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ドイツワイン、目からうろこ

朝から「今日も暑くなりそう!」なお天気。11時スタートの「ドイツワインまつり ほろ酔い浪漫フェスタ」へ。これはJRと協力して始まる大企画・7月から始まる会津デスティネーションキャンペーンのプレイベントともなっています。

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七日町にあるローマン小路は大通りはすでに人が集まりつつありました。
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実は開会式なんてのもあり(ちょっと、日本的すぎないか・・・。町内会長さんの話や祝辞っ手(笑)。写真は、開会式の中で紹介されるドイツから来たアドルフ・シュミット氏(モーゼル・ザール・ルーヴァンワイン生産者協会会長、ドイツ連邦ワイン生産者協会副会長)とニコル・コッヘンさん(モーゼル・ザール・ルーヴぁーワイン生産者協会ワインの女王)。
日本式の開会式に戸惑わなかったかしら?

さて、なぜドイツワインのイベントが会津で?
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by peartree22 | 2005-05-29 08:10 | 会津の思い出

夏は目前、かかと、ひじ、ひざ、つるんつるん!

「この夏、育児疲れとはさよならして、キレイな妻を目指す」プロジェクト実践偏。

藤原美智子さんお奨めの化粧品はなかなか会津で手に入れにくいので、今のところ手持ちのものでカバーするとして、前々から気になっていた、ひじ、ひざ、かかとのざらざら薄汚れた感じをなんとかしたい!
この部分、半そでになったり、ミュールになったりすると目立つ。顔は化粧ばっちりでものぞいている肘や膝頭が薄汚れていたりするとちょっと幻滅しませんか?
実は私の肘。特に右はひどいんです・・・・お恥ずかしい限り。

そんなとき、先週美容室で紹介してもらった、FACIAL CLEAR GEL
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顔にも使えるジェルタイプのものなのだが、こりゃあ、いいっす。
角質が厚いなぁという部位をきれいに洗った後(入浴中がお奨め)、一度タオルで水をふき取り、このGELを適量掌に取り、メイク落としの要領で、くるくるくると優しくマッサージ。すると、あ~ら不思議、ぼろぼろ消しゴムかすのようなものが出るわ、出るわ。昔流行した韓国風垢すりタオルは痛かったけれど、これはもちろんGELだから肌に負担をかけないのです。
その後は水できれいに洗い流せば、おおおお、一度でもけっこう角質が取れて少し汚れ具合が薄くなった感じ・・・。後3回くらいすればかなりいいかも!?
お風呂上りに乳液か化粧水を延ばすのがちょっと楽しい。

成分は無香料・無着色・無防腐剤。ローズマリーエキスなどを配合したナチュラル素材なので安心です。お値段も2520円(税込み)と家計にやさしい。
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by peartree22 | 2005-05-28 15:00 | 美容

夫が出張の間に美しくなる

はずでしたが、やっぱり付け焼刃は無理でした。

みかみかさんの化粧話から影響を受け、子供を産んで以来、すっかり手抜きになってきた自分を反省。そういえば、2月に買ったあの白いスカートもたんすで眠ったままだ。はっ、サイズが合わなくなっていたらどうしよう・・・。今日、お風呂に入ったら履いてみなくちゃ。

ととと、話を戻すと、「この夏、育児疲れとはさよならして、キレイな妻を目指す」(女性誌風見出し) はっ、宣言しちまったよ。

まずは、最近の化粧法をマスターせねば・・・と選んだ雑誌は「Grazia」(講談社)。
なんてったって、〔大特集〕だもんね。
大特集 、藤原美智子メソッドのすべて 最強の「35歳顔」教えます

藤原美智子さんてかなり前からブレークしている人なのだが、メークだけでなく、ご自身もモデルのようにファッションや生活スタイルが取り上げられるメークアーティストって始めてなのでは?と思う。残念ながら島田ちあき氏は男性であり、そのメークは人気だが彼の生き方やファッションが取り上げられることはなかったと思う(最近ご結婚されて奥様が多数雑誌に登場するが)

余談はさておき、その特集のポイントである
紹介されている化粧品がなかなかリーズナブルなのがいいなぁ。

自分の個性を表現できる"定番のメイク”とは
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by peartree22 | 2005-05-26 16:49 | 美容

ぎょぎょぎょ?それともぱくり?

魚の目は好き嫌いが大きく分かれるところでしょう。
本日は巨大な目を持つ金目鯛を煮付けにすることに。
明日から出張のこーせーくん。給料日直前だけれど、ちょいと奮発する。

もちろん、煮付けはおなじみ野崎さんのレシピで。今日はあらを煮るので酒の分量をやや多めにしました。盛り付けのときに頭の部分は崩れてしまったのだけれど・・・。
ちなみに私も夫も魚の目はダーーーーイ好き!目ではなく周りのとろんとしたところが。片目だけだったので半分ずつすすりました。
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娘には青森産天然ヒラメの刺身よりヒラメご飯?(さっと霜降りして、もう一度ご飯と煮るだけ)
ヒラメの縁側も大、大、大好き。
付け合せは青梗菜のバンバンジー風。単に青梗菜を茹でて、ゴマペーストとそーめんつゆとマヨネーズを混ぜたものをかけただけなのだけれど、しゃきしゃきして美味しかったです。

日本人に生まれて良かったと思う瞬間です。残念ながら日本酒はお預けでしたけれど、あぁ~早く飲みたい!

そして調理前の金目鯛はこちら(目が苦手な人はぎゃーだから見ないでくださいね)
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by peartree22 | 2005-05-24 12:43 | 晩ごはん

深呼吸、深呼吸

 このところ1人立ちして手を離すということを試みるようになった娘。
ひやひや、どきどきが増えて、ついイライラすることも。
 一番困るのが、食事をしている私の足に後ろから寄ってきてつかまり立ちすること。
そうやって私の足の間から顔を出したり、手を離して立とうとする。
後ろにそのままひっくり返ったりしたら頭を打って大変!と、私も支度を中断し、娘を抱っこして
ちょっと遠くへ連れて行く。そこでしばらく遊ぶ。
1人遊びが始まるので、食事の支度を・・とキッチンに立つと、まただだだっとすごい勢いでハイハイでやってくる。で、また私の足にキャッキャ、キャッキャとはしゃぎながらしがみつく。
 「イテテよ!危ないったら!」と怖い顔をしても、この「イテテ」という音に反応して大笑いするありちゃん。
 深呼吸、深呼吸。怒るときでもヒステリックにならないようにと深呼吸。
いやはや、育児とは忍耐である。
(写真は前向きの私にしがみついてくる娘)b0002142_1544450.jpg

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by peartree22 | 2005-05-23 13:10 | 育児

七日町を散歩

 近所にあるパンやの「きくや」さんが移転オープンだったので、行ってみるが、「あっりゃー」。予想はしていたが、お昼なのにSOLD OUT!ここのクロワッサンはフランス人フィリップも「パリのとおんなじ!」と絶賛だもんねぇ。買えなかったけれど、なんだかうれしい。
そのままありちゃんを抱っこして3人で七日町を散歩することに。
お目当ては「駅カフェ」のソフトクリーム。駅カフェとは七日町駅にあるカフェ兼会津地方の物産を置いている店。お土産といってもここはスタッフの方が厳選した物を扱っているので、食品は美味しいし、器などは昔ながらのものやしゃれたものが多いので気に入っている。だが、残念ながらソフトクリームは「今年はできないかも・・・」とのこと。濃厚で美味しかったのになぁ!残念!
 そこで、教えてもらった和菓子のお店、熊野やさんのソフトクリームに。熊野やさんは元々はあんこやさん。手作りで小豆あんをしっかり作っているお店で、ここの和菓子は我が家でもお気に入り。普通のソフトクリームと抹茶ソフト(しっかりつぶあん入り!)を食べる。うん、けっこういける。「ありちゃん、ごめんねぇ」と言いながらぺろりん。ありちゃんにはおっぱいで我慢してもらう。こういうとき、母乳だとその場で飲ませられるので便利。暑くてきっとのどが渇いたであろう。ちょろちょろソフトクリームを見ながらもおっぱいを飲んで、娘もご機嫌に。
さて、ソフトクリームをしっかり食べた私たちだが、ケースの中に並んでいる和菓子が手招き?していたので、かしわもちと茶まんじゅう、きなこだんごとくさだんごを買う。
 熊野やさんを出てから、前に気になっていたアンティークのお店「寧々や」さんに立ち寄る。鰊鉢や会津の郷土料理である「こずゆ」を食べる器「こずゆ碗」(漆器。これはなんと400円)も欲しくなったのだが、今回購入したのは、ガラスのとっくり。ちゃんと御燗もできるとか。ガラスのとっくりとは初めてだったと600円と安かったので、買ってみる。これからは冷酒の季節だものね。
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来週日曜日は「ほろよいワインフェスタ」が開催される。久しぶりにワイン、飲んでみようかな?
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by peartree22 | 2005-05-21 14:03 | 会津の思い出

パルメザンチキン、2種の鶏肉で

ぱんなさんのところで見たパルメザン・チキン。簡単そうなのとチーズが大好きなので作ってみることに。
一回目、我が家にあったのは唐揚げ用チキン。我が家にはドレッシングは常備していないので、お肉に塩・コショウしてジップロックに入れて、びしばしと麺棒でたたいて延ばし、レモン汁とオリーブオイルを適当に入れてもみもみ。しばらく置く。家にあったドライハーブ(オレガノとセージ)も少々。本当は玉ねぎを摩り下ろしを入れたりすればもっと美味しいのだろうけれど、簡単に作るのが大切だもんねと言い訳する。
そしてしばらく置いてフライパンで焼く。おっとパルメザンチーズを忘れずに♪

反省:唐揚げ用肉はもも肉なので、脂が多いためかカロリーたっぷりな感じで見た目も元祖とは違う。でもお肉は柔らかいし、焦げ目も美味しそうだしで、だんなはぱくぱくぺろり♪
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2回目は胸肉で。実はジューシーさが好きなので、ヘルシーとは分かっていても我が家での胸肉登場率、かなり低し。しかし、しかし!こんかいのパルメザンチキンはやはり胸肉やささみでやるべし!作り方は同じにしたのだけれど、胸肉とは思えない柔らか&美味しさ!これから定番になりそうな予感!
実は今回はパルメザンチーズが少なかったので、ラクレットも載せたのでした!Oh!またしてもカロリーUP!
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by peartree22 | 2005-05-16 11:44 | 晩ごはん

初夏の香りが届いた

全国的に肌寒くなっているというが、そんな中でも鹿児島は夏へと一歩近づいているよう。
これまでは宅配便が2日かかるために野菜を送ってもらうことは少なかったのだが、最近黒猫ヤマト宅配便が翌日便というのを始め、鹿児島からでも午前中に出せば会津に翌日届くようになったという。

本日、箱一杯に届いた野菜やありちゃんへの品々。ありちゃんの離乳食が進み、野菜もどんどん食べるようになったので、父が作る無農薬無化学肥料の野菜はとてもうれしい。
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まず初夏といえば豆たち。ソラマメ、グリーンピース、紫のさやは、"ツターンカーメン”という新種のグリーンピース、さやえんどう。
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新玉ねぎ2種。小さいのはそのまま煮込みに使っちゃおう!紫玉ねぎ、我が家のは水にさらさなくっても辛くないのだ。

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知らなかった空豆ってこんな産毛に包まれて、さやの中で眠っているのねぇ。まさにお姫様状態だわ!

そして、以心伝心したのか?母が作るおなじみのバターケーキ。実は宅配便を送ると連絡があった後に、「お母さんのバターケーキが食べたいなぁ」と思ったのだけれど、めんどうをかけると思って言いそびれていたのだ。夜中に作ってくれたという母、感謝!
そして、妹は私が大好きなパンを入れてくれた。Kananというパンやさんは無添加パンでもおしゃれで美味しいぱんやさん。
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昼は私たちは新キャベツのスパゲッティにありちゃんは空豆のスープとキャベツ&玉ねぎ入りおじや。夜はもちろん、豆ご飯!

このところちょっと落ち込むことがあったのだけれど、ぐーーんと元気が出ました。ありがとう。
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by peartree22 | 2005-05-15 10:36 | べろの記憶

や、やばい

家計簿は結婚してからずーーーーっとつけている。
が、それが活かされているかを考えてみると、いや考えなくても即答!

エンゲル係数うなぎのぼりぃぃぃ

家計簿はつけてもつけっぱなしだってーの。

やばい、ほんとに、やばいよ。だってまだ11日。給料日までまだ10日以上もあるって。

対応策は??

甘いものをオイシックスで毎回注文するのをやめる。
オイシックスの週の購入金額を昔に戻す。
肉をどかんと食べるのをやめる(多分2人で4人前食べている)
野菜をどかんと食べるのをやめる(レタス1個が1食でなくなる。たまにキャベツも)
買い物は週2回にする。(ついつい散歩がてら行き先はスーパーに)
お菓子はなるべく手作りに。かといっていつか作ろうと粉や砂糖、バターを購入しすぎない。

これまで成功している対応策は?

「解禁になってから飲もう」とワインを通販で購入するのをやめた
「解禁になってからワインと一緒に食べるためのお試し」とチーズを通販で購入するのをやめた
「限定品!美味しい!」に惑わされてチーズケーキを数々通販で購入するのをやめた

そう、インターネット通販(オイシックス以外の美味しいもの)はしばらく封印!
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by peartree22 | 2005-05-11 17:02 | ひとりごと

あくまき

鹿児島で端午の節句に食べるお菓子といえば、「あくまき」(詳しい作り方)。
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(中身の写真を撮るのを忘れちゃったので、「あくまき」(中身の写真)をクリックしていただけると、あくまきについてのHPで中身の写真が見れます。)

「あく」とは「灰」のことで、灰をざるに載せて水を通し、この水でもち米を浸し、竹の皮に包んで蒸すのです。これを砂糖ときなこを混ぜたので食べたり、しょうゆで食べたりします。
いい灰は最近ではなかなか手に入りにくいとのことと、やはり大変なので最近では買う人が多くなりました。樫の木を燃やしてできた灰が一番いいと祖母が言っていました。私にとっては子供の頃に祖母と一緒に作った思い出のお菓子。
祖母の家では大きなは釜に水を沸かし(台所は土間でコンロもあったが、あくまきは薪を燃やしてかまどで作っていた)、湿らして柔らかくなった竹にもち米を入れる。もち米を入れる分量は多すぎてもだめだし、少なすぎてもだめで、なかなか難しい。
蒸し加減も重要。蒸しすぎるとべたべたするし、もちろん蒸したりないと固くて美味しくない。

だが、実は子供の頃から最近まで苦手で口をつけたことは1,2度であった。元々餅が苦手なのと(もち米も)、砂糖をまぶすというのも苦手だったので。

先日、義母からつけあげとともに送ってきた。久しぶりに食べてみると・・・、え!?美味しい!
義母が一緒につけてくれたのは、きな粉と黒砂糖であったのも美味しく食べられた原因かも。娘にはまだ無理だが、やはりふるさとの味、来年はトライしてもらいたい。
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by peartree22 | 2005-05-05 15:59 | 取り寄せ