あっち・こっち・らっき☆

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Happy Birthday

甥っ子が7歳になりました。
いつもは実家でするお祝い、今年は、「ボクのマンションに遊びに来て」と甥っ子たっての
リクエストで、妹宅で。

妹は少し仕事を早めに終わらせてもらって、ケーキ作り。
夕飯はリクエストのビーフシチュウ。母がポテトサラダを作りました。(私はポテトサラダを
混ぜる&味見役)

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甥っ子リクエストのチョコクリームと栗のケーキ。
今回は小嶋ルミさんの本おいしい!生地―スポンジ、パウンド、シフォン…焼きっぱなしで極上に
小嶋 ルミ / / 文化出版局
ISBN : 457920901X
スコア選択: ※※※※※

妹が作ったケーキが絶品!

スポンジのしっとり感といい、きめの細かさといいい、極上のできあがりでした。
妹は今、お菓子教室にも行っているのだけれど、そこの作り方と似ているとか。
前々からこの本は買おうかどうか迷っていたのだけれど、やっぱり欲しくなってしまいました。
妹がこちらは持っているので、別の本にしてもいいかなぁ?と。

それにしても、同じ姉妹とは思えない器用さ。シュー生地で文字まで。
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ついでにシュークリームも山ほど作っていて、翌日、甥っ子と娘と3人でシューにクリームを詰めては食べるを楽しみました。


工作好きの甥っ子にプレゼントしたのは、工作図鑑―作って遊ぼう!伝承創作おもちゃ
木内 勝 / / 福音館書店
ISBN : 4834007243
スコア選択: ※※※※※

写真はなくモノクロのイラストですが、すぐに作れるものから、ジェットコースターやレーシングカーといった大型物まで、工作好きでなくっても作ってみたくなるものがずらり。道具の使い方も丁寧に解説してあります。

さっそく日曜日には割り箸で鉄砲を作らされました。一緒に作りました。
父親のいない甥っ子の父親がわり?(妹よりおっかないって言われるし)であります。
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by peartree22 | 2008-09-26 18:49 | 子供と食べ物

上を向いて歩こう

へこたれそうになって、弱音吐きそうになって、
何度も書いては消してを繰り返す。
うん、消しても書くことで消化されてきた。

精神的に未熟なのは私。4年しか生きてない娘の方がずっとずっと心が広くって、大きい。
子どもに甘えちゃいけないと思いつつも、ヒステリックでちょこっとしたことで君を怒ってしまう
ダメな母ちゃんを丸ごと愛してくれて、ありがとう。

今日は「ぷにゅぷにゅ」、くすぐったくても我慢するよ。


※ぷにゅぷにゅ・・・母の二の腕の肉をもむ行為。おっぱいを触らなくなったと思ったら、これが始まった。特に不安な時、寝る時に多発。
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by peartree22 | 2008-09-24 17:59 | ひとりごと

赤ちゃん続々と

毎日1人?(いや、正確には1匹?1個?)生まれているようです。アネネから。
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幼稚園のお友達に次々と弟や妹が生まれる様子を見て、
「ねー、うちにはいつ赤ちゃん来るの?」と尋ねていたのが数ヶ月前のこと。

どうやらあきらめたらしく、最近は「自分で産もう!と思ったらしい。
「昨日、こあらちゃん(オーストラリア土産のコアラのミニチュア。名前も「こあら」)が生まれたのー」
「今日は、ミッフィーを産んだよ」と、毎日産んでいるようです(笑)。

昨日訪れたHondaのディーラーさん(夫の中学時代のお友達ですが)にも教えてました。
「すっごくおなかが大きくなったなーって思ったら、うーんって産まれたんだ」と説明途中に、
「あ、あんちゃん(白い犬のぬいぐるみ。ぬいぐるみたちの長女らしい)から電話」と透明電話に出るアネネ・・・。

「どうしたの?」
「あのね(声色を変えて)、こあらちゃんが泣いてるの」
「あらー、困ったわねー。ミルクかなぁ?」
「えっと、おかあさんがいないから泣いちゃったの」
私の方を見て、「もうすぐ終わるよね?」
「もうすぐ終わるって。だから、待っててね。じゃあ、今、忙しいから電話切るね」

『7歳児まではファンタジーの世界に生きている』というシュタイナーの教えを信じて、特にそのまんまにしてます。
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by peartree22 | 2008-09-21 17:28 | 育児

手紙

夫の帰宅が連日深夜。
ストレスのたまる日々。

それでも妻は毎週1回の習い事のために、家を1日空ける。
お詫びというか罪悪感からいつもより少し長めの置き手紙を書く。
いつもはチラシの裏とかなのだけれど、今日はきれいな便箋に。

別にいつもの書置きなのだけれど。
おかずは何を作って冷蔵庫の何段目です、とか、
チーズもあります、とか、朝ごはん食べられなかったらバナナだけでも食べてねとか。

帰ったら、1行返事が書き足してあった。
ごくごく普通の返事なのだけれど。

そっと折りたたんで日記に挟む。
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by peartree22 | 2008-09-13 17:20 | ひとりごと

電子的なるものとの付き合い方

甥っ子の誕生日が今月末である。
会うたびに「Rちゃん(私のこと)、ボクの誕生日には何プレゼントしてくれる?」と尋ねられる。
「そうだねー、キッス!」というと、「えー、いらない!」と即効拒否。
当然か。


今朝も電話が来た。
「ボクねー、マリオも欲しいんだけれど・・・」。
「うーん。だってもう別なソフトお母さんに買ってもらうでしょう」
「うん・・・そうだけれど」

甥っ子は最近DSに夢中だ。夏休みの学童保育で「どれかひとつだけおもちゃを家から持ってきていい」と先生が言ったら、甥っ子ともう1人を除く他の男の子はDSを持ってきたらしい。
時々上級生が貸してくれるらしいが、DSを触れたことがなかった甥っ子は上手くできなくて、
すぐ返すらしい。

甥っ子はそれを黙っていた。「家では買えない」とちゃんと分かっていたからだ。

学童の先生からその話を聞いた妹。もちろん買えないが、その話をたまたま勤務先の
上司に話をしたところ、「あ、ボク持っているけれど、使ってないからあげようか」と言われたとか。もらうのは心苦しいし、甥っ子が「自分の物」と思ったらそれこそ歯止めが効かなくなりそうなので、「借りる」ということに。
「使うルールを決め、それをちゃんと守る。守れなかったら返す」という誓約書を付けて。

1回20分というルール。甥っ子はちゃんとタイマーをセットしてやっているが、
どっこい妹がいないとき(実家宅で妹がまだ帰ってこない夕食前など)は、ちょっと時間オーバーしてします。「まぁ、20分は短いよなぁ」とは内心思うが、ルールはルールだ。
母も私も一応指摘する。「ルールを守れないと返す」ことになっているから、甥っ子もしぶしぶ従う。

私が考えているプレゼントは、もちろんDSソフトではない。
甥っ子が興味を持っている恐竜か昆虫の本。
DSソフトだと絶対に甥っ子は喜ぶであろう。でも、これでいいのだ。

対する娘。このところプリキュアにはまっている。
1年も前に近所の方からおさがりでプリキュアの絵がついた未使用の肌着をいただいた。
娘はTVを観ていない。だが、アンパンマンの間のCMで覚えがあったのだろう。
想像でプリキュアごっこをして半年以上。

名前はこれまた近所のお姉ちゃん(幼稚園年長さん)にもらったプリキュアカードで覚えたらしい。先日は友達からプリキュアの「らくがきんちょ」をもらい、さらにプリキュア熱上昇。
関西で撮った写真のポーズはすべて「プリキュアポーズ」だ。
先日初めて実家宅でプリキュアを観た(実家では甥っ子がその前の戦隊ものと
仮面ライダーを見ている)。
CMでは次々と変身グッズなどが出てくる。
「お母さん、私、クリスマスにはサンタさんにプリキュアに変身するのお願いする」とな。

娘の願いがサンタさんに届くようにするべきか否か・・。今、母は揺れている。
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by peartree22 | 2008-09-07 10:39 | 育児

男を見る目

昨日、寝る前に「あしたはきりんの幼稚園だよ」というと、娘が「男の先生、かっこいいよねー」と
つぶやいた。

え?母は一瞬凍りついた。

「誰がかっこいいって?」
「だからー、ほらー、きりんの幼稚園の○○先生だよ」(名前もしっかり覚えている)

○○先生・・・。

どうみても弱そーな感じで、かっこいいとは思えない・・・。
(まだ若い先生だが、ベテラン先生によると”はずかしがりや”らしく(おいおい、幼稚園の先生なのに、恥ずかしがり屋さんで通していいのか!)、最初の日の自己紹介もしどろもどろであった。今もにこにこはしているけれど、子どもに声をかけることがなかなかない。
まぁ、人は良さそうだけれど。

娘が面食いでないことは確かだ。
そうか、父親が最初の恋人っていうもんな。
父親をちゃんと「かっこいい」って言っているもんな・・・。

面食いであっても、かっこいい人と結婚するとは限らないもんなー。(自分を振り返って)
かっこいい人でも性格悪かったら嫌だしなー。
と、なかなか眠れなくなった母でありました。
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by peartree22 | 2008-09-04 16:52 | 育児

幼稚園3つ行きたい!

関西旅行記と同時に日常のいろいろもUPする。

9月になりようやくエアコンなしで夜がすごせるように。昼間も昨日からしのげる。
風がひんやりとしてくると、なんとなくしみじみと物悲しい気持ちになったりもして。
人間(いや、あたしか)って勝手なものだ。

さて、9月に入っていきなり1日からプリスタート。
マリアンキッズの親子体操の日。ところが、さすがに新学期初日とあって、参加者が少なく6人。おかげで先生の目が届くということで、鉄棒の前周りの補助のコツなどを教えてもらう。
実は逆上がりより前回りの方がちゃんと見えるから、怖がる子が多いとか。
鉄棒にぶらさがって、足を鉄棒につくようにぶらんと下がれたら、逆上がりなどをする腹筋がついているのだそうだ。
こうしたことはやはり専門の人でないと分からないので、「へー」っと思う。
逆上がりや前回りなんて、まだまだ先のことと思っていたから(もちろんまだ一人ではできないけれど)

アネネが最初に勇ましく前に出てやってみるが、
(先生が上に持ち上げてくれて、最後まで手を添えてくれる。1人で回るのではない)
鉄棒を握って前回りしようとして下を見たとたんに怖くなったようで、一度止める。
次に同じく4歳の男の子。この子はけっこう上手くいく。

続いて2人ほどやる。アネネ、見ながら「もう一回やりたい」。

今度はしっかりと前回り成功。一度成功すると何度もやりたくなるようで、数人がやった後に
もう一度チャレンジ。先生に「根性あるねー」と言われて、ますますうれしくなったよう。

次にやる時は足抜き回りも教えてもらう。
今度から公園に行ったら、絶対に鉄棒なんだろうなー。

火曜日はもうひとつ気になっていた「N幼稚園」へ。
3つも増やして悩むのは分かっているのに、懲りない私。でも、やはり「どうしよう」と気になったまま見ずに、後で「あの幼稚園にしたら良かった」と思うのは嫌なので。
HPを見ると、けっこう教育方針などがしっくりくるのだ。

・絵本の読み聞かせを大切にしている
・わらべうた遊びを楽しむ
・劇あそびを楽しんでいる
・制服がない
・給食は手作りで添加物などにも配慮がある

駐車場から歩いて門へ行く途中園庭で遊ぶ子どもたちと先生が見えた。
男の先生がアネネと私と目が合うと、「おはよう!」ととても朗らかな声で挨拶されて、
アネネもうれしそう。
幼稚園は住宅街にあり、一見「普通の家?」と思うほどの敷地の広さである。

園庭はマリアンよりさらに狭い。が、山羊の家や犬、そしてアネネが大好きなぐりとぐらや
11ぴきのあほうどりの絵が遊具に描いてあったりして、アネネはひと目見て気に入ってしまう。
木が植えられていて、木の上にはしごもかけてあって、ちょっとわくわくするものも。

この日はマリアンキッズでもおなじみの伊佐先生による「読み聞かせの会」。
マリアンキッズで行っているのと同様に、最初は木のおもちゃなどで遊ぶ。
今日は木のビーズをたくさん転がした後、船のようなたらいに乗って遊ぶというもの。
アネネも大喜びで乗っていた。

終了後、「お庭で遊びたい」というアネネに付き合って先生が遊んでくださる。
(私が支払いなど手続きをしている間)。

すっかり気に入った様子のアネネ。私が「4月は1つ選ばなくちゃいけないんだぁ」と帰りの車で言うと、「3つとも好きなのに・・・選べないよ」とちょっと涙ぐむ。
「今はまだ選ばなくていいんだよ」とその場を取り繕ったが、こりゃあ実際選ぶときは
苦労するかも・・とちょっと自分のまいた種だが、3つも行くことにしたことは間違いだったかな?とちょっと後悔する。

とにかく、もう少し3つの様子を良く見て決めたい。
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by peartree22 | 2008-09-03 17:18 | 育児