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もっちもちのレンコンバーグ

ゆるゆるマクロビを体験して、少しだけ変わったことが、
前ほど肉を食べたいと思わなくなったことです。
とはいえ、野菜料理も今までの煮る、蒸す、グリルするだけではちょっと飽きることも。
そこで、前々から作ってみたいと思いつつも、「面倒くさそう」と躊躇していた
レンコンバーグを作ってみることに。

レンコンバーグはいろんなレシピがありますが、私はこちらhttp://www.macrobiotic.gr.jp/cooking/recipe/recipe03_08/index02.htmlかを参考にしてみました。
ちょうど我が家にはアマランサスがあったので、ご飯と混ぜる以外の食べ方もしてみたかったので。
ですが、案の定、作る途中から自己流に(笑)。自分が知っているあれこれをやってみました。

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レシピのきのこソースは省略して、我が家ではポン酢でいただきました。
ポン酢はゆずをたくさん絞っておいたのと昆布しょうゆ(昆布を醤油に漬けておいただけ)
と各自好みで混ぜるという、我が家ならではの”味付けは各自でね”手抜きスタイルです。
「もちもち感が美味しい」と夫にも好評でした。

もちもちレンコンバーグレシピ

●材料(約10個分)

れんこん・・・ やや大きめ1株(160gくらい)
しいたけ(干ししいたけでも)・・・ 適宜(4,5枚)
玉ねぎ・・・1/2個
人参・・・1/2本
豆腐・・・100g
ジャガイモ・・・1個
塩、醤油・・・適宜
片栗粉・・・大さじ2
お麩・・・・適宜
油・・・適宜

アマランサス・・80g
水・・・・1Cup
(アマランサスは、きびのような雑穀で、もちきびやあわでも代用できますし、なければ加えなくてもよいです)


●作り方
1、レンコンの皮を剥き、10枚は薄切りに(飾り用)、1/3はみじん切りにする。残りはすりおろしし用にとっておく(色が変わるので後ですりおろす)。
しいたけ、玉ねぎ、人参もみじん切りにする。
2、豆腐はゆでてからキッチンタオルなどに包んで重石をし、さらにしっかり水切りする。
3、アマランサスは鍋で空炒りし、分量の水を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして、
時々かき混ぜながら15~20分、もったりとするまで火を通す。
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4、鍋に油を少々入れ、玉ねぎ、人参、シイタケ、みじん切りにしたレンコンを炒めて塩で味をつけて冷ましておく。
5、ボウルにジャガイモと残りのレンコンをすりおろし、2、3、4、片栗粉、砕いたお麩を加えて、塩・少量の醤油で味を調えてよく混ぜ、8~10等分にしてハンバーグのように形を整える。
片面に1で薄切りにしたレンコンを1枚づつちょっと押すようにしてつける。
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6、フライパンに油を敷き、5をレンコンをつけた方からハンバーグの要領で焼く。

とろっとしたあんを作ってかけても美味しいかと!
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by peartree22 | 2008-02-29 13:31 | ゆるゆるマクロビ

6日間のゆるゆーるマクロビ覚書

さて、6日間(日曜日の夜ごはんから22日の昼まで 計14食)のゆるゆるマクロビ実施報告です。ゆるゆるなので、基本は「肉、乳製品、アルコール」抜き。魚や甘い物はバターや乳製品、白砂糖など使っていなければOKとしました。和菓子はOKということです(笑)。

月曜日の夜は大量のきんぴらを作ったり。いつもは大根の皮と人参か牛蒡のシンプルな
組み合わせにするのですが、マクロビをするということでボリュウムをもたせました。
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18日 朝:ご飯(発芽玄米2:7分づき1)、味噌汁(大根、大根葉、玉ねぎ、人参、ネギ)

    昼: ジャコと大根葉のチャーハン(油なし)醤油少し、 朝の味噌汁の残り

    おやつ: 娘のみ豆乳プリン、私:プルーン
    夜:ご飯(発芽玄米+7分づきに麦とアマランサス入り)、
      イカの一夜干し(グリルで焼いて の皮、ひじき、コンニャク)
      野菜重ね煮(白菜、里芋、人参、大根、ネギ、麦味噌で味付け)
      夫と娘は刺身

19日 朝: ご飯と味噌汁
     昼: ご飯と味噌汁    
     夜:(実家にて)
       焼きうどん(ネギとジャコと干し海老、青のり。うす口しょうゆで)
       ※母にも伝えて協力要請

20日  朝: ご飯と味噌汁
(実家) 昼: ご飯と味噌汁、大根の皮のキンピラ(鰹節、大根葉)
      おやつ:ふくれ菓子(豆乳と黒豆入り)
      夜:(実家にて) 
         むつあらのあんかけ(白菜、玉ねぎ、人参、ネギ、大根のくず餡)
         ゆでたブロッコリー、ご飯

21日  朝:ご飯と味噌汁
(実家) 昼 :ご飯と味噌汁 おやつにミカン
      夜 : トン汁の肉なしバージョン(里芋、ジャガイモ、大根、揚げ豆腐(母自家製)、
          人参、白菜)

22日 朝  ご飯と味噌汁
     昼  母が誕生日にとなじみの喫茶店でおごってくれるというので、
         チーズケーキと紅茶でマクロビ解禁に。昼ごはんはこれで(笑)。
   
フラのレッスンで火曜日は実家へ。その後夫が木曜日も飲み会と連絡をくれたので、木曜日のフラのレッスンも受けることになり、そのまま水・木曜日と実家で過ごしました。
実家では父も母も妹もアルコールは飲まないので、アルコールなしも苦にならず、楽でした(笑やってみて、どうやらアルコール依存症ではないみたいで、ほっ(笑)。

体の変化としては、金曜日の朝、口にヘルペスが出来てしまいました。夜、唇の上の部分が
乾燥してきてやばいなぁと思ったのですが・・・。もしかしたら、これは体の毒素?かもしれません。鼻水は月曜日がピークで、火曜日の夜まではしんどかったのですが、その後大丈夫に。
ただ、金曜日くらいからは痰がよく出るように。デトックスなどをすると「どろっとした鼻水や痰が出やすくなる」と聞いたことがあるので、それもそのせいかな?と思ったり。
良かったのは、木曜日の朝起きて、肌が潤っていること!最近は乾燥肌で悩んでいて、
朝などがさっとしていた肌が、不思議とぷりん!という感じで。
もしかしたら脂分が少なめの食だったので、バランスが取れたのかも!?

肉抜きも思った以上に苦にならず、ほっとしました。



 

とはいえ、この後、
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by peartree22 | 2008-02-22 16:55 | ゆるゆるマクロビ

セルフヒーリング。思い立ったその日から

一昨日の土曜日の明け方ごろから、「おや、のどがおかしいぞ?」。風邪が毎回のどから来るので、急いで塩水うがいと葛を飲み、金柑を食べ、ひとまずのどの痛みを抑えました。
しかし、日曜日の昼過ぎくらいから鼻水が少しづつ出始め、夕方ごろにはティッシュを手放せなくなり、今朝はもうくしゃみ、鼻水の嵐、嵐。
先週は娘が鼻かぜ状態が続き、ようやくそれが治まったと思ったら、私の番でした。

今年は風邪をひかずにすみそう・・・と思っていたのに、油断しました。

しかし、じっくりと思うと、このところの食生活といったら、マクロバイオティックでいうバランスの崩れた食生活が続いていたのです。
まずは、極陰の食べ物=チョコレートを毎日3粒~多いと5粒。
しかも先週はアルコールを飲まなかったのは2日だけで、
バレンタインデーの日は赤ワインをグラス3杯くらいは飲みました・・・。

日曜日の昼下がり、夫が娘と散歩に行っている間、鼻をずるずるさせながら、
これまで実践へと移せなかった「マクロビ」が頭をよぎったのです。
The Self-Healing Cookbook
Kristina Turner / Earthtones Pr
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時々、思い立ってはこの本は読んでいたのですが、本格的に実践したことはなく。
実は一週間前、夫は尿管結石となったばかり。
やはり、これは食生活のSOSなのかも!

思い立ったが吉日。
その日の夜は私の体調がひどかったので、簡単に
野菜たっぷり葛でとろみをつけた煮込みそばを。私はもちろんアルコールなし。

食後、夫に今私が思っていることを伝え、これから数日間、ちょこっと体内清掃もかねて
ゆるいマクロビ(肉はなし、魚はOK。野菜はこれまで通りたっぷりと。ご飯は玄米の割合を増やして)をしていことを伝え、協力要請をしたのでした。
夫は職業柄アルコールを飲まないということは難しいので、ただしばらく相手ができないこと
(これは妊娠・授乳中に経験済み)を伝えました。
元々夫は料理に文句を言う人ではないので、すんなりOK。
ただ、彼にもストレスがかからないようにはしたいので、
肉が食べたくなったら正直に言ってもらうことに。
また彼へのお弁当のおかずとして入れたりしようと決めました。

我が家は普段の朝はほぼ「ご飯と味噌汁」のみなので、これは問題がありません。
(月に2~3日がパンです)
おかずがない代わり、味噌汁は4,5種類の具沢山にしています。
娘と夫は「梅干」「ふりかけ」「のり」を選ぶこともありますが、私はこれらがあまり
好きではないので、本当にご飯と味噌汁だけで終わりです(笑)。

休日はこれに目玉焼きか卵焼き(実は私は卵も好きではない)、
こうして書くと、朝はマクロビクリアーしている(笑)。
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今日の昼は「チリメンジャコと大根の葉っぱのチャーハン」と朝の残りの味噌汁(笑)。
ご飯は我が家は玄米のみは夫が苦手なのと、娘には少し強すぎるので、発芽玄米を白米に混ぜ、雑穀を混ぜたご飯です。

まぁ、昼もいつもこんな感じで、麺類か晩御飯のおかずがあれば、それとご飯。

問題は夜。考えてみれば、夜に食べすぎです。
とりあえず、いきなり野菜スープだけは夫にはかわいそうすぎるので、
イカの一夜干しと刺身を出すことに。あー、日本酒が飲みたくなりますね(笑)。
でも、美味しい日本酒が今我が家にストックがないので、これも大丈夫かな?
魚の時はビールは飲みたくないので、私も大丈夫そうです。
魚料理を増やせば、ビールは私も夫も飲みたくないのです(生臭く感じるから)。

とりあえず、22日が誕生日なので、それまで続けてみます。
22日の夜は夫が「外食しよう・・・」とせっかく言ってくれているので。
(あぁ、もうこれだから誘惑に弱くってだめです)

最近娘の食欲にも一考の余地が・・・
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by peartree22 | 2008-02-18 22:17 | ゆるゆるマクロビ

思い出がつなぐもの

 バレンタインデーは、物欲のない夫に特にプレゼントは
ありませんが、最近夫への愛情の急降下を自分なりにちくちくと感じて
いるので、ここぞとばかりに夫の好物を用意して。

 このところどうも夕飯の献立にうーんとうーんと悩む私でありますが、
意外と献立が決まっていると、準備も楽しくなったりして。←かといっ
て几帳面に献立を一週間分とか立てられる性格ではありません。

メニューは骨付きラムと野菜。これをちょいとひねると、

・骨付きラムのグリル原木キノコの香りとともに(?笑)
・マッシュポテト
・○○さん(名前失念)の紫キャベツとオニオン&
 キャロットのフライドスチーム(単に少量のオリーブオイルで炒めてから蒸し焼きにしただけ)
・人参のグリル、岩塩添え
・おっちゃんの原木キノコと平茸のグリル
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まー、これがすっごく簡単で。
夫は基本的にあまりいろいろ味付けされているのが好きではないのです。
ありがたい。
思えば、私が夫との結婚を決めた理由はこうした味覚の一致でした。
今でこそ、「素材の味をそのまま味わう」ということが市民権を得てますが、
「野菜?マヨネーズなしで」という人は珍しく。
昔、むかーしその昔。恋人となって初めて手料理を作った時に、
その手作りコロッケにソースをどばっとかけられて、百年の恋が
一変に冷めたこともありました・・・・。

と、付け合せは何にしよう♪と品数を野菜の数でカバーするというこれまた手抜きぶり。

人参、紫キャベツは地元の無農薬のもの。なんてったって有機でも無農薬でも
お値段お手ごろなのが、本当にうれしい。
珍しい紫キャベツなども最近は頑張って作ってくださる農家の方が増えて、嬉しい限り。
「野菜食い」の一家にとって、農業王国鹿児島は本当にありがたい土地であります。
しいたけも叔父が原木で育てたものをもらったのですが、肉厚で香りばっちり。
そのままでステーキしても美味しそう。
本当はそのまま焼く予定が、ちょこちょこっと来た娘が、「おてつだーい」と手で
割きだしまして。ま、いいか。割いたキノコも香りが立って美味しいものね♪と予定変更。
お日様も上手い具合に照っていたので、2時間ほど干してみました。
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人参は厚めの輪切りに切って、そのままグリルパンで片面に焼き目をつけて、
ひっくり返したら蓋をしてその後は弱火でじわじわーっと蒸し焼きに。
焼き上がりを味見してみたら、安納芋っぽく甘みがたっぷりで人参ではないみたい。
なので、もちろん味付けなし。

紫キャベツはいつもの簡単ザウワーにでもと思ったのですが、
娘が「玉ねぎと人参を入れて、焼いて!」とリクエスト。
紫色のキャベツに驚いて、切るそばで「どんな味?どんな味?」と聞くので、
「たべてごらーん」と。言ったが良かった、「えーっとこっちは違う味かな?」と
一口食べては、また次・・・と口に入れる娘。
「あんたは虫か!」と突っ込みいれつつ、途中でストップをかけなくてはいけないほどでした。

少量のオリーブオイルで炒めてからこれも途中から蓋をして蒸し焼きに。
はい、これも味付けなし(笑)。

キノコは「ちゃんと火が通っている?」をやたら気にする夫のために、オリーブオイルを軽くまぶして、まずはフライパンで焼き色をつけてから、最後にグリルすることに。
もちろんこれも味付けなーし。

骨付きラムはオイシックスから。夫からの「帰るコール」とともに塩・胡椒して、
キノコを焼いた後のフライパンで焼き、その後グリルで表裏2分づつ。
その後ホイルに包んで休ませる。

これにカマンベールチーズとスモークチーズ、チーズに合いそうな
りんごジャム、ゆずジャム、干しプラムを。
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家にあるものを盛るだけで、品数にする手抜きの良い例ですね。

そして、今日のワインは
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by peartree22 | 2008-02-14 22:53 | 晩ごはん

ショコラ、ショコラ、ショコラ

なんだかどうしようもないブログをただたらたら続けているような気がしていて、
「よっし、今年こそはもう少しきちんとマメに更新しよう!」と確か、新年には誓ったような。

それが、これが2月最初の更新ですがな。

人様のように「きれいな写真を」→あきらめました。

人様のように面白く楽しい文章を→昔「才能ない」ととことん落ち込んで書く仕事辞めたはずなのに、往生際が悪い!

昨年末などは、「いっそブログを止めようかな?」とも思ったりもしたのですが、
今年の年賀状にて、遠方に住む方から「実はコメントは書けていないのですが、毎回楽しみに(娘の成長具合も)しています」とあったりして、細々とながらでも続けていこうと思ったのでした。

実は今日までも何回かは更新しようと途中まで記事を書いた日が何度もありましたの。
でも娘が昼寝から起きてしまったり、夫が思わず早く帰ってきちゃったりして、
成就せず。

Exciteさん、一時保存って作ってくださらないでしょうか?(切実に)

***************

さて、今日はバレンタインデー。結婚してから夫には手作りのチョコレートケーキを贈っています。物欲のなさに加え、実はちょいと甘いものにうるさい。たとえば、「なんだかなめし皮っぽい味がする」とか、「金属っぽい」とか、「甘みがあっさりしすぎる」とか・・・・・。
加えてチョコレートにアーモンドが入っていたり、食感が異なるものが入っていたりするのが苦手なのです。あー、うるさいったら
とりあえず、チョコレートをたっぷり入れたガトーショコラなら文句を言わせない言わないので、毎年ケーキにしています。ショコラは難しいので。

そして、今年はもうひとつ、秘策があるんだものね♪
なんてったって、愛する娘が手伝った!という殺し文句。は、は、は。

娘と夫用バレンタインチョコケーキの試作を作ったのは2月4日。奥薗さんのレシピで「バナナチョコレートケーキ」

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ひとつのボウルでただ混ぜていくだけの超簡単、でもバナナの風味もありのなかなかヒット作でありました。

ちなみに、チョコレート大好きな私。バレンタインの時期は私にとって、「珍しい美味しいチョコレートに出会える」蜜月期。去年まではチョコレート禁止!の娘に付き合い我慢していましたが、今年は「あーちゃん、これ食べたいって」とこれまた娘を使って、かなり散財購入してしまいました(笑)。
「あーちゃんが、目をつけちゃって」と夫にもとりあえず買ったことを報告。
もちろん値段は言いません。

今年のチョコたち(長文)
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by peartree22 | 2008-02-14 17:00 | ひとりごと