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久しぶりに おうちで居酒屋

娘が生まれる前までは夫の仕事柄もあって、毎晩何らかのお酒を飲んでいた我が家。
まだおっぱい卒業とまでいきませんが、言い聞かせるとおっぱいを我慢できるようにもなってきたため、今日は久しぶりに”おうちで居酒屋”が復活。いただきものの日本酒と私が大阪に行ったときに買ってきた日本酒の飲み比べも兼ねて。

お料理は、刺身(屋久島産とびうおと近海のカワハギ)2種、レタスときゅうりのジャコサラダ、オクラのとろろ和え、肉豆腐。

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肉豆腐は雑誌「和の食 vol2 おつまみバイブル」から。牛肉を炒めてネギを入れて、だしとしょうゆ、黒砂糖少々と日本酒で味付けし、そこに切った豆腐を入れてさっと煮るだけなのに簡単!我が家の定番になりそう。レシピでは砂糖と味醂を使っていたのだけれど、我が家はあまり甘い味付けが好きではないので、黒砂糖をほんの少し入れ、味醂の代わりに日本酒で。しょうゆを常備しているにんにく&しょうが醤油にしたらコクも出たような気がする。

にんにく&生姜醤油はいろんな人がやっていると思うけれど、ニンニクと生姜をみじん切りにしたものとしょうゆを瓶に入れておくだけ。なくなったら醤油やニンニク生姜をその都度足してます。焼肉などやチャーハンといろいろ使えて便利。

さて、日本酒は
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by peartree22 | 2006-08-26 22:02 | 酒と食

鹿児島の夏野菜

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今や全国区となった苦瓜(ゴーヤ。鹿児島では「にがうり」。発音は「にがういっ」(ちょっと撥音になる)。先日オイシックスで1本が450円くらいの値段にびっくり!近所のスーパーで120円で売っていても「高ーーい」と買う気なし。ゴーヤは家の庭にぶらさがっているか、ご近所から「できすぎたから食べてぇ」といただく物というのが染み付いているからだ。
そして苦瓜と同じように夏になると必ず食卓にあがるのが「糸瓜」(へちま)。
定番はお味噌汁、豚肉と一緒にみそ炒めかな?
とろりとした柔らかさで味は淡白なので、幾らでも食べられる。
「へちま」は皮を包丁でこさいで、へたとおしりの部分は固いので切り落として、やや大きめに切る。薄く切ってしまうととろけて形がなくなるからだ。

今晩のゴーヤも糸瓜も父作。
定番の豚肉と味噌炒めに。ゴーヤと糸瓜、そしてちょっと大きく育ちすぎたオクラも入れて。
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野菜好きな娘だが、なぜか糸瓜は苦手。食べ応えがないからなのか。
それともゴーヤも糸瓜も大人にしか分からない味なのだろうか・・。
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by peartree22 | 2006-08-23 20:01 | 晩ごはん

思い出とともに届く桃

娘が大きくなりおしゃべりが達者になってくればくるほど、会津での生活が恋しくなる。

会津若松市の中心地に住みながらも、会津は”お隣さん”意識が生きていた町だったからだ。
町内会は私の母くらいの年代の方が多く、子供はかなり少ないのだが、月に一度の「町内会女性の食事会・無尽」があって毎月成長していくアネネを孫のようにかわいがってくださった。また私にとっては育児の大先輩なので、いろんな話も聞けた。

買い物も野菜と果物とお米は「新国さん」(中合百貨店前の小さな店舗で、なるべく農薬や化学肥料を使わない会津産の野菜や果物を販売していた)、パンはご近所の「きくや」さん、調味料などは「アニュー」または「ナチュラルフーズの店 玄」で、と買い物に行けば、そこのお店の方が絶えず私やアネネに声をかけてくださっていたからだ。
また散歩で近所を歩いていても、「あらー、今お散歩?」と町内会の奥さんたちが声をかけてくれることもしばしば。
また国際交流協会にも所属していたので、同じ日本語を教えるメンバーはもちろん、外国の方たちとの交流もあった。
たくさんのいろんな人と交わることは、娘の成長にとても良かったに違いない。

とまぁ、振り返ってばかりもいられない。
最初は会津でも知り合いは皆無(夫は長年暮らしていたので夫を介しての知人はいたが)だったのだから。今の暮らしでもまたそうした関わりを見つけていけばいいのだから。

今年は夏前の天候の影響で、収穫が遅れたという「暁」桃。
新国さんに注文していたのが、日曜日届き、昨日から食べごろ。
娘にとっては初桃。「あまーーーい!」を連発して、1個をぺろりである。
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3キロで11個入ってお値段3000円(送料別、鹿児島の場合クール便を使って1100円)。実はこの桃は東京の老舗フルーツ店にも卸されているそう。
アネネが今も野菜好きなのは、新国さんのおかげでもある。

「暁」はそろそろ終わりかな?でも、これから「いけだ」「川中島」「黄金桃」「紅錦香」「西王母」と続くらしい。

連絡先を知りたい方はコメント欄に書いてくださいね。追ってメールいたします。
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by peartree22 | 2006-08-23 14:05 | 取り寄せ

おっぱいより好きなもの

この夏、予定より1年早く解禁したのが、アイスクリーム。
まぁ、いちおうあるメーカー限定なのですが、娘はかなり気に入ったようで、おっぱいを昼間に欲しがったときに試に
「おっぱいとアイスクリームどっちが好き?」と聞いてみたら、
「アイスクリーム!」と初めておっぱいが負けてしまいました。

アイスクリーム、おそるべし。

ただし、自分が予定していたより1年も前倒しになったために、現在はこのメーカーのアイスだけと決めているので食べさせるのは3日に1度くらいで、しかも残りあと1個ですが。

ちなみにアイスクリームだけでなく、ジュースやおかしも少しづつ解禁中・・・。おっぱいを卒業させるたまにあまりに甘いものやジュース類に走るのは本末転倒なので、たまのご褒美にしなくちゃと思いますが・・・。
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by peartree22 | 2006-08-22 18:39 | 取り寄せ

喝!

寺に篭ってえらーーい和尚さんに喝!を入れてもらいたいよ・・・。
いや、他人に喝を入れて欲しいと思うこと自体、まだまだだなぁ。

わかっているなら、反省するならちゃんとやりなさい。

とにかく、ここ数ヶ月の私はよろしくないよ。

理想を高く持つことはよいことだけれど、それで自分の精神状態をひどくさせてはいませんか?

本日未だに晩御飯決まらず。
とりあえず飯は炊いてはいるが・・・。
本当におかず考えるのを放棄してしまっているこのごろのあたし。

台風が自転車並みのスピードで朝からまったく雨風納まらず。
それをいいことに、だらだらだらーーーー。
あ、おむつ切れそう。やばい。
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by peartree22 | 2006-08-18 18:47 | ひとりごと

おっぱいバイバイおねえちゃんだもーん♬

2歳近くになってもあまりにも頻繁におっぱいを欲しがるので、おっぱいバイバイ作戦を実行中。
やはり吸う力が強く、しかも出が悪いためか30分以上すい続けてしまうので、痛くなってきたのが理由。

とりあえず、昼間のおっぱいにはさよならさせたい。

歌も作ってみた。
「おっぱい、バイバイ おねえちゃんだもーん
おっぱい バイバイ おねえちゃんだもーーん
2歳だもん おねえちゃんだもん
おっぱいバイバイ おねえちゃんだもん」

大丈夫なときは自分でも歌っているが、欲しいときにはこれを歌うと
「うたわないでぇ」と大泣き。

おっぱいを欲しがるときのために、ヨーグルト、すいか、みかんゼリー、牛乳を常備。
時にクラッカーやクッキー、おにぎりで気を紛らせている。

今のところ朝起きたとき、お風呂のときは欲しがっても泣いてもなんとかなだめたり、常備品のいずれかを食べさせたりしておっぱいを飲まずにすんでいる。

が、お昼寝前とお休み前はなかなか・・・。

「おっぱい のみたーーい」と抱っこされに来て
「ま、いっか」「どーぞ」と私の口真似。
拒否しても赤ちゃんのように泣きじゃくるのに、負けてしまう。

うーーーーん。無理に止めさせるのもかわいそうな気もするだけれど・・・と私が迷うのが一番いけないのかも。自然に待とうかな?という気持ちで揺れています。
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by peartree22 | 2006-08-17 17:40 | 育児

願い

普段と変わらぬ朝。今日は朝から忙しいぞ。
アネネの2歳の誕生日は、お昼に義母を招いてちょっとしたパーティを計画している。

献立は、
海老のマヨケチャ(アネネの好物のひとつが海老。アネネ用は海老を蒸したもの)
鶏もも肉のサラダ
ご飯、味噌汁

スポンジケーキ(メロンをはさむ)

1歳の誕生日はケーキも地味素朴なものだったので、今回はスポンジケーキを作ることに。スポンジレシピは初挑戦だが、辻口さんの本から。

今日もかんかん照りのいいお天気。空が青い。
アネネと朝からじゃれる夫。朝から何度となく「はっぴばーすでぃ トゥ ユー」を歌ったことか。

笑っている夫と娘を見て、「あぁ、幸せだなぁ」と思う。
元気で2歳を迎えられたことに感謝。

61年前の今日、誰もがこんな平凡だけれど、幸せな朝を迎えたことだろう。
やがて来る恐ろしい出来事を誰が予想しただろう。

8時15分。アネネも夫の膝の上で目を閉じて祈ってくれた。
アネネの誕生日は広島に原爆が落とされた日でもある。

国を思う気持ちは大切。でもそれが捻じ曲げられて間違った方向へ行かないように・・・。

もう少ししたらアネネにこの絵本を読みたいと思っている。「まちんと」

この絵本は悲惨な絵柄などは用いていないところが、幼い子には衝撃なく原爆のこと、戦争のことが話せる。
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by peartree22 | 2006-08-06 08:15 | 育児