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ドーナツ、あなたはどっしり派?ふわふわ派?

 夕飯は行きつけの居酒屋Gで春恒例の”ばらずしの会”。山椒の新芽が出る頃、なじみ客のリクエストもあり作ってくれる。まだまだ柔らかい山椒の葉がさわやかなバラ寿司、くじらの煮込み、蛍烏賊、若竹碗など美味しいものを食べて満足。ありちゃんも一緒だったので7時には店を出る。その帰り道、「ミスド食べない?」となった。先日のみかみかさんのブログのドーナツがあまりにも美味しそうだったので、ドーナツが食べたくなったのだ。
ありちゃんが眠ってからのドーナツタイム。9時過ぎだが、気にしない、気にしない!b0002142_14223983.jpg
(写真右回りに)新発売ぽんで白桃(ピンクの砂糖がかかっているもの)、エンゼルクリーム、ハニーディップ、エンゼルショコラ、チョコリッチマフィン。

「最初は二人で一度に全部は無理だよねぇ」なんて言っていたのだが、最初にぽんで白桃を半ぶんこ。「うーん」「ぱくぱくぱく」、続いてエンゼルクリーム、ハニー、ショコラ、マフィン・・・・とすべてぱくぱくぱくとかるーく完食。
私「軽い・・・かな」
夫:「うん、特に生地が。柔らかすぎる」
私:「チョコリッチマフィン、リッチってのは言いすぎじゃない?」
夫「甘くない。うーん、物足りない」。
私:「でもほら、値段も100円ちょっとだしそれに美味しさを求めるのはさぁ(フォローにならない)」

アメリカのドーナツに慣れてしまったのか(当時だんなは週に3回くらいは食べていたし。私も2週間に1回は食べていた)、私たちがかなりの甘党になってしまったのか。
生地ふんわり甘さ控えめのミスタードーナツでは満足できなかったのでした。二人でこの量をぺろりとは、かなり恐ろしいことではありますが・・・。

余談ながら、ミスタードーナツが35年とは知らなかった!(写真の箱参照。箱のデザイン、レトロでいいでしょ。なんと1号店が箕面だったとは!もしかしてそれって万博に合わせて?)でもって、夫さらりと「へー、ミスタードーナッツって君より年下なんだ!」
そう、実は私、今年になってから年を一つとったのを忘れており、まだまだ35歳のつもりでおりました。ほほほほほ。っていうか、手作りドーナツ作ってあげようと思っていたのに、罰としてしばらくはドーナッツ作りませんことよ!(笑)
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by peartree22 | 2005-04-29 14:16 | べろの記憶

あれれ?カルピスCMのなぞ

b0002142_17485876.jpgこんな真夏日は子供にかえってカルピス!と氷をたっぷり入れて作る。
子供の頃、麦茶や100%のジュース以外は飲ませてもらえなかった我が家であったが、カルピスはOKだった。
今放映中のカルピスのCMにほだされて昨日何年ぶりかに購入したカルピス。「カルピスできたよ」というCM。女の子が両親にカルピスを作ってあげるのだが、3つのグラスにカルピス、水を注いでできた!と思ったら・・・ストローを3本差して味見。その様子、まさに、「やったよ、やった」と懐かしくなる。カルピスは味見しなくてはいけない。昔のカルピスは今よりもっと濃くて、最後の味見をして調節。私は薄い味が好みだったので、何度も味見をして量を減らしては、また水を足し、そのうちおなかがあっぷあっぷになったっけ。
カルピスのHPでCMをチェックしたらあれれ?私がつい最近見た内容と違うよ・・・。最初のシーンと最後のシーンは同じなんだけれど、肝心の味見がない!ぬいぐるみの熊(あらいぐま?)に味見させてるという、私にとってはうすっぺらななんだこりゃ?という内容に変っている。もしや、「お行儀悪い」(3本を口にくわえていっきに味見をしていたような・・・)とかクレームがきたのか!?それとも「カルピスは味見をしないでも今はちゃんと美味しくできる」という内部チェックが入ったのか!?
このところ、CMにやたら※印で小さくお断りが入るのも気になるのだが(チラシじゃあるまいし)、もし何らかの理由で変更になっていたのであれば、残念。なんだかおおらかさや心の余裕ががなくなってきた今日この頃。私自身もかなりいらちになりがちなので、注意しなくては・・・。
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by peartree22 | 2005-04-28 17:37 | ひとりごと

満開の桜の下で

b0002142_17193936.jpg友人とまたまたお花見のために鶴ヶ城へ。日曜日まだ五分咲きだった桜は満開であったが、土・日に比べると人出は緩やか。一番人気の高台の桜の木の下でランチとなった。
 それにしても一気に真夏日。長袖Tシャツでも暑く、ありちゃんは肌着と長袖Tシャツと2枚着せていたので、暑そうだった。物を言わぬ子供の体温調整は難しい・・・。背中に汗がなかったのでとりあえずそのままで過ごさせるが。

 b0002142_1721270.jpg帰りはすーーっと眠ってしまったありちゃん。しばらく桜の下でおやすみなさい・・・。

散る花もゆるりゆうるり昼寝かな   

乳母車歓迎されて花吹雪
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by peartree22 | 2005-04-28 17:16 | 会津の思い出

父母に交互に抱かれ花の下

昨日とはうってかわっての花見日和。
国際交流協会の花見が鶴ヶ城であるというので行ってみる事に。その前に会津五桜のひとつ、石部桜を見に行くことに。

石部桜は白虎隊で有名な飯盛山の手前にあります。初めて行ったのですが、無料駐車場が儲けてあるほどの人気ぶり。車を止めて少し住宅街を通り抜けます。b0002142_11475456.jpg梅が咲く住宅街を抜けると、田んぼや畑が広がるのどかな風景の中に1本大きくも優しい姿の石部桜が見えました。ありちゃんは最初は眠っていたものの目を覚ましてびっくり!ありちゃんにとっては初めて間近で見る桜となりました。

日のあたらない北部分の花はまさ蕾が多かったものの南側はほぼ満開。桜のアーチの下で記念撮影を。

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会津周辺の山々にはまだ雪が(写真は飯豊連峰)。b0002142_1152523.jpg
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鶴ヶ城もまだ5部咲きの桜が多く、今週中ごろが見ごろかも。
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by peartree22 | 2005-04-24 11:40 | 会津の思い出

花見①

会津もようやく桜が咲き始めました。
この3月にこーせーくんの会社の姉妹会社(事務所が同じ敷地内にあります)には、鹿児島と熊本から転勤してきた2組のご家族がいらっしゃいます。顔合わせも兼ねてということで、私が会津に来て4年目にして初めてこーせーくんの会社の人たちと花見となりました。
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b0002142_11293246.jpg花見とはいえ、あいにくの曇空に強風!ときおり雨もぱらつき、「寒い!」。
しかもまだ湯川村(会津と喜多方の間)の桜は1,2分咲き。それでもつくしを見つけたり、桜ごしに川の上に勇壮に泳ぐこいのぼりが見れたりと、ようやくの春を満喫しました。

3人兄弟のOさんと2人姉弟のAさん。「鹿児島と違って寒いよ~」を連発してましたが、すっかりこっちの学校にもなじんでいるよう。特にOさんの長女のRちゃんとAさんの男の子(ともに2年生)はありちゃんの手を握ったり、ありちゃんがジャンバーの紐を握ると「ずっと握っていていいよ」とお世話してくれました。ありちゃんもお兄ちゃんお姉ちゃんがいてくれたためか、ぐずることなくお昼寝もちゃーーんとして(車の中で)楽しかったよう。
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by peartree22 | 2005-04-23 11:21 | 会津の思い出

女の子だから、男の子だから

日本特有かもしれないが、よく"女の子だから""男の子だから”(これに似たもので"おにいちゃん(お姉ちゃん)だから・・・”もある)と無意識に言ったり思ったりすることがある。「なるべくこの言葉や意識は持たないように」と思っているのだが、昨日、出てしまった。
(ただし男と女は性の質が違うから、多少育て方に差が出るのは自然だと思っているが)

さて、つかまり立ちするようになったありちゃん。
ついに手を滑らせて、こたつのへりで、あろうことに鼻の頭をすり、8ミリくらい斜めに皮がむけてしまった。かなり痛かったようで大泣き!
「わー、女の子なのに顔に傷ができちゃったら、たいへん!」と慌ててしまった。
・・・・男の子でもたいへんだよ。というより、自分の中に「女性は器量が大事」という差別意識がやっぱりあるんだなぁ(コンプレックスかもしれない)と発見してしまった。
まぁ、皮がむけたくらいで傷が残るとは思えないけれど(でも、ちょっと心配な親バカ)。

実は私も父や母から「女の子だから、体や顔に傷がついてはたいへん!」(特に器量よしでもないしという親心があったに違いない。いや、本当に小さいときは今よりも数万倍ひどかった(笑))と一度も手を挙げられたことはない。兄はたまーに(とんでもないことをしちゃったとき)おしりを叩かれていたが。

よく「女の子だから気働きできないと」
「片付けがきちんとできないと」などと小学生になると言われた。
逆に「女性でもきちんと職業を持って、自分で食べていけるように自立できないと」と専業主婦の母に中学時代くらいから叱咤激励されていた。

そうはいいつつ、名前をつける段階から「女の子だから、とにかく優しい子に。人の心を優しく包みこめるような子に」と思って付けたっけ(笑)。
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by peartree22 | 2005-04-22 08:37 | 育児

地域の中で育てるということ

町内会奥様無尽の日。「ぜひ、ありちゃんを連れてきてね」との言葉に甘えて連れて行く。
もしぐずったりいられなくなったときのために、こーせーくんも仕事が終ったら早めに帰ってきてくれる。そう、昨日は彼のことをいろいろ書いてしまったが(反省)、言わずもがな、子育て協力度はかなりのものだ。先日のニュースでは「現在平均して夫の育児参加時間は20分」とあったが、こーせーくんはそれ以上の時間関わっている(まぁ、これは会社が家のすぐ近くという利点があるが)。何よりすぐにヒステリックになる私。のーんびりと平常心をいつも保っている夫に助けられることが多い。(彼がイライラしたりするのをほとんど見たことがない。すぐに顔には出るけれど(笑)。

と、横道にそれたので、本題に。

奥様無尽のメンバーの多くは、私の母より少し上の方だ。「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもので、会津生活が短い私にとってはいろんな知恵を拝借するよりどころである。
ありちゃんは人見知りが始まっているので、最初は緊張していたが、そのうち1人遊びをしたりテーブルにつかまって立とうとしたりと我が家と同じような様子に。私が食事をする間は隣に座っていたお風呂屋のSさんに抱っこされる。

ありちゃんがいたので、皆さんの子育ての思い出や、孫の話に。
「町内では他人の子も自分の子と同じ」という言葉に頼もしさを感じた。
今はだんだん廃れていっている「地域の中で子供を育てる」ということが、いまだに残っている所に住めて幸せだ。娘は祖父母とはかなり離れて暮らさなければならないので、こうした地域の人々の温かさに触れることは大切である。
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by peartree22 | 2005-04-20 11:27 | ひとりごと

たぶん、わたしだけがイライラしてしまうこと

1、なくなった箱ティッシュの箱が解体されずにつぶされているとき
2、引き出しに入っている下着を、前からではなく真ん中から取り出したため、たたんであった前後の下着が崩れ、しかも引き出しが半開きになってしまっているのを発見したとき
3、「お皿洗うよ」と言ってくれたので任せているといつまでたっても洗う気配がなく、うとうと居眠りをしているのを見たとき。
4、「なんだかありちゃんがウンチしたみたい」と何度も私の方を見て言い、いっこうに自分ではおむつを替える様子がないとき
5、「おかずはシンプルでいいよ」と言ってくれたので真に受けて2品にしたら、足りなかったのか、ご飯を食べた後に冷蔵庫を覗きだしたとき
6、朝シャワーを浴びた後、お風呂のふたに水がたくさんたまっているのを見たとき
7、会社に持っていく道具(携帯電話や鍵など)が所定の位置(玄関の上のお皿)に入っていないで、食堂のテーブルに無造作に置かれているとき。
8、脱いだズボンがテーブルのいすにかけられているとき
9、うたた寝したまま起こさないとそのままリビングで寝てしまいそうなとき
10、「あぁ、本当に些細なことでイライラすること」と、自分の了見の狭さに気づいたとき
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by peartree22 | 2005-04-19 16:40 | ひとりごと

これは濃厚!ガトー・トリュフ・ショコラ

こーせーくんの誕生日に作った「ガトートリュフショコラ」は、フランス語の先生フィリップに教えてもらったもの。さすがフランスのレシピ。これでもか!というくらい濃厚で、言われたとおり2日後が美味しかった。作りたてはバターがなじまず、ちょっと重いので、1日から2日後に食べるのがお奨め。こーせーくんも「久しぶりにパンチのある納得のいくケーキが食べられた」とご満悦でありました。濃厚なチョコレートケーキをぜひ!という方はお試しください。
(多分甘め控えめのケーキが好きな方にはものすごく重いかも。数々の料理研究家の方のレシピを見ても日本人向けにチョコレートをココアに一部変えたりして、アレンジしたものが多いです)
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作り方をご紹介

材料(21~23cm円形の型1個分)
チョコレート 200g、バター200g、卵3個、グラニュー糖200g、小麦粉50g、バニラエッセンス少々

下準備
①チョコレートは包丁で薄く刻む。バターも溶けやすいように適当な大きさにカット。
②型の側面にバター(材料外)を塗り、底にクッキングシートを敷く。
③オーブンを180℃に余熱する。

作り方
1、削ったチョコレートとバターをボウルに入れ、湯銭で溶かす。溶けたら湯銭から外し、人肌程度に冷ましておく。(2の作業をする間に冷めます)
2、別のボウルに卵をときほぐして砂糖を加え、ハンドミキサーで白っぽくなるまで泡立てる。
3、2に1(人肌程度に冷ましたもの。熱いまま加えると卵が煮えてしまうので)を加えゴムべらで混ぜ、ある程度混ざったらバニラエッセンスを加える。
4、続いてふるった粉を加えてゴムベラで混ぜる。
5、4を型に流し込み、180℃のオーブンで30分~45分焼く。
6、焼きあがったら型の側面をナイフで外しておき、型ごと皿にひっくり返しておく。
冷めたら型を外し、ラップをして冷蔵庫に入れて冷やす。

※焼き上がりはけっこうぷるぷるんとしています。焼き上がり冷ましている間に、普通のガトーショコラと同様、中央部がへこんできます。
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by peartree22 | 2005-04-15 16:01 | 手作りSweets

誕生日プレゼント

今日はお父さんの誕生日です。
昨日、私が眠ってからお母さんはお父さんに聞きました。
「明日の晩御飯は何がいい?」
「オムレツとお刺身が食べたいなぁ。ケーキは無理しなくっていいよ」
お父さんは卵とお魚が大好きですが、私のお世話が大変なお母さんに負担をかけないように簡単なものをお願いしたのかな?と思いました。

次の朝、私はいつもよりながーく眠ることにしました。どうやらお母さんはやっぱりケーキを作ろうと思っているみたいだったからです。
眠っていたらチョコレートの香りがしてきました。
チョコレートケーキのようです。

このところお母さんの姿が見えなくなると悲しくなるのですが、今日は我慢しました。
「今日は仕事がはかどるわぁ」とお母さんはうれしそうです。
ケーキを作ったために、卵が1個しかなくなったので、お昼から卵を買いに行きました。
お魚も買いました。お魚は鹿児島産の天然鯛のお刺身があったのでお母さんはうれしそうでした。千葉産の鯛も一匹買いました。シンプルに塩焼きにするとのことです。
車に乗るとき、チャイルドシートに一人ぼっちなのでいつもは泣いたりするのですが、今日は私もおりこうさんにしようと思いました。お母さんが大好きなオレンジの熊さんを私に持たせてくれました。くまさんとたくさんおしゃべりしました。お母さんは「ありちゃん、ご機嫌だねぇ。ありがと」と運転しながら言いました。

お父さんはいつもより早く帰ってきました。
一緒にお風呂に入れて私も満足です。
お風呂から上がって、ご飯を食べている途中に、私からのプレゼントを披露しました。
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つかまり立ちです。何しろ初めて見せたので、お父さんもお母さんもびっくりしながら何度も何度も抱っこしてくれました。
私のご飯ははじめて食べる鯛入りおじやでした。美味しかったです。
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by peartree22 | 2005-04-13 14:42 | 育児