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Open!

自分がするわけでもないのに、ここ数日間は思い馳せてはわくわく、どきどき。
そして、行って来ました!

ブログを通じて知り合ったsoushimeiさんとお友達が開く1dayshop開催に。
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お昼前に着いたのですが、すでにたくさんのお客さんでにぎわっていました。
soushimeiさんと初めてお会いするということで、車の中ではいろんな自己紹介を考えていたのに、入り口のところで、「もしかしてアネネちゃん?」と笑顔で話しかけられたら、頭がまっしろになりました!(笑)。
風邪をひかれているというのに、外で来る方来る方に笑顔で対応されているsoushimeiさん。
想像していた以上の方でした。

お店は2F。そこには手作りの品々が待っていてくれて。
うれしいことに、店内にはちゃんと子供が遊べるスペースが設けてあります。
木のキッチンにテーブルといす、絵本。子連れでもゆっくり品物を見ることができます。
娘はまっさきにそこへ。しかもありがたいことに、お店の方が娘の相手をしてくださって、なんどか「おかーさーん、ここに来て」といつものように私を呼ぶ娘も、次第にその方とおままごと。

子供と母親がペアで楽しめるスカートやブラウス、エプロンや、
かわいいウサギのバッグ、押し花のカード、帽子・・・・。お皿やカフェオレボウル、かごなどの雑貨も。「自分もこんな風に作れたらなぁ」とあこがれも含めて、じっくり手に取り、見惚れてしまいました。

雑貨だけではなく、もちろんブログでも登場していた美味しいものも。
クッキー、焼き菓子、イタリアンレストランの生パスタ、試験管に入った天然素材のふりかけなど。材料にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作られたということが伝わってくるのです。

いろいろ迷いながらも、こんなものを買いました
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by peartree22 | 2007-01-27 16:28 | 鹿児島ドライブ

手作りのわくわく感を   『私のワンピース』

最近の娘のお気に入りは、はさみでちょきちょき。
クリスマスにサンタクロースがプレゼントしてくれた、幼児用のはさみを使って、とにかく、切る、切る、切る。最初はなかなか上手に持てなかったりしていましたが、今じゃ、専用の箱には切った紙(主に広告紙)がたくさん詰まっています。

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はさみを使いながら、娘が口にしていたのは、「ミシンカタカタ、わたしの ワンピースを つくろうっと」
という『わたしのワンピース』(えとぶん=にしまきかやこ こぐま社)の一節。
わたしのワンピース
にしまき かやこ / / こぐま社
ISBN : 4772100180
スコア選択: ※※※※※

わたしのワンピースは、わたしが生まれた年の12月が初版となっていて、長い間読まれてきた絵本です。ただ、残念ながら、わたしはこの絵本には出会っていません。
子供の頃、4つ違いの兄の後ろばかり追いかけて遊んでいたわたしは、女の子っぽい遊びはもちろん、女の子っぽいものがむしろ大嫌いな子供でした。
ちゃんばら、西部劇、車が大好き。確か4歳くらいのとき、一緒に遊んでいた近所の男の子の鉄砲を欲しがって、父に「人のものを欲しがるんじゃない」と物置に閉じ込められた思い出が。

実はこの絵本は実家にあって、雑誌「クーヨン」などでも人気のある絵本、ということは分かっていたのですが、お花いっぱいの表紙に気恥ずかしさを感じて、娘に読むのもなんとなく避けていた絵本だったのです。

実家に泊まるときは、寝る前に「どれか一冊、どれを読む?」と母の本棚から絵本を選ばせるのですが、2歳ちょっとのころ、娘が選んだのでした。

読んでみると、「女の子っぽい」と敬遠していた自分が恥ずかしくなりました。
繰り返し出てくる言葉のリズムの心地よさ、一種の冒険物語でもあるなぁとわたしは感じましたし、次はどうなるのだろう?とわくわく、どきどき。
途中一ページだけ、言葉がないのですが、そのページに来た時に訪れる言葉のない静かないっときの時間もよいのです。
そして、絵本を読み終えても、心の中でお話は続いていく・・・。余韻を長く楽しめる極上の絵本です。
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by peartree22 | 2007-01-24 20:14 | 絵本

べろの甘度チェック? サツマイモのもちもちクッキー

 幼い頃から食生活に割と気をつけた生活を送ってはきているものの、途中、かえってその反動でインスタントまみれのOL時代も経ている私。完全なマクロビ生活はできず、ゆるゆるゆーるなマクロビ生活を過ごしています。

 さて、今年はもう少し”ゆるゆるゆーる”度を下げたいと、マクロビなお菓子に挑戦。
定期購読しているクレヨンハウスの雑誌・「クーヨン2月号」に載っていた「モチモチ紫いもクッキー」を作ってみることにしました。

 ノンオイル、砂糖なしの梅﨑和子さんのレシピです。作りながら「なんだか作ったことあるぞ?」と思ったら、母(昔は祖母)が作ってくれる「芋だんご」と中身は同じでした。ただ、母のは砂糖を加え、焼くのではなく、棒状にまとめて蒸すのですが。
 クーヨンの雑誌に載っていたモザイク模様を作ってみたくて、紫芋と黄金センガンを使うことに。黄金センガンの色を鮮やかにするために、お正月に使ったくちなしを使用。別々にゆでます。つぶすときは、娘の出番です。
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もちろん最初に私がつぶして、その後、まねっこのような作業なのですが。

つぶした芋の味をみてみると、やや甘みに欠けます。せっかくの砂糖なしに挑戦するチャンスではありますが、いきなりマクロビではやはりべろが拒否反応するかもと、レシピの「好みで蜂蜜を大さじ2入れても」に甘えて、ここは少なめに小さじ2をそれぞれに加えてみました。

つぶして、それぞれに粉と上新粉、少量のお湯を混ぜてこねて、まとめます。黄金センガンの方には干しぶどうも刻んで。これで甘みを少し加えられるかな?という思いもあります。
棒状にしてモザイクlに組み合わせて、輪切りにしてオーブンで焼きました。
 

さぁ、できた!
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by peartree22 | 2007-01-19 12:39 | ゆるゆるマクロビ

金柑煮

鹿児島はかんきつ類を多く生産している地域でもあります。
どこの家にもたいていあるのが金柑。
子供の頃、遊んでいる最中によくもいでは口に入れ、「にがっ」とペッと吐き出されたかわいそうな果物でもありました。風邪をひいたら、「これを飲んだら風邪が治るよ」と金柑煮のシロップをお湯で溶いたものを煎れてもらっても、子供の頃はあまり好きではありませんでした。

そのちょっぴりほろ苦い甘さが大人になると「美味しい」と感じるから不思議です。

真ん丸い手まりのような愛くるしい金柑煮は、我が家では父が作ると決まっているのです。
畑で取れた金柑に3箇所浅く切り目を入れて、丁寧に種を除き、煮ます。
なかなか根気のいる作業なのですが、父はこの手の根気強さを競う?作業は得意なのです。
毎年お正月はこの父の金柑煮も我が家にやってきていました。

ただ、今年は父の作業場でもある山小屋が夏に火事で焼けてしまって、父は作る場所をなくしてしまいました。「家で作れば」という母の申し出にも頑固に断る父なのです。「囲炉裏でことこと煮るのがいいのだ・・・」とぶつぶつ言い訳したりして。

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ライバル心を燃やしているわけではないのですが、私や母が作るのは、金柑を半分に切って砂糖と水で煮ます。父の幼馴染のお茶の先生のお宅で出されたものらしく、母がその味わいに感動してレシピを教えてもらったものです。
これなら種を除くのもさほど苦にはなりません。そして、半分に切ることで愛くるしい姿に出会えるのです。

アップしてみましょうか?
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by peartree22 | 2007-01-16 17:13 | 手作りSweets

フライパンで蒸しパン

「なんだかおなかがすいたなぁ」というときに、簡単に作れてほっこりなれるのが、蒸しパン。鹿児島には”ふくれがし”という黒砂糖を使った蒸しパンがあって、昔よく祖母が作ってくれました。鹿児島県内にいたるところにある道の駅や物産館でも必ずといってよいほど見かけるお菓子です。今日は普通の蒸しパンにしましたが、中に娘が好きな干しぶどうと梅酒につけていた梅を小さく切って入れました。

TVでちょうど奥薗さんが、粉をふるわずに、泡だて器でがーーっとかき混ぜているのを見たので、そのテクをいただくことに。
材料もすべて手抜き簡単にと思い、量りは使わずに作ってみました。

問題なのは、我が家には蒸し器はあるにはあるのですが、大きな蒸篭なので出すのが面倒なこと。そこで、ビタクラフトにアルミ箔を敷いて(沸騰したときに、がたがたいうのを防ぎます)、その上にエンゼル型に入れた蒸しパンを置いて、熱湯を型の半分くらいの高さまで入れます。蓋をして蒸気が上がってから強火で5分、その後、弱火で10分蒸してみました。
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大成功!これなら蒸し器を乾かす手間もいらず、簡単です。

ただ、失敗は梅酒の梅。母がよくパウンドケーキに入れていて美味しかったので、入れたのですが、蒸しパンではアルコールが抜けにくく、ちょっと娘に食べさせるにはどうかなぁ?というくらいにアルコールを感じてしまいました。
まぁ、娘も2個ほどパクパク食べて、特に変わった様子ではなかったのですが・・(やはり親の遺伝子を受け継いでいるのか!?)
大半は夫と私で食べることにしました。

******************

蒸しパン(エンゼル型1個分)

材料:薄力粉カップ2、ベーキングパウダー小さじ1+1/2、キビ砂糖大さじ5、牛乳100cc、卵1個、好みのドライフルーツ適宜

作り方:
①薄力粉とベーキングパウダーをボウルに入れて、泡だて器でぐるぐるまぜてほぐすようにする。
②別なボウルに卵を入れてほぐし、砂糖を少しづつ加えながら泡だて器でややしろっぽくなるまで混ぜる。牛乳を加えて、さらに小麦粉を加えてさっくりと混ぜ、ドライフルーツを加える。
③型にサラダ油(私はオリーブオイルを使いました)を紙で吹き込み、②の生地を流しいれ、とんとんと打ち付けて空気を抜く。
④蒸気の揚がった蒸し器で蒸す。
※フライパンや土鍋で蒸す場合はフライパンに(または土鍋)にアルミホイル、またはタオルを敷いて、その上に型を載せ、熱湯を型の半分くらいに注ぎいれて、蓋をして強火にかけます。蒸気が出てきたらそのまま強火で5分、蓋を取らずにその後弱火にして10分加熱します。串をさして何もついてこなかったら蒸し上がりです。

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次回は叔母からもらったレシピで祖母直伝のふくれがしを作りたいと思います。
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by peartree22 | 2007-01-10 17:33 | ゆるゆるマクロビ

体をきれいに・・・野菜スープ

 お正月は娘がおたふくかぜということもあって、家の中にこもりっきり。
あまり体重は増えなかったものの、なんとなーく体が重たいのです。そこで、先日TVで紹介していた野菜スープを作ってみました。
 
 番組では野菜をみじん切りにしていたのですが、今回はミネストローネ風に四角く切ってみました。私の角切りは少し大きめだったので、ニンジンが柔らかくなるまで30分くらいかかりましたが。これを昨夜の夕飯後、ワインを飲んでいる間にことこと。
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 夫も私も標準体重をキープしているものの、内臓脂肪は気になります。運動不足なのです。また我が家は朝食がパンの時は、パンと飲み物だけの栄養的には疑問符がつく献立。卵料理やスープをつけるのは、時間がある週末などだけです。

 この手のスープ、娘の離乳食後期によく作っていたなぁと懐かしさも。娘の離乳食は遅いスタートで、最初は季節の一種類の野菜を水でことこと。離乳食がすすんできたら野菜の種類を増やし、ご飯を一緒に煮るという簡単メニュー。もちろん味付けはなしでした。

今回も味付けはいっさいせず、野菜の滋味を味わうつもりで。4種類の野菜が入っているので、それぞれから引き出された良い味が出ていました。
やはり野菜をそのまま味わうスープなので、できるだけ確かな野菜を使った方がいいかもしれません。
娘は野菜が好きなので、このスープ気に入ったようです。もしかしたら昔を思い出したのかな?「あまーい」とごくごく。いっきになくなってしまいました。
 
 次回はバーミックスでがーっとポタージュ風に、千切りにしてもきれいなスープができそうです。またこの野菜だけに限らず、季節の野菜を使えばバリエーションが広がりそう。
胃が疲れたときや体調に合わせて野菜を選べば、また楽しいかもと思いました。

レシピ
材料:玉ねぎ、ニンジン、キャベツ、かぼちゃ各50g、水800cc
作り方:野菜を好みの大きさ(番組ではみじん切り)にして、水で20分ことこと煮るだけ。
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by peartree22 | 2007-01-10 08:30 | ゆるゆるマクロビ

スタイにさよなら、新しいご飯茶碗 

親の遺伝か、食べることが大好きな娘。このところずいぶんこぼさなくなったので、スタイとさよならしました(上手にすくえなくて手を使ったりしてますが)。
小さめのタオルは前掛けとしてつけてますが。首周りがすっきりして娘もご機嫌です。

そして、クリスマスのプレゼントとして、娘に新しいご飯茶碗とカテラリーセットを購入しました。
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ご飯茶碗はこれまでは子供用食器としてよく売られている樹脂製のものを使わせていましたが、そろそろ陶器のものを・・・と。もっと小さい時にテーブルにぴたっとくっつけられるタイプを使っていて、これまで気に入った器が見つからなかったので、ついつい使わせ続けてしまいました。

デパートの食器売り場を見てみたり、インターネットで探したりしたのですが、ぴんとくるものがなかったのです。
できればあまり子供っぽいキャラクターのものは避けたくて。
姶良町にある自宅開放の器やさん「木・金・土」で、ちょうど子供の手にすっぽりくるような器を見つけました。一緒に木のスプーンも。私たちもカレーや熱いスープには木のスプーンを使っているので、娘も欲しがっていたのです。お値段も1000円以下でお手ごろでした。

そして、もうひとつ。子供も使いやすいカテラリーを探していたら、坂本廣子さんが開発したセットがあったのです。グリーンコープで購入しました。
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子供が使いやすいように、フォークのカーブや握る柄とフォークの角度など、細部に渡って工夫がされています。製造も国産(新潟)。まだナイフは使っていませんが、もう少ししたら自分で肉を切り分けるようになれたらと思っています。
今は小さい方のフォークを使って、パスタなどは「くるくる」するのが楽しくてしょうがないみたいです。

使いやすい道具だとこぼしたりすることも少ないので、親としても片付けが楽というのもあります(笑)。
娘の食器が変わっていくのもまた成長の証だなぁと、器にご飯をよそったり、食器を洗うたびにちょこっとじーんときてしまいます。
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by peartree22 | 2007-01-09 07:56 | 子供と食べ物

3年ぶりのお節

 「私ができることは”お節”という日本の伝統をあなたたち子供に伝えること」とは、幼い頃からの母の口癖でした。古い考え方かもしれないけれども、やはり私も自分のできる範囲で娘にお節を伝えることができたら・・・と思っています。

 3年ぶりに作ることになったお節。家にあるいろんなお節の本、母のメモ書きを出して、12月中旬ごろに作るお節をだいたい決めました。このメニューを決める間が一番楽しいかもしれません。
我が家は毎年11時ごろスタートの”ブランチお節”です。重箱は会津時代に揃えたかったのですが、残念ながら購入の機会を逃してしまって、今年も大皿に盛りました。
お雑煮もまだお雑煮碗を持っていません。とりあえず蓋なしの漆の器で代用しました。


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薩摩焼である龍門寺焼きの四角い大皿に、黒豆、田作り、レンコンの甘酢、紅白膾、かまぼこ(市販品)、両サイドに海老は酒煎り煮と甘煮の2種。大根の薄切りの間にはスモークサーモン、甘酢レンコンの間には生ハムを挟んで並べました。
奥の小さなお重は栗きんとん。今年は実家の父が育てた栗を甘露煮にして(色はあまりきれいに仕上がらなかったのですが)、いつもより少なめの500gの芋で。栗きんとんは独身時代から実家での私の担当でしたので、もう十年以上も作っています。が、今年は少し固かったかな?
毎年1キロを裏ごししていたので、今年の裏ごしは楽でした♪

豚ロースの甘辛煮も作っていたのですが、メインの海老を際立たせようと、晩御飯に回すことに。
この海老は「くまえび」といって、鹿児島県の出水市沖で獲れた海老です。昔ながらの漁法・「ケタ打た瀬漁」という白帆の船で獲る漁法だとか。初めて知ったのですが、せっかくだからとこの海老を使うことにしました。

さて、我が家のお雑煮は?
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by peartree22 | 2007-01-01 12:45 | 子供と食べ物

おたふくの顔で新年迎えけり

昨日、娘はしっかり「あー、おたふくかぜだね」と太鼓判の診断を受けました。
ふっくらほっぺが腫れてしまいましたが、熱も下がりいたって元気。昨晩のカニ鍋を親よりたくさんたいらげるほど・・・。娘の食欲、今年もすごそうです。

新年明けまして、おめでとうございます。
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新年最初にやったことは、年越しそばを食べた後の皿洗いと洗濯を干すこと、という貧乏性な幕開けとなりました。とほほ。
というわけで、今年の抱負。「もう少しゆったり、のんびりと過ごしていこう」。夫もそう願ったことでしょう。私がせかせかすると、八つ当たりされるのは、娘と夫なのですから・・・。

***************
お節の準備を追え、久しぶりに午前2時を回っても起きていました。

ほっとしたところで、日記(10年日記。現在8年目)を開いて、新年所感を書いておくことに。
10年日記、けっこう穴だらけでもあるのですが、毎年1日は張り切って書いているので、
この振り返って読む所感はけっこう面白いものです。
なんてったってこの10年日記のスタートの99年は、「自立!結婚しないでも一人で生きていける術をつける」なんてことを書いていましたから・・・・。はははは、本当に人生、分からないものです。(その一ヵ月後に現在の夫と知り合い、5月に結納、7月結婚でしたから)

昨年は鹿児島に久しぶりに戻ってきて「家族のよさ」を実感できた1年でした。

高校を卒業するときには「絶対に戻ってくるもんか!」と実は強く思って離れたふるさと。
家族のしがらみや「田舎」に見えたふるさと・鹿児島がものすごく嫌でたまらなかったのです。それなのに、大学、社会人と年を経るごとに、辛い時に思い出すのは、父の言葉や母の姿、そして桜島や霧島、家の近くの海、星・・・。
家を離れて10年目に鹿児島にUターンするのですが、そのときも、一時戻ってきたつもりで、「また出て行くぞ」と思っていた帰郷でした。
そして結婚して鹿児島を離れ、昨年6年ぶりに戻ってきた鹿児島。
今回は夫の転勤がきっかけだったのですが、今度は心から「ただいま」と言える帰郷でした。(またいつかは離れることに思いますが)

久しぶりの家族が近い生活。そして同じ鹿児島とはいえ、これまであまり来たことすらなかったエリアでの暮らしが始まり、少し慣れたような気がします。子育てするには近くに家族がいて、自然がまだまだ残っている鹿児島での暮らしはいいなぁと思っています。

でも以前に比べてどっぷりと家にいる生活。娘とべったりの生活は時に息が詰まりそうになります。そして、そのイライラは娘に、夫に・・。なんと、精神の弱い私!と思いつつ、繰り返してしまう毎日でした。
今年はもう少し一歩前進して、もう少し自分のバランスを取れたらとも思っています。
実行あるのみ!ですね。

このブログも新しい気持ちで、綴っていきたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
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by peartree22 | 2007-01-01 02:10 | ひとりごと