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アネネ関西初上陸⑧ 明日も泊まるの?

木曜日から4泊5日の関西の旅も終了。15時代の飛行機を予約していたのだが、余裕を持って11時におば宅を出る。幸いなことに(本当に)叔母が仕事が休みだったので、飛行場までついてきてくれることに。
妹からはふう用にはチーズケーキのお土産リクエスト。阪神なども見てどれにしようか迷ったのだが、梅田大丸の地下入り口で期間限定で売っていた鳥取は松江駅で売っているというKAnoZAのチーズケーキに。使っている乳製品が木次というのが決めてとなった。
要保冷なので、食事後買いに戻ることに。

夫には日本酒。阪神百貨店にて。関西の飲んだことがないものを選ぶ。これはもちろん宅急便で。
甘党の父にはやっぱりここでしょう。「出入橋きんつば」。もう何度ともなくここのきんつばを買っているけれど。なにしろいまや鹿児島のデパートでも買える和菓子屋さんが多い中、やっぱりここは進出してません。一狙いは京都にある「仙太郎」だったのだけれど、「仙太郎」は神戸そごうでは見たけれど、残念ながら梅田の百貨店には進出してませんでした。大阪では近鉄百貨店にあるらしい。
ま、ここは通販も可能だし。

で、自分用にはパッケージに惹かれた神戸イグレック・ピュリュスキャビア・ド・ショコラを。(妹にも)ここは昔、妹とふうと一緒に行ったカフェでもある。

叔母がいたから買えた品々。お昼を食べて、チーズケーキを買ったらあらまぁ、よい時間に。
バスで再び伊丹へ行っておばとさよなら・・・。で、ここでアネネが「めぐみさんも、いっしょに~」と泣き出すではないか!!!
いやあ、なだめるのに四苦八苦。「おばちゃんは今からお仕事だから、また鹿児島にも行くからねぇ」と言うとようやく納得したよう。それでも飛行機に乗るときも「まだかなぁ~」、飛行機の中でも「めぐみさんは?」。
最初に鹿児島で会ったときは泣いてしまったほどだったのに、今度は慣れちゃって大泣きとは。

とにかく大きな怪我もなく(ちょっとおでこにヘルペスができてしまいましたが)、無事鹿児島へ。
叔母にもすっかり慣れたことで、再び関西に行ってもOKということでしょう!(笑)。

帰ってきてからも数日は
アネネ:「明日も泊まるの?」
私:「どこへ?」
アネネ:「めぐみさんのとこ」

を繰り返すのでありました。

旅の反省
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by peartree22 | 2006-07-31 17:23 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ⑦道頓堀→デパ地下巡り

やはり疲れたのか、アネネは9時近くまでぐっすり。最初は後で合流も考えたのですが、皆さんの朝食の間になんとか起きてくれて、一緒に出発できることに。

今日は道頓堀のうどんやさん「今井」で食事して、デパ地下巡りという予定。
先に梅田で手荷物を預けるためにロッカーを見たところ、すでに満杯。
ミヨさん情報では梅田のデパートはなんと、手荷物預かりは有料!とか。
とはいえ、荷物を持っては大変なので、大丸で預けることに。預けるときに500円支払っておき、3000円買い物すると無料になるとのこと。

難波の地下ではなんとアネネはSaraさんの娘さんのゆかちゃんと手をつないで歩く。実は他人様の手をつないだりして歩くことはなかったアネネ。電車の中でゆかちゃんと斜め前に座りながら交信していたから(笑)、打ち解けたのであろうか!ゆかちゃんと手をつなぐアネネの後姿を見ながらうれしくなった。ゆかちゃん、どうもありがとう!

今井」は関西のうどんやさんで有名なお店のひとつ。がやがや気ぜわしい道頓堀(食い倒れ人形やかに道楽がある界隈)に凛とたたずむ老舗うどんや。
行ってみてびっくり!そうか、火事で焼けて新しくなったんや!

メニューを見ながら「しっぽくってなに?」「『きつあん』はきつねうどんのあんかけやろか?」と盛り上がる。お店の方にいろいろ尋ねて、ふむふむ。「きざみ」(きざんだお揚げが乗っているもの)が一番好きなんだけれど、アネネがいたので海苔がついているという「花巻」に。アネネ用に「かけうどん」を。

後々考えると、「花巻」はかけうどんに海苔とわさびが添えてあるというものだったので、アネネにそれを頼んで、私は別なのにしたらよかったんだーー(笑)。

アネネもうどん好きなのでぱくぱく。薄めの関西風お出汁は久しぶりだったので、ほーーんとにおいしかった!

その後はどどどっと梅田へ移動して、おっとその前にSARAさんゆかちゃんとは難波でお別れ。
梅田では改装中の阪急はパスして、阪神、大丸で。
大丸では「今井」があり、そのおだしに惚れたみわさん、Hiroさんがおでんを夕食用にお買い上げ。私は明日帰るので、土産は明日に持ち越し。ぱんださんにお付き合いしてもらって、ぱぱぱっと大丸内をチェックして、お茶を飲まなくなったアネネにジュースを飲ませてから、ぱんださんと北新地からJRで帰路につきました。

あっという間の関西合宿。アネネは皆さんのおかげで割とおりこうさんでした。
とにかく、無事に終ってほっとしました。
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by peartree22 | 2006-07-30 08:53 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ⑥そして神戸

今晩の宿泊先は神戸ポートピアホテル
夕飯はアネネが一緒ということもあり、関西在住の方々がいろいろリサーチしてくださって、梅の花元町店、ちょっと早めの5時からを予約してくださった。

宝塚からは阪急で三宮へ。阪急電車なのでファントムのポスターが電車内、駅のホームといたるところに。もちろん車内でも宝塚歌劇の話題で盛り上がりました(笑)。

ホテルにチェックインしてしまうと慌しくなるので、神戸大丸元町店方面へ向ってウィンドーショッピング。懐かしい三宮センター街(ずいぶん新しくできたお店も多くてびっくり)、ちらっと生田神社の鳥居も見て。気づいたらアネネはベビーカーでお休み・・・(笑)。

梅の花へ入る前にミヨさんの娘さんであるたまきちゃんとその彼にもお会いできました。生で見るとミヨさんに似ている~!キリリ!とした瞳、まぶしかったです。

梅の花は個室になっていて、が神戸のシンボルマークが並ぶ山々に面していて、いい雰囲気。
昼は一度行ったことがあるけれど、夜は初めてだったので、楽しみ♬

アネネは前菜に出てきたおひたしを気に入り、なんとみわさんの分まで頂いたり、豆腐料理だったのであれこれつついて、もぐもぐ。割と大人しくしてくれたので、ゆっくり食べることができました。最後には私の膝からあちこち出張。みわさんと窓の外の車を見たり、部屋を歩きまわったり。これ以上長かったら暴走していたかもしれませんが、ちょうど7時までという時間制限があったようなので、まずまずおりこうさんのまま食事が終りました。

その後は違うルートでそごうまで行き、2次会の買出し。お腹がいっぱいだったので、チーズなどをちょこっと。
そこでSARAさんの娘・ゆかさんも合流!泳ぎに行ったとのことで日に焼けた背中がちょっと痛そうでしたが、「若いっていいなぁ~」となんだか遠い昔を思い出しました(笑)。

8時10分にはホテルのバスが来るバス停(九州などに向う高速バスの乗り場と一緒)へいたのですが、20分に来るはずのバスが現れず、(見逃したとはどうしても考えられないのですが・・・)ホテルに電話したら、時間通り運行しているとのこと。で、次のバスは40分!

その間がアネネは退屈してしまい、「ベビーカーからおりるー」→「だっこー」→「だっこいやー」。往来の多いところだったので歩かせるのも危なっかしく。でもあちこち走って行ってしまう・・・。蒸し暑いし、抱き上げて連れ戻すを何度繰り返したことか・・。しまいにはハイハイしだすし・・・あぁ、とほほ。(バスに乗るときも荷物とベビーカーを持ってあがらなくてはならなかったので、一緒のメンバーがさささっと手伝ってくださって、一人じゃあ乗り遅れたかも・・と。ありがとうございました!)
20分のバス、新三宮駅で満員で素通りしちゃったのか??40分のバスは待っていた人が多くて乗り切れない人もいました・・。夏のシーズンは、この時間帯、8時にそごうが終るのも加味して、やはり8時半までは10分おきにすべきでは?と思ってしまいました。もしくは別のホテルのバスのように、ちゃんと係りの人がバス停に降りて「●●ホテルです、お客様はいらっしゃいませんか?」と尋ねてくれるとか。もし満員で素通りする場合でも一度止まって、その旨を待っているお客に説明して欲しい・・・。

まぁ、それでもホテルについて、私とSaraさんはシングル部屋でちょうどお隣通しだったので(予約は自分でしたので、そのときに他のメンバーの予約者の名前を伝えていたので隣にしてくれました)
一緒に部屋に向かい、まずは汚れたアネネをシャワー!
部屋はシングルとはいえ、広く、ベッドも広くてアネネも大喜び。子供用のスリッパとパジャマも用意してありました。パジャマは着せませんでしたが、スリッパは助かりました。

その後は2次会の4人部屋へ。SARAパパさんが差し入れしてくださったワインをいただきながら、宝塚、子育て、家族、えーーっとなんやろ?とにかくもう盛りだくさんの話題で夜は更けていきました。アネネはすぐに寝てしまい、ミヨさんのベッドをお借りして眠らせておきました。母は気兼ねなくワインをいただけました!
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by peartree22 | 2006-07-30 07:59 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ⑤女旅8人衆 再会は宝塚から

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朝からご機嫌のアネネ。とりあえずこの日、無事に予定の電車に乗れるということでほっとする。

今回の関西の旅、メインイベント・「関西合宿」の始まりである。
CWFC(カリフォルニアワインのファンクラブ)が縁で知り合い、ワイン会などで会ってからは、普段はMixiやブログを通じてのお付き合いである女性たち。
 「合宿」と称して泊りがけで会う企画は春の小田原に次いで2回目なのだが、前回は泣く泣く参加を断念。今回は関西で土地勘もあるし、叔母家族にもアネネを会わせたいなどなどで、夫に「えいや!」と打ち明けて参加OKとなった。参加を決めてからも「やっぱり無理かなぁ」と気弱くなったりしたのだが、参加メンバーの「大丈夫!」という励ましに甘えて、参加となった。

今回集まったのは関東からはHiroさん、みわさん。関西在住のぱんださん、Saraさん、ミヨさん、私とアネネ。ホテルからはSaraさんの娘さんのゆかちゃんも合流してさらに華やかになった。(途中少しだけミヨさんの娘さん

とはいえ、暑い夏。異人館巡りなどの案も出たが、最近宝塚にはまっているHiroさんの提案で宝塚観劇はどうだろう?ということに。

さて、アネネはどうする?ということであるが、ちょうどNHKの教育テレビで放送中の「すくすく子育て」の中の「日本全国子育てサポーター宣言」というコーナーで宝塚劇場のキッズルームが紹介されていたのを思い出した。。。

チケットはHiroさんがいろいろオークションを調べてくれて、私はA席を。他のメンバーもいい席を確保できた。
チケットが取れた段階で、私はキッズルームに電話予約。当日はお弁当を持参してくださいとのこと。丁寧な応対でほっとする。

放出から宝塚へはJRで一本で行けるので便利になったなぁ~と朝、皆と申し合わせた電車に乗る。そこでぱんださんと合流、京橋ではSaraさんと、そして尼崎からは朝5時おきだったというHiroさん、みわさんと!懐かしい顔にもうテンションはあがりっぱなし。

JR宝塚駅は残念ながらホームにエレベーターがなかったので、ベビーカーを持つのを一緒に行った方々にサポートしてもらう。阪急へ行くときはエレベーターがあったので、利用。
阪急改札前で、宝塚OBと言ってもいいくらいのかっこいいミヨさんと再会しました。

車の中でも花の道を歩きながらも話っぱなし!(笑)。大勢の人々の行列の中、懐かしい宝塚劇場へ。
(途中 みわさんとぱんださんが予約注文していたル・マンのサンドイッチをPick Up!してくれました。ありがとうございます!)

アネネは案の定、おお泣きでしたが、とにかく行ってきます。
キッズルームは予想以上に保育士の方もちゃんとしていたし、娘の荷物を入れておける個人ロッカーもあって良い感じでした。ただし、2階にあり階段だけしかないため、ベビーカーを担いで登らなくてはならず。娘が歩けたからまだ良かったけれど、まだ歩けなかったら1人ではちょっと難しいかと。もしも火事など非常時はどうするんだろう?と少し不安になりました。

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さて、ファントムはというと、オペラ座の怪人がベースですが、まずまったくの別物と考えても宝塚らしく華やかで親子の愛というものも加味されていて私は大満足!
しかもトップの春野寿美礼さんの歌唱力が抜群で聞き応えがあったし、2番手、3番手の時期トップ?と思われる方も歌が上手くてこれからも楽しみと思ってしまいました。
ただし、今回初の娘役トップを演じた桜乃彩音さんはまだ不慣れなのか、歌が?という感じでしたが、まぁ舞台設定とも合っていたということで救われたかな?
脇役も良く、カルロッッタ役の出雲 綾さんが特にはなまる!と思いました。

実は私は最後のフィナーレが一番好きなのですが、やっぱり生で観ると最高!
拍手、拍手と盛り上がれました。

終ったら外は雨!でびっくりしましたが、ちょうど出る頃には止んでくれました。

キッズルームは外から窓が見えるのですが、なんとアネネが泣きはらした顔で先生と一緒に外を見ているではありませんか!
すぐさま駆けつけました。私の顔を見ると、泣きながら「おかーさーーーん、みーつけた!」。先生によるとかくれんぼをしていたそうです。「お母さん、まだかなぁ」って。
抱っこしたらすぐに機嫌が治ってくれて、先生にも「ばいばーーい、またねぇ」と手を振っていたので安心しました。
そしてうれしいことに、う○ちもたっぷり出たそうで!いやあ、これにはほっとしました。

久しぶりの宝塚観劇。私にとっても娘にとってもいい経験でした。思い切って行って良かった。
これも一緒に観た皆さんのおかげです。

宝塚キッズルーム

●場所 大劇場側西ゲート左チケットカウンター2階
●対象年齢 4ヶ月から9歳未満
●営業時間 2回公演日 10時から19時
     1回公演日 10時から17時(水曜定休)
●ご利用料金 4時間につき3,800円/一時お預かり1,000円/
※ ご観劇2日前(一時お預かりは前日)までにご予約が必要です。
●お問い合せ・ご予約は
 TEL 0797-85-6750

なお、宝塚観劇する場合は、「3歳以上のお子様は座席券が必要です」とあるので、3歳以上なら観れるということなのでしょう。今度は娘も一緒に観劇したいです。
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by peartree22 | 2006-07-29 15:21 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ④はとこたちと遊ぶ

明日からお出かけなので、今日は叔母宅でのんびり過ごすことに。
最初は京都あたりへ・・・なんて無謀な企画も頭を掠めたけれど、あまりの暑さにその思いはすぐに消えてしまいました。京都の夏は馬鹿にしちゃいかん。

叔母宅は11階にあるために、いやあ風が通るのなんの。気持ちがいい。
夜は大阪城も小さくだが見えるし、玄関側の通路は内環状(道路です)に面しているので、
空気は悪いが、車好きのアネネにとっては面白いよう。
アネネも初めての高層からの眺めが面白いのか、何度か「外へ行くぅ」と行って、下を走る車を見たがるのでちょっと困った。

で、夕方からは叔母の息子とその娘、尼崎に住む従姉と従弟嫁と子供達が来ることになっていた。叔母の息子はもうひとりアネネと同じ年の息子がいるのだが、残念ながら熱があって来られなかった。
従弟の娘のさーかちゃんは年長さん。人見知りするとのことで大人しかったが、「アネネと遊んでね」というとアネネと一緒にお絵かきしたり、サッカーしたり。ふぅと比べてはいけないが、危険なことにならないので、ハラハラしなくていい分、とても助かった。
次に到着した従姉たち。アネネにははとこにあたるリュウくん(ふうと同じ年)、ミウちゃん(年長さん)。リュウくんはかなりやんちゃと聞いていたのだが(一度会っているが小さかったので覚えていない)、緊張してか大人しめ。ミウちゃんはかなりおませさんでおしゃれだ。

わいわいご飯を食べて、子供達は遊んで。
あっという間にお別れの時間。玄関でお別れするつもりが、「いっしょに行くー」というアネネ。
「じゃあ、エレベーターまでね」
「一緒に行くーーー」
「じゃあ、下までね」
「一緒に行くーーー」
「じゃあ、駅までね」
ととうとう、駅まで叔父とさーかちゃんと一緒に見送りに行くことに。

駅でも「一緒に行くーーー」と泣き出してしまったのだが、ここは「さーかちゃんもいるよ」「おじちゃんとサッカーしよう」。かなり時間を要したがなだめて泣き止み家に帰れることに。

さぁ、明日は早いぞ!アネネも疲れたのかシャワーをもう一度浴びたらすぐに寝てくれて、ほっとした。
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by peartree22 | 2006-07-28 14:49 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ③飛行機大好き!

さて、鹿児島空港から飛び立つのは、11時35分。
自宅からは車で1時間30分ほどかかってしまうので、実家に前泊。
おかげで出発前にイライラすることなく(掃除も朝ごはんの片付けもしなくてよいため)、車で空港に到着。車は4泊5日で空港目の前の駐車場に預けることに。
1時間以上も前に到着したので、チェックインも慌てることなく終了。朝ごはんをあまり食べなったアネネにおにぎりを。3個パクリ!

叔母へのお土産フェスティバロのラブリーを買って、搭乗口へ。ここでは空港のベビーカーに乗りたがらなかったアネネがじっとしていなかったが、まずまず。

久振りの飛行機で嫌がらないか、座席にじっと座ってくれるかが心配であったが、窓から空を眺めて「わーー、雲だ!」「すごいねぇ」を連発。ジュースも「飲まないかなぁ」と思って1つしかもらわなかったら、ほとんどアネネが飲んでしまった!
お隣の席の男性も子連れだったので、気兼ねなかった。
面白かったのが、アネネが選んだおもちゃ。客室乗務員の方が持ってきた中にはぬいぐるみやたまごっちのミニ版、ミニ飛行機のプラモデルなどがあったのだが、なんと「夏休み図鑑」。
小学生向けといってもいいくらいに、カブトムシやばった、夏の花などが載っている。
ふぅが虫が大好きで、一緒にクワガタムシを見ていたせいか、カブトムシとクワガタの写真を見て、「ふうちゃん、かぶとむし、すっごく強い」と何度も繰り返す。

久しぶりの上空から見る大阪。何度も何度も見ているのだが、なんとなく感慨深い。懐かしい。
ふるさとに帰ってきた気分。

空港からはバスで梅田へ。渋滞もなく25分で到着。バス停には叔母が待っていてくれたので、一緒にお昼ご飯を食べて、放出へ。
叔母には先日の法事で会っていたのだが、そのときは何度か泣いてしまった。が、今回は「めぐみおばちゃん!」と最初から笑顔。
「うわーー、ちゃんと覚えててくれたん?」と叔母も感激してくれた。

梅田は何度も会社と取引先を行き来したところ。すっかり変わったところもあり、変わっていないところもあり。こうして娘を連れて歩くなんて不思議・・・。

叔母宅へ付いたらすぐにシャワーを浴びてゆっくり。娘は1時間半ほどお昼寝してすでにくつろぎモードでした。
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by peartree22 | 2006-07-27 15:17 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ②子連れ旅の荷物

今回の滞在大半は叔母宅のためにたいていの荷物は宅急便で送り、おむつは叔母に購入してもらった。
が、移動とはいえ、荷物は多い。

今回はアネネにもリュックを持たせることに。減量作戦1なのだが、これはあまり上手くいかなかった。というのもベビーカーに乗せるときは私の荷物となったからだ。とりあえず軽かったので、ベビーカーのフックにかけたが。

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うれしそうにリュックを背負うが、やはりまだ1歳児には無理であった。

私のバッグは、妹から借りたニンナナンナ(コンビ)のリュックにもなるし、肩掛けにもなるという優れもの。サイトを調べると現在は販売していないらしい。「りゅっくなんていやだぁ」と子持ちになってからずっと思っていた私であるが、今回はそんなわがままを言ってはいられない。
やんちゃなアネネはどうしてもベビーカーに乗せないと、あっちへ走り、こっちへ走りと大変なことになるのは予想される。ベビーカーを安全に押すためには両手が解放されなければ。格好よりも機敏さである。
アネネのリュックには、おむつ(一枚)、ぬれてるコットン(携帯できるように個装されている)、ティッシュ、ミニタオルハンカチ、着替え(薄手のもの上下)

私のバッグの中身は
おむつ(5枚圧縮バッグに入れて)、アネネ用お茶のペットボトル、朝食が少なかったのでおにぎり、おせんべいを入れた保冷バッグ(紺色)b0002142_15135894.jpg
、ぬれてるコットン、ティッシュ、お財布、ハンカチ、食事グッズ(子供椅子用ベルト(写真左)、スタイ(携帯用でコンパクトにできるが、首の部分が短くよくはずれてしまう。
スプーン&フォーク、箸。長めのガーゼハンカチ(タオルは厚いので)、ガーゼ、タオルでもスタイにできるくまちゃん(携帯用スタイを嫌がったとき用))
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さらに汚れたおむつを入れるビニール袋や荷物が増えたときのための携帯用の補助袋、絵本2冊。

なんとか押し込んで、一つのバッグに納まった。
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by peartree22 | 2006-07-27 08:57 | 子連れ旅

アネネ関西初上陸 ①いざ、大阪夏の陣!

アメリカ在住時代に会員になったCWFC(カリフォルニアワインファンクラブ)。

実は元々私は女性同士の付き合いというのがとても苦手なのだが、「女同士っていいなぁ」とさらに思いを深めたのが、CWFCを通じて知り合った方々とのお付き合い。
「インターネットがなかったら絶対に知り合うことがなかった」人々なので、年齢も生活環境も異なる。最初は顔も知らない方々だったのだが、ワイン会などを機に実際にお会いしてお付き合いがさらに深まり、帰国してからも機会があれば会う事になった。

 私にとっては、在米時代も帰国してからも、そして子供を産んでからはさらに日頃はネットを通して幾度となく私の気持ちを奮い立たせてくいただいたり、励ましていただいたり。

 昨年の夏も娘の東京デビューも、このメンバーとのランチが目的であった。ただし、そのときは夫も途中から合流。ランチの日は子守をしてもらった。だが、今回は初めて娘と二人だけの旅行となる。さらに娘がやんちゃになっているので、最初はためらったのだが、皆さんのお言葉に甘えて「えいや!」と出かけることにした。

実際に皆さんにお会いするのは29日、30日の土・日曜日なのだが、娘の体調を考えて木曜日に出発、鹿児島へ帰るのは31日。さらに飛行機の出発は11時35分とゆっくりめに決めたが、朝自宅からだとギリギリまでばたばたしそうなので、実家に前泊という念の入れよう。夫とは約1週間離れることになる。

荷物は送ったものの、やはり大荷物。妹からリュックにも斜め賭けもできるバッグを借りて、いざ大阪へ。娘2歳になる前の武者修行となるか!?
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by peartree22 | 2006-07-26 18:01 | 子連れ旅

豪雨でもへっちゃら

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美容室へ行った日のみ実家に泊まる予定が、豪雨のため滞在が伸びてしまった。
先週行ったさつま町は川内川が氾濫してしまい、大変な被害に。先週車で通った町が泥水であふれている・・・。被害に逢った方々、年配の方が多い町なので不安だろう。このような災害地域に私達の税金がきちんと使われて欲しいと願わずにはいられない。

鹿児島に住んでいると小さい頃から梅雨時の豪雨には慣れっこになっているが、このところの被害は突然襲ってくるし、大きいし、「まさか!」とこれまであまり水害が起こっていない地域にも襲ってくるので、油断できない。

姶良町も過去最大の雨量だったらしいが、とにかく子供はそんなことはなんのその。
ずっと家にいるので退屈でたまらない。「外に出る」とうるさい雨の感覚がまだ分からない娘。「雨に打たれるってこともいい経験かもね」と野生児を雨の中へ。

にこにこ笑っているふうに対して、じーーっと体を動かさずに雨に濡れているアネネ。「おーーーい!」雨をしっかり感じているのかい?

その後はお風呂に直行。しばしお湯遊びにも興じる二人でした。
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by peartree22 | 2006-07-22 08:38 | 育児

Bonte bizut 自宅解放型カフェ&雑貨店

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妹が週末勤めている「カナン」の元同僚だったSさんが開いた自宅解放型カフェ&雑貨店の
Bonte bizut。
私の美容室も同じ国分にあるので、娘のお守をしてくれた母と帰りに寄ってみました。

旧国分市の中心街から車で3分もかからない所ですが、静かな新興住宅街。
すぐ近くには美味しいと評判のケーキ屋さんもありました。
ちょっと分かりにくかったのですが、電話でSさんが丁寧に教えてくださったのでたどり着けました。

玄関を入ってすぐがカフェ兼店舗。和室もあります。
ランチがこれまた評判で、週代わりで洋食と和食のセットが出されます。今週は洋食。
洋食のときはパンを焼き、そのパンも売られています。

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オレンジジュース(オレンジも国産でこだわっています)とオレンジとヨーグルトのラッシーを注文し、くるみのパンを温めてもらって食べました。
こだわりの素材ということで、娘もオレンジジュース解禁!となりました(笑)。
まずは、オレンジジュースをごくごく。次にラッシー。

くるみのパンは白神酵母と国産小麦、てんさい糖で。葡萄パンの葡萄はもちろんオーガニックです。このパンが絶品!で、ふんわりキメ細やかで、小味があります。
母もパン作りは長年やっているのですが、いつも使うのは星野天然酵母。白神酵母は知っていますが、まだ使ったことがなかったので、Sさんにいろいろ質問していました。
Sさんによると、白神酵母は力が強いので国産小麦でもしっかり膨らむのだそう。

店内にはSさんのセレクトした手作りのものが中心の雑貨がセンスよくディスプレイされています。また店内の家具もアンティークのものに統一。昔のミシンを台にして木目が美しい天板を乗せて作ったテーブルや(木目も色も選べたそうです)、色調を合わせたあめ色の椅子などインテリアにも注目。和室においてある火鉢や並べた小石も素敵です。

Sさんのお人柄なのでしょう。名前の通り、優しいほっこりした穏やかな気持ちになる そんな癒し効果もあるお店です。

*お店データ*
Bonte bizut
霧島市国分福島1523-12
℡:0995-46-5018
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by peartree22 | 2006-07-20 08:35 | 鹿児島ドライブ