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シンプル離乳食のすすめ 親も子供も楽しむ食事

 離乳食もスタートして約半年。最終ステージを迎え、このところ私にも手抜き余裕が出てきて、準備も食べる時間もずいぶん楽になってきた。
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 まず調理。娘は野菜とご飯が大好きなので、野菜は自分たちの味噌汁を作るときに一緒に茹で、小さく刻めば出来あがり!ご飯は娘にあわせて柔らかく炊くことはしない。娘の分だけ別鍋にちょこっと水を足して軟飯を作る(電子レンジではあまり上手くいかなかった)。3回分ほど作っておく。離乳食初期は野菜がゆであったが、これが現在は野菜混ぜご飯に変っただけ。
「毎日飽きないかなぁ」と思うが、これが不思議と毎日笑顔でぱくぱく。
それもそのはず。会津は地産地消運動(地元で採れたものを地元で消費しよう)が盛んなので、有機野菜や減農薬野菜栽培をする方が多く、生協やスーパーで安く旬の安全な野菜が手に入る(私がもっぱらお世話になっているのは、新国さんという方のお店なのだが、その話はまた別で詳しく)。野菜本来の味が濃いので、使う野菜を日によって変えれば、見た目は似たような「野菜混ぜご飯」でも食べてみると味が違うのだ。b0002142_11502870.jpg
 食べることが大好きな両親を見ているせいか、娘も食べるのは大好き。今はスプーンを使って自分で食べることが楽しいらしく、手づかみもまぁほどほどでおさまっているので、以前ほど汚れない。私が食べさせようとしても「いらなーい」と口にしないので、娘に任せておいて、私と夫は自分たちの食事を楽しむ。「一緒に食べると美味しいねぇ」と娘の自立心に甘える父と母。スプーンから落とす分も計算して多めに皿にご飯を盛るとちょうどよいのだ。
 ちょっと前までは、「のどにつかえたら大変」と手づかみ用のゆでニンジンも柔らかく煮すぎていた私だが、このごろは持ち前の大胆な性格が戻ってきた。
たとえば、きゅうりも皮の部分はむいて手で持ちやすい大きさにしてお皿に入れる。エンドウなども柔らかく茹で,手に持たせる。すると娘は喜んでかじかじ。先日は大人が食べていた生の玉ねぎを欲しそうにしていたので、握らせてみると、食べる、食べる!「さすがに生玉ねぎはお腹壊さないかねぇ」と胃弱気味の夫は心配するが、私は「楽しそうだから大丈夫じゃない?」。案ずるより産むがやすし。翌日もお腹を壊すことはなかった。きゅうりは生なので飲み込めないため、齧っては出すを繰り返しているが、「これは齧る練習!」と割り切る私である。
何より手づかみ食があるとそれに熱中してくれるので、さらに我々大人は自分の食事がゆっくりできるからうれしい。
 まだ自分の一口を理解していないので、やたらとスプーンに多くすくってぼろぼろこぼしたりしているが、「まぁこれも親があまり手を出しすぎると自分でちゃんと『一口大』の感覚が掴めないだろう」と、手を出したくなるのをじっと我慢。そう、娘が楽しそうに食事が出来るようになったのは、母親である私がイライラせずに娘を見守れるようになったのが一番の理由だと思う。
 
 
 
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by peartree22 | 2005-09-29 15:54 | ゆるゆるマクロビ

ベランダで遊ぼ♪

どの部屋よりベランダが広い我が家。公園が近くにないので、歩き出したこのごろはとても助かっている。 「ベランダで遊ぼ♪」タイムは、午前と午後の2回が定番となってきた。洗濯物を干すときと取り込むときだ。
 隣との敷居に植えてある植物の葉は栄養が足りないせいもあり、年中散っている。そのたびに掃除をしなくてはならないためにやっかいものとなっていた枯葉であったが、娘にとってはお気に入りの遊び道具。以前、私が葉っぱを拾って「葉っぱのダンス」と上から落としてからというもの、娘は葉っぱを拾っては落とすを繰り返す。b0002142_1621231.jpg
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次は何して遊ぶのかな?娘は私に似てかなりおてんばのよう。物干しを右から左へ大移動。往復何度も繰り返すb0002142_16102417.jpg
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そして最後はこのポーズ(写真は少し前に撮ったもの)。運動したからか・・・・そう、とてもよいう○ちが出て、今日のベランダ遊びはおしまい!b0002142_1674825.jpg
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by peartree22 | 2005-09-27 12:46 | 育児

お弁当スタート

これまで昼食は我が家に戻ってきて食べることが多かった夫だが、今日からはお弁当を持っていくことに。会社の閉鎖が決まってパートさんたちはすでに辞めている。社員の1人の方が研修に出てしまったので、夫が昼食に戻ると事務所が誰もいないことになるからだ。
 このところ長い間、夕飯作りが億劫だった私。涼しくなったことだしお弁当のおかずは夕飯を回すことに。夫は「おかず一品と梅干でいいよ」とはいうものの、さすがに一品だと埋まらない。そこで久しぶりに我が家の常備食「ひじきと大豆の煮物」を作ることに。
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 ストック棚に眠っていた「干しごぼう」「干しダイコン」「干ししいたけ」を戻し、今回は手抜きしてひじきは最近よく目にする「そのまま使えるひじき(すでにもどしてある)」、大豆も水煮缶を利用。まだまだ気分的には「夕飯作りたくないよぉ」病が潜んでいるので、「まぁリハビリ、リハビリ」と自分に言い聞かせる。
 これまでも手を抜くところは手を抜くが、「素材は手を抜きたくない」と少々頑固なところがあった。例えば「大豆はやっぱり生を浸してから・・・」とか「あんこは小豆から」「ホットケーキもホットケーキミックスは使わない」とか。だが、最近の「ご飯作りたくない」病はこの性分が災いしているかもしれないと、便利なものは使ってみようと少し割り切れるようになった。
 さてできあがりは、まぁやはり豆の歯ごたえや風味は落ちるものの合格点ではないかな?田プリ作ったので当分は「おかずのもう一品」は大丈夫?・・・そう、夫は同じ品が続いても大丈夫な人なので、助かります。
 
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by peartree22 | 2005-09-26 12:23 | ちゃちゃちゃCooking

反省・・・のおもてなし1日目

大学時代の友人とその娘そらのちゃんが遊びに来てくれた。
久しぶりのお客様。木曜日から掃除などをしていたつもりだったが、直前になっていろんな粗が見え出して、やっていたらお迎えの直前までばたばたしてしまい、夕飯の下準備できず。

13時15分。駅に迎えに行くと、デスティネーションの効果ですごい人、人!
あんなに会津若松駅に観光客がいるのを見たのは初めてかも(笑)。
そらのちゃんは”たまごっち”をぶら下げて登場!友人は小学生の娘がいるとは思えないほど、相変わらず優雅さだ。入学直後の大学主催のキャンプで同じ班になり、同じ名前だったことから意気投合。同じ名前なのだが、彼女のおっとりとして優雅な所作、愛くるしさ私にはないものであり、自慢の友人であった。
 1人娘のそらのちゃんは小学3年生。ありちゃんをとっても世話してくれる。ひょいっと娘を抱き上げるが、いつもなら大泣きする娘が泣かないではないか!?

3時過ぎから鶴ヶ城見学と酒造博物館見学であっという間に夕方6時。夕飯の下準備をしていなかったつけがやってくる。お城の庭などを歩いた娘、疲れてしまったのか、私が抱っこしないとぐずる、ぐずる。買い物に行く時間も惜しいので、我が家の冷蔵庫にあったもので夕飯となる。気心しれているとはいえ、お粗末な結果に後悔しても遅し。
夕飯はナス、パプリカ、玉ねぎのグリル(といえばおしゃれだが、単にグリルパンで焼いただけじゃあないか)、冷凍庫にあった豚肉のミンチ炒めをたっぷり入れたオムレツ、カボチャと玉ねぎの味噌汁、ご飯、アサリの佃煮(市販品)。乾杯は末廣さんの微炭酸日本酒”ぷちぷち”、続いては宮泉さんの金賞受賞の日本酒。
そらのちゃんが「わー、オムレツ好き!美味しい!」と食べてくれてのがせめてもの救いでありました。
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by peartree22 | 2005-09-17 12:05 | ひとりごと

初めて靴を履きました

家ではあちこち歩き回っていた娘。「そろそろ外も歩かせよう」と靴を履かせてみたものの、一歩が出せないでいました。靴に違和感を持つとは考えていなかったので、新しい発見でありました。
 これまで3回ほど履かせましたが、すぐに脱ごうとする始末。「まぁ、気長にやりましょう」と思っていたら、今朝、夫がまずは靴下で歩かせ、次に靴を履かせたら・・・・歩くではありませんか!。b0002142_15173161.jpg私は「靴下のままだとすべって危ない」と靴下では歩かせていなかったのですが、いやはや、この何気ない小さいステップが大切だったみたい。

この後、通路の広いドラッグストアで歩かせてみたら、もう歩く、いや小走りであちこち行くわ、行くわ。なるべく迷惑にならないよう、他の買い物客がいないときに歩かせたものの、遠くへ響くほどの大声出してあちこち突進してました。
天気がよくなったら公園デビューかな?
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by peartree22 | 2005-09-04 15:09 | 育児

断るつもりが・・・

引き受けてしまった、秋からの日本語クラス。毎週金曜日の午前10時から11時半まで。
生徒は日本語はほとんど話せないカナダ人二人。入門クラスとなる。
家を出る前は引越しや娘を預けるのがなかなか難しい(JET以降、私べったりに拍車かかる)ことなど理由を考えていたんだけれど・・・。
やはりこの春、2人の先生が転勤で抜けてしまったのが大きいらしい。

娘を預けるのは前回とは異なるNPOのキッズガーデンという一時預かりのところ。会津若松市国際交流教会と同じレオクラブガーデンスクエア、同じ階にあるので、授業前にそこに預けて、歩いて3分の中央公民館で授業をして、授業後すぐに引き取れるのだ。もし何か起こってもすぐ駆けつけられるし。

まぁ、これもいい経験になるでしょう。娘にとってももちろん私にとっても。
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by peartree22 | 2005-09-02 14:07 | 日本語

だらけた母でいいのだ!いいのか?

娘を観察してみると、だらけた私の方がどうやら好みらしい・・・・。
と自分に都合よく考える私。ここまできたら「自堕落な母世界一」も立派なものだ。

やっていること。
掃除、洗濯、洗濯を干すこと(おいおい。これって基本じゃあ)入れること。
食事作りは娘の分はとりあえず。私は朝もパン、昼もパンと家にあるお菓子かバナナ。娘のおかずは野菜数種類を切って水で煮るだけのスープ。軟飯にその野菜を混ぜるだけ。スープ飲ますだけ。おーい、だいじょうぶですかぁ?栄養・・・。

ふとん、娘の昼寝用に敷きっぱなし。とりあえず朝は一度和室に移動して、掃除機をかけてまた敷いている。

朝、洗濯、掃除が終ると後はだらだら。ごろごろ。娘と遊ぶ。
娘のお気に入りはボール投げ。そしておゆうぎ。娘を相手に母、歌い、踊る・・・。目指すはううあよん。
遊んでいるのを口実に、夫の昼食はそば(夫が帰ってきてから茹でること多々あり)、そーめん、レトルトカレー。たまにいためるだけのじゃこチャーハン。

だが、娘はどうやらそんな母の方が好きらしい。うん、絶対好きだ!
「夕飯作んなきゃだめだから、遊べないのよ!きぃぃぃぃ」とヒステリーにならず、夫が帰ってくるまで遊んでくれるからか。
娘の笑顔に母は今日もだらけに拍車をかけるのである。
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by peartree22 | 2005-09-01 17:33 | 育児