を見てから行けばよかった・・・。

熱が37度台で元気だった娘ですが、昼ごろから38度越え。
もらってきた薬はありましたが、「抗生物質はウィルスには効かない(細菌には効くけれど)」
(『小児科へ行く前に』

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

ジョン ガーウッド / ジャパンマシニスト社



というのもあり、5つも大量にある薬にぞっとしたのもあったので、とりあえず
安静にして眠らせる(幸いにも娘はよく寝てくれた)で、「暑いよ」「頭が痛いよ」と
ないてしまう娘の姿に、「やっぱり薬を飲ませようかな・・・」と迷いつつも、なんとか一晩越えて。
途中熱がすっと37度台に落ち、葛入りの野菜スープにそうめんを入れてあげると、
喜んで1杯食べてくれました。


なるべく自然治癒を目指しているのですが、子どもが苦しんでいる姿を見ると、
気持ちがぐらつきます。

おたふくかぜの時もここまでつらそうじゃなかったし、
2日続けて38度越えるのは、記憶では初めてではないかしら?

とはいえ、私自身も幼稚園や小学校低学年のうちは、38度の熱が3日以上続いたことも(扁桃腺)。
同じように薬は飲まず、自宅療養のみで過ごした記憶が。
(一度、薬を飲んでほっぺたがぱんぱんに腫れた症状が出たことも
薬を飲まなくなった理由でした)

娘には「ウィルスと体が戦っているんだよー」と励ましながら、頭を冷やしたり、
足裏をもんだりすることしかできませんが。

今、少しまた熱が下がって小康状態。
明日は下がるかな?
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by peartree22 | 2009-11-11 16:32 | 育児