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水、されど水

いったいいつから水を買って飲むようになったんだろう。
幼い頃、実家は井戸水で夏は冷たく冬は温かいのでごくごく蛇口から飲んでいた。
思えば大学に行くようになり独り暮らしを始めたときからだ。
実家から関平鉱泉を送ってもらっていた。
大阪に住まいを移してもそれは続く。
で、アメリカに住んでいた頃は、地元のカリストーガの水を買う。ナパの水はだんなに言わせると"飲んでも大丈夫。美味しい”とのことであったが、安かったこともあり購入していた。

そして現在。住んでいるのは築10年を過ぎているマンションなので、どうしても水道水そのままの水を飲んだりするのははばかれる。引っ越したばかりはアメリカで買った(ベイではちょいと有名?な宅配してくれる某おじさんのところで買った)"暮らしの手帳おすすめ!の浄水器”を使っていたのだが、約1年前にとってのところを私が壊してしまい、廃棄となってしまった・・・。
次なる浄水器を探しているのだが、迷っている。
そこでとりあえず簡易浄水器として水道の蛇口に取り付けるタイプのトレビーノを採用。
これが先日、水道蛇口のところからぼきっと折れてしまった・・・・。

そこで、数日ペットボトルの水で対応。
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右ふたつはオイシックスから取り寄せたもの。柔らかくて美味しいのだがなんせ毎日使うには割高・・・。左はすぐ近所で買ったもの。値段はまぁまぁだがちょっとざらっとした味。
実家のある鹿児島にはかなり多くの温泉水が求めやすい値段で売られているが、送料を考えるとばかばかしい。アメリカの用に宅配で交換しているタイプもいいかなぁ?と思うが、会津でやっているのかどうか。
そして難関なのが水の味にかなり敏感なこーせーくん。彼が「美味しい」と言わないとちょっと我が家での採用は難しいのである・・・。

水が水道の蛇口から飲めた子供の頃はなんてぜいたくだったんだろう・・・。
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by peartree22 | 2005-03-30 14:31 | べろの記憶

はなまるマーケットの30分クイックブレッド作ってみました

最近は朝のTVは見れないことが多いのだが、なにげに”はなまるをチェック”したら
30分でできるクイックブレッドが紹介されていた。
食欲旺盛の今の私にはぴったりではないか!!!

というわけで、作ってみました。
その前に、材料に「カッテージチーズ」とあり、寒い中買いにいけなかったので、これも作ることに。興味のある方はぜひ。下に作り方載せました。レモンの酸が少なかったのかぽろぽろにならず、非常になめらかかつ大量にできてしまいました。500ccにすればよかったかな?
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そして、肝心のクイックブレッドはというと・・・いやあ、ほんとうに30分でできました。2倍の分量で作ったのですが、やや粉が足りなかったかな?と思いました。生地がべたべたしちゃったのは、部屋が暖かすぎたのかもしれません。
それでも美味しくできたのでOK。作っている途中ありちゃんがぐずりだしたので形も包丁で切っただけなので、非常に不ぞろいな出来ですが。
まぁパンというよりは、スコーンそのものなんですが、中はふんわりでだんなにも好評。
その前に作ったカッテージチーズが思いのほか時間がかかりましたが。
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時間がないでも何か食べたい!ってときにお奨めです。
番組のように子供と一緒に作るのも楽しそう!中に入れるのを工夫したらいろいろバリエーションも広がりそう。作り方ははなまるマーケットのHPを参照ください。3月28日放送のとくまるのコーナーです。写真つきで詳しい解説があります。

<カッテージチーズ>できあがり2カップ
材料:牛乳(成分無調整のものでできれば低温殺菌のもの)1リットル、レモン汁大さじ3杯、水大さじ3杯(レモンの変わりに酢で代用できます)
①レモン汁と水は合わせておく。
②牛乳をホウロウかステンレスの鍋に入れ、90度まで中火で温める火からおろす。底が焦げやすいので温めている間は木べらでかき混ぜること。
③火から下ろし、②の牛乳が温度計で40度まで下がったら①をいっきに加えゆっくりとかき混ぜる。
④分離してきたら、目の細かいざるに布やさらしを敷きこす。
冷蔵庫で3日くらい持ちます。
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by peartree22 | 2005-03-28 17:08 | ちゃちゃちゃCooking

でーんと作って、食べました

本日よりこーせーくん、2泊の出張。
こうなると朝食、昼、夜といい加減になりがちです。
が、食欲旺盛なのでおやつも欲しくなります。
ありちゃんの離乳食用に買っておいたサツマイモ。
ありちゃんは1本で充分なので、残り2本を大学芋にしました。この量を1回でぺろりとはいきませんでしたが、2回でぺろりでした。
ところで、大学芋のたれ、冷めちゃうとざらざらしちゃうのは、水が少ないからでしょうか???(ちなみに砂糖100グラムに大さじ4杯の水とレシピ通りだったんですが・・・砂糖使いすぎっちゅーの)
ふつふつとしている間は、箸でかきまぜずに我慢しました。
みなさんのアドバイスお待ちしています。
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by peartree22 | 2005-03-22 15:59 | 手作りSweets

食欲旺盛

出産して母乳だからか、うれしいことに「人生で最小体重」をキープしているものの、なんだか怪しくなってきた。
この食欲、なんとかしてくれい。
例えば、ご飯は茶碗に2杯で満足できず。
食パン(6枚切り)なら3枚は軽くぺろり。バター(発酵バターが現在お気に入り)たっぷりにメープルシロップをどばっとかけたり、マーマレードをべっとりぬったり。
なのに、昼前にお腹がすいてくる。

ありちゃんにアレルギーが出ないようにするためにチョコレートやお菓子「甘いもの)は控えた方がいいのだが、むしょーーーーに食べたい。
1かけのつもりが2,3、・・・・・6かけ・・。テーブルに散らばる包みの山にびくっとする。
ならば「なければ食べないだろう」と買わないようにするが、3日ともたない。
うーーーーん。きっと後1ヵ月後には、あのるんるんで買った白いスカートが入らなくなっているような気がする・・・。まだ会津は寒いので着ておらず。

食欲を抑えるとストレスになりそうだし・・・うーーん。困った、困った。

最近のありちゃんは、近くに置いたものをなんでも触り、口に入れる。遠くにおいておいてもごろんごろんと近寄り、ゆだんならぬ!
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by peartree22 | 2005-03-21 18:14 | 子供と食べ物

糸口見えた!私流の離乳食(本日かなりの長文なり)

生後3ヶ月頃から顔の湿疹で悩んだことから、離乳食は大事なポイント。
「味覚は3歳までに」などとも言われるし。
「食物アレルギーを起こさないように」と、経験者である妹(甥っ子は幼児期全身にアトピーが広がり大変だったが、食事療法で克服する)のアドバイスなどを受け、スタートして約1ヶ月がたった。あれこれ悩んだりもしたが、初めて約一ヶ月。ようやく自分なりの離乳食方法を見つけたような気がする。まだ一ヶ月だけれども。
さて、ここでちょっと問題。

次の食品をアレルギーを起こしにくい順に並べてください。

1(穀類・いも類・豆類)白米、そば、ヒエ、玄米、大豆、
2(野菜)ピーマン、トマト、にんじん、小松菜、玉ねぎ
3(果実)桃、イチゴ、バナナ、みかん、スイカ、りんご

答えは後ほど、コメント欄で。

さて、4ヶ月検診で、「離乳食を始めましょう」とのミニ指導を受けて以来、いろんな育児雑誌やホームページを見てはため息。「なんだか大変そう・・・」。
大人メニュー顔負けの「離乳食レシピ」がたくさん紹介されている。

たとえばとある雑誌の「ごっくん期メニュー」(離乳食は生後5,6ヶ月頃からスタートとなり、この初期をごっくん期と呼んでいる)。
フルーツグラタン風(コーンフレーク、ミルク、ホワイトソース、イチゴ、メロン)
トマトリゾット(10倍がゆ、トマト、玉ねぎ、りんご、カッテージチーズ)

えええ、最初からこんなにたくさん食べさせてアレルギー大丈夫なんかい?
(もちろん、これはごっくん期の最後の方だとは思うが・・・)
中には「マンゴー」などと大人でもめったに食べない食材などもある。しかもマンゴーって輸入品(まさか沖縄の1個数千円もするマンゴーではあるまい)で薬も心配なんでは???

これぞ、情報があふれすぎて悩む典型的な例である。

娘はというと、5ヶ月は体調が悪かったので、ときどき欲しがるときにかゆか葛湯を与えていた程度。本格的に毎日始めたのは2月に会津に戻ってからである。すでに6ヶ月を過ぎているので、遅いスタートである。育児書では「2,3ヶ月ごろから果汁などを与えて慣れるように」と書いてあるのもあるが、アレルギーを考えると、これはあまりお奨めできないと思う。実際5ヶ月ちょっと前、娘にスプーンでりんごの絞り汁を与えてみたが、吐き出した。3回ほどやってみたが、いずれもだめだったのでやめた。今思うとあのときあれでやめてよかったと思う。

私が取った離乳食法は

1、慌てずのんびりと無理せず、ありちゃんのペースで
2、基本はご飯のおかゆ。最初はおかゆのみ、単品の野菜のみで、味付けは最初はなし、徐々に薄味に。
3、食材は旬のもので、なるべく有機野菜を選ぶ。
4、慣れてきたら私たちと一緒の時間に食べる
5、アレルギーになりそうなもの、牛乳(乳製品)、卵は1歳になってから。

1であるが、育児書には「1回食(最初は一日一回だけ離乳食を与える)は午前中(10時ごろ)に」とあるが、守ったのは最初の5日間くらいで、後はありちゃんが欲しがる時間にすることにした。「生活習慣を規則的に」は大切だと思うが、「ロボットではないのだから、ありちゃんもいつも10時ごろに欲しがるわけではないのでは?」と思ったからだ。

娘の場合、10時ごろはおっぱいを欲しがり、離乳食には口をつけないことが多い。そこで、こーせーくんが帰ってくるお昼どき、もしくは2週間くらいした頃には、一度食べてアレルギーが出なかった食材を夕飯どきに食べさせた。なぜなら私か旦那が美味しそうに食べているとものすごく欲しがるからだ。また午前中に食べていても欲しがるときは、少量あげることにした。「一回食中だから・・」とせずに。また、離乳食スタートは、ありちゃんが充分欲しがるようになってから始めたためか、ありちゃんは口に入れたものを吐き出すということはしない。ただ、日によって、3口のときもあれば、大さじ1杯ぺろりのときもある。全然食べないときもある。それは気にしない。そうしたら最近では、おっぱいを少し飲ませた後で、離乳食を大さじ2ほど完食するようになった。

2に関してはものすごく悩んだ。何しろ最初に書いたとおり、たいていの育児雑誌や育児書には和・洋・中と様々なメニューが載っているからだ。
だが、先日購入した本によって、霧が晴れたようにすっきりした。
『母乳で育てる元気な赤ちゃん』(根岸正勝・根岸和子共著、池田書店)を読んで、「これでいいんだ!」と自信が持てたし、不安に思っていることが解消された。
この本は、母乳育児の大切さ、続け方を分かりやすく丁寧に書いてあるだけでなく、アレルギーにならないための離乳食やちょっとだけだが赤ちゃんのしつけについても「なるほど」と思わせる本で、「母乳で育てたい」と思っているお母さんにはお奨めの本だと思う。

たとえば、ありちゃんは離乳食より母乳ばかり欲しがる子なのだが、「離乳食は母乳を飲ませる前に与えるのが普通ですが、それでは受け付けない赤ちゃんもいます。そんな時、赤ちゃんは母乳が飲みたいのでしょうからまずは母乳を飲ませます(中略)赤ちゃんが欲しがるときにいつでも飲ませてよいのです。母乳を飲むことによって、赤ちゃんは精神的に満足し、いつでも飲めるという安心感が、赤ちゃんの食欲を増進して離乳を進める上でも助けになります

また、問題のおじやの一品料理であるが、「確かに、離乳食の例として、レストランのメニューのようにいくつもの料理を並べている写真を目にすることがあります。それはおとなの目から見ればおいしそうで、豊かな内容に見えるでしょう。でも実際のところ、何品作っても、赤ちゃんはあまり食べません」・・・・そのとおり!
「固いものが好きになるまでは、おじやの形でよく煮る一品料理でいいのです。毎日おじやの材料をかえていけば充分です」
これは一番お母さんにほっとする内容かもしれない。本当に食べる量はちょっとだし、雑誌のようにあれこれ作っていたらきっと「こんなにやっているのに、どうして食べてくれないの?」とイライラしちゃうに違いない。

3に関しては、幸いにも実家の父が野菜を作っているのでそれを送ってもらったり、宅配やアニューで購入する。雪の時期が過ぎたら会津では有機野菜を作っている農家が多く、生協などで安くで買えるのでそれを利用できる。

アレルギーが私が今一番恐れているものなのだが、妹の経験(甥っ子は一歳になるまでに全身アトピーができたが、食事療法で克服した)を参考に、油、乳製品は一歳になるまでは与えないことにする。味付けも薄味で。8ヶ月ごろになってから(ありちゃんは離乳食を始めたのが6ヶ月になってからだったので、通常より一ヶ月くらい遅らせる)たんぱく質を与えるようにして、魚中心、大豆食品も週に1回程度で。

食べ物を与えるときに、参考にしているのは、妹からもらった「アレルギーをおこしにくい、おこしやすい食品の表」。意外な食品がアレルギーを起こしにくかったり、起こしやすかったりする。
さらに、さまざまなアレルギー、アレルギー対策について詳しい本『アレルギーっ子の生活百科 環境汚染からみたアレルギーとの付き合い方』
HPもあるので参考までに。
アレルギーっ子の生活百科

まだまだ母乳なので、私の食事も気をつけなければ。
今、我が家ではまっている大根のジャコサラダ
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by peartree22 | 2005-03-15 13:38 | 子供と食べ物

雪国の春はいつやってくる

温かくなったかと思えば、土曜日から雪、雪、雪。
土曜日は結局お買い物はこーせーくんにお願いした。
お米屋さんは日曜日はお休みだから。

ありちゃんは部屋でごろんごろんと遊んでいる。けっこうほったらかし。
独り遊びが上手だなぁ。ありちゃんの目線になるためにたまにごろんと横になると
うわー、低いと思っていた天井が高いよ・・・などと新たな発見。

外を見るとかなりの吹雪。
「金曜日はマンションの大家さん、北側に残っていた雪をざざざっと片付けていたのになぁ」
「はぁ、温かいココアが飲みたい」
「Sさんは南米かぁ」(大学時代の先輩からのハガキを見ながら)などと脈略のないことを思う。

温かくなったなぁと油断していると一度は雪でどかんとやられる。
雪国で育った人は我慢強いはずだわ。

でもたぶん、これが最後のドカ雪。雪が解けたら固いけれど春を待つつぼみが見られるかも。

そんなことを思いながら、ありちゃんの離乳食を作ってみる。
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by peartree22 | 2005-03-13 16:15 | 会津の思い出

卵買ったぞ!ケーキ作ったぞ!だが粗忽ものなので

Lemon Upside-Down Cake
10日(昨日)はうってかわってぽかぽか陽気だったので、ちゃんと卵が買えました。
で、本日は朝から「お菓子焼くぞぉ」モード。
ついでに火曜日に仕込んだ天然酵母の種もいい具合だったので、昨夜全竜子、いえ、全粒粉と混ぜて一次発酵しときましたぁ。こーせーくんが出張中だと申し訳ないっすが自分のペースで、夜が過ごせます。

ありちゃんが眠ったすきに、お菓子作り!まだパンの発酵はもう少しってところです。
パウンドケーキも捨てがたかったのですが、UP SIDE DOWNに。
ゆみたちさんのブログからレシピを印刷して、ぶら下げて、b0002142_16201043.jpgいざ!

ところが、久しぶりだからなのか、感が鈍っているのか、どうもこうも。
まず、ブラウンシュガーを間違えて黒砂糖(粉末)を使ってしまう。もうバターと混ぜちゃったのでどうしようもない。
黄身と砂糖(これはキビ砂糖を使う)を混ぜるのはOK.だが、なんとも腕の力が落ちているなぁ・・・。レモンのスライス、上は薄いが下がやや分厚い。これが後々のありゃりゃの元ともなるのだが・・・。ちなみに生地にもレモンの端っこの皮を摩り下ろして入れてみる。
レモン汁もちょいと入れてみる。

とりあえず、作り方はいたって簡単。ゆみたちさんありがとう!
ありちゃん、目を覚ますもレモンの香りにご機嫌なのか、ぐずらず。
b0002142_1623146.jpgケーキをオーブンに入れて、オーブンの余熱利用というわけで、焼きながらパンの2次発酵を進める。このケーキ、焼き時間が少ないのもうれしい。

レモンの香りがただよう、久しぶりの至福のひとときが我が家のリビングに訪れる。
ぐつぐつと下のほうで煮えたお砂糖が美味しそう。(やはり黒砂糖なのでカラメル状にならず・・・)

さて、できあがりは??
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下の部分はOK!美味しい。ぺろり。
問題は上の部分。
レモンの分厚くスライスされた部分がどうも苦味といいうか渋みが感じられる。
レモンが大きかったので枚数が多く、重ねて並べたのだが、これも原因か?
お手本(ゆみたちさんのブログ)の写真のように、重ねずに一枚づつがよいと思った。
多分一番の問題は、ブラウンシュガーを使わず、黒砂糖を使ったため甘みが足りず、
黒砂糖独特のほろ苦さも出たかもしれない。カラメルにもなりそこなったし。
こーせーくんは元々酸味も苦手なので、レモンは剥がして食す。
うううう、もう一度リベンジだわ!まだ、レモンあるし。
父のオレンジもたんまりある。

来週はお菓子作りリハビリ週間に決定。
レモンのパウンドケーキも作るぞぉ!
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by peartree22 | 2005-03-11 15:41 | 手作りSweets

育児してると予定は未定

ぱんなさんやみかみかさん、とどめにゆみたちさんのブログめぐりをしたら、美味しそうなケーキが並んでいたので、よっしゃ、私もありちゃんの寝てる間にと張り切ったら・・・、卵がない。
で、買いに行こうとベビーカーにありちゃんを乗せたものの、
さ、寒い。こんなとき、言葉を話さない赤子は困る。

「寒い?ありちゃん」と尋ねてももちろん答えてくれませぬ。
が、顔を見れば一目両全。こわばってます。笑いません。
かなりの防寒をしているものの、乗っているだけのありちゃんは寒いよなぁ。
というわけで、近くのきくやさん(パンやさん)にパンを買いに行っただけで、卵は断念。
夕飯も残り物で、麻婆豆腐(豆腐と葱とミンチはあった)、オランダビーンズとしめじのスチームサラダ(単に蒸しただけね)、コーンスープとなりました。
野菜が少ないぜよ。

で、本日、昨日とは打って変わって日中の予報は10度という温かさ!(ちなみに昨日は4度)
さあ、卵買うぞ!2ケースだ!出発!と、ありちゃんを着替えさせ、
ここで、ウンチしちゃって、タイムロス。
さぁ、気を取り直して出発!と思ったら・・・
「おっぱい飲みたい」のぐずぐずサイン。
「えーーー、1時間半前にたっぷりのんだっしょ」
が、仕方ない。飲ませたらあんのじょう、すやすや。

育児していると予定は未定。

ま、2時前に起こして出かけるとするか!冬の東北、3時以降はぐぐっと冷えるのです。

今日はぜったいに卵を買う。
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by peartree22 | 2005-03-10 13:23 | 育児

雑誌フェチからの卒業

お天気が久しぶりよかったので、ベビーカーでお散歩に出かけることに。
最初はアニューだけのつもりが、レオクラブまで。
レオクラブとは会津のメーンストリート、神明通りにある建物で、ツタヤが主に入っているのだが、カルチャースクールや私がお世話になっていたFMあいづ、国際交流協会もあるので、なじみの場所なのだ。

3Fの本売り場で雑誌をチェック。本日久しぶりに雑誌を購入した。
実家に帰っているときにも買った「天然生活」
その別冊の「家族ではじめるオーガニック」。
中を読むと、私のように物欲にまみれておらず、実にシンプルな削ぎ落としの上手な人たちの暮らしが書いてある。
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写真に一緒に映っているのは、これは2月にいっぺんくらいに届く、大橋歩さん編集の雑誌「Arne・アルネ」

オーガニックな生活というとなんだか気恥ずかしいが、雑誌に載っている調味料などは我が家でもおなじみのものばかりだが、ありちゃんが生まれてからもっと野菜がたくさん欲しくなったので、新たに宅配してもらえる情報も欲しかったのだ。

見渡すとフィガロがパリ特集なんてのをやっていて、思わず買いたい!と思ったが
ぐぐぐっと断念。
このところ育児書ばかりでファッション誌なんて買ってないなぁ、いかんなぁと
グラッツィアも書いたくなるが、ぐぐぐっと我慢。

で、天然生活別冊のみをレジへ。
えらいぞ、自分。

というのも、
大学時代からかなりの雑誌フェチで、当時はかなりの数の雑誌を毎月買っていた。
就職してからは会社でほとんどの雑誌が閲覧できたので、買う数は減ったが、読む量、チェックする量は3倍に。
大阪の会社を辞めてからは、鹿児島に戻りフリーペーパーの編集の仕事を始めたので、自腹で雑誌をまた購入するように。月々2,3万は超えていたっけ・・・。
しかも、問題は捨てられないこと。

ファッションページは移り変わりがあるので、じゃんじゃん捨てていたが、
写真の撮り方(特に料理)やお取り寄せ情報などは捨てずにファイリング。
大学を卒業するときも、大阪から鹿児島に引っ越すときも、そしてアメリカに引っ越すときも
この雑誌と雑誌のファイリングがかなりの量で(そのほかにも本が多数)、大学時代はどんなときでも温厚なTくんをむっとさせた初めての女というエピソードがあるくらいだ。
ご、ごめんねぇ。今更ながら。

アメリカ引越しのときに一大決心をしたのだ。
無駄な雑誌は買わない。と。

でもね、けっこう昔の雑誌って「とっておいてよかったぁ」と思うときが。
時代を反映しているから、面白いのだ。

たとえば、H2Oという今はなき雑誌が我が家にあるのだが、平成4年2月号はパリ特集。
アニエスb、25歳の川原亜矢子さんのインタビュー、そして自ら命を絶ってしまったこのころはまだ元気なジャックマイヨール氏。
などが載っている。もうこの頃から「ふつうの暮らし」に着目している。
あら、ボルドーのシャトーマップまで。
・・・ね、ちょっと捨てられないでしょ(笑)。

家に帰って、ありちゃんが昼寝をしている間に天然生活を読み、いかに自分がだらけた物欲にまみれた生活を送っているか反省。(上の文章とかなり矛盾する)
で、星野天然酵母をとりあえず作る。あさってにはパン、焼けるかな。
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by peartree22 | 2005-03-07 12:29 | 育児

夫婦のバランス

我が家の場合は異なる性格通しのパートナーのような気がする。
だからバランスが取れているのだと思うのだが、異なる性格なので、ときに「カチン」とくることもある。

こーせーくんはときに聖母マリアを私に求めているのでは?と思うときがある。
で、昨夜眠るときに言ってみた。
「かわいいねぇ。ありちゃん。でもお母さん、ときどきヒステリックになっちゃうからねん。許してね」
「ときどきって・・・。ヒステリックはいけないよねぇ。のんびりね」

(カチン!)
「ねえねえ、私も人だから、怒ったりイライラしたりするよ」
「でもやっぱりイライラして怒るのはよくないよ。こんな小さい子に」
「分かっているけれど、やっぱり絶対にイライラしないってことは無理だわ」
「・・・・(だまる)・・・・(寝息)」

この議論の中断も私にしてみればむかつくのであるが(書いていて思い出してまたむかついてきた)、まぁ、この先多分平行線なので、後々考えれば夫のこの作戦はさらに溝を深めないための得策かもしれないが。
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by peartree22 | 2005-03-06 15:29 | ひとりごと