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カテゴリ:ひとりごと( 53 )

新居決定

3LDK(うーーーん、Lが4畳半くらいだったけれど??)、鉄骨3F建てのアパート(マンションとアパートの違いって何だろうとふと思う)1Fです。

 今流行の物件(大東建築とか、三井リビングホームなど)が集まる地域は、朝・晩の渋滞エリアとのことで却下。見たら後悔しそうなので、見ませんでした。
で、不動産やさんがお奨めしてくれた「夫の実家にも会社にも行きやすい、やや広めの物件」。近くの一軒家も見たのですが、ちょっと中がかび臭かったのと部屋数がやたら多かったので却下となりました。
 新居となる物件は、築10年なので、お風呂は追い炊き機能はついてないし、洗面所も今よりぐっと狭くなり、キッチンも独立スペースになっているのでやや狭く感じます。(そのかわり、娘が入って来れないように柵を設けることが可能)、モジュラージャックもリビングのみ。ベランダに面した部屋は和室6畳の二間続きと今風ではありません。
 ですが、追い炊き機能がついている物件は所詮少なく、これは暖かい鹿児島ならでは。まぁ温泉が近くにいくらでもあるので、寒い冬は温泉に行ってもいいでしょう。土・日は夫の実家で夕飯というのも多くなりそうだから、そのときは夫の実家でお風呂になるだろうし。
 
 とにかく3LDKで駐車場〔屋根なしですが)2台ついて6万円は破格値かも。まぁそれだけ鹿児島県人の所得が低いということなんですが・・・(なんてったって全国で最後から2番目ですから)。 自分の実家にも車で40分ほどだし、今までを考えると贅沢です。父が作る有機野菜などもらい放題だし(笑)。お取り寄せも分けられるし。

 何より今回よいなぁと思ったのは、甥っ子風の存在。風は優しかったり時には嫉妬心からか娘にちょっぴりいじわるだったりするのですが、お互い兄弟がいない家族なので、これはとっても成長に大切なことだと感じました。
 それと意外だったのが、私の父と母の娘に対する態度。「やっぱり女の子は違うねぇ」とかなり娘にメロメロでした。いや、ホント、意外でした。
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by peartree22 | 2005-11-21 12:52 | ひとりごと

2006年に向けての一歩

 友人Kanaさんの日記 My OC Lifeに触発されて、2006年のシステム手帳を先日購入しました。(そう、これは、人生の夢を現実にするための、やる気満々秘密手帳にもなるのです)

 娘が生まれてからこれだけは続いている育児記録(起床、おむつ、食事内容(授乳含む)、気づいたこと、風呂、就寝の時間など)。今年は、朝8時から23時まで書き込めるMARK'S Incのもの。前半には見開きで月ごとのスケジュールが書き込めるページもあるので、月の予定などが一目瞭然なのも気に入っていました。値段も手ごろだし(さらにセールで購入した)、デザインも気に入っていたので、今年も同じものにしようかなぁ?と思っていたのですが、急遽変更。育児だけでなくちょいと他のことにも力を入れようというやる気を継続させるべくE-WOMANアクションプランナーに決めました。

 実は来年から大殺界に入るのですが(土星人 -)、この大殺界の3年間、何をやっても駄目な中でも「負けるもんか!」という意志を見せるために(だれに?)、まずは小道具から、ね。

この手帳、毎日7時から夜10時まで30分刻みに書き込めるので、育児手帳としてもよいし、ふふふ、「プロジェクト・アット・ア・グランス!」という新機能ページが、何だかやる気をそそられるではないですか!
色はボルドーにしてみました。このところずっと赤だったのですが、少し落ち着きを求めようと思いました(これも形から入る)。

さぁ、今年もあとわずか。大殺界に入る前に「やりのこしたことがないように、静かに身辺整理するとよい」そうです。まさしく引越しが待っていますからねぇ・・・・はぁ。

明日から新居を探しに鹿児島へ1週間行ってきます。新居探しといっても実家滞在なので、ちょっと息抜きできるかな?今日の会津は日中でも10度以下(息白し)、鹿児島は20度越えてるそうです。同じ日本かい!
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by peartree22 | 2005-11-11 15:55 | ひとりごと

来週は家探し

転勤先が熊本から鹿児島に変わった。
仕事が忙しい夫に代わって、私が家探しに帰ることに。
鹿児島は実家があるので、日程は余裕を持って来週の土曜日から1週間滞在することに。

引越し前の休息にもなるかな?

よい物件がありますように。
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by peartree22 | 2005-11-06 17:39 | ひとりごと

10年後の私 後編

さぁ、年齢でひるんでいてはいけない。ちゃんと目標書くべし。と、考え始めて、はて?
私は将来何になりたいんでしょう?

そう、私の最大の短所は「気が多い」こと。「熱しやすく冷めやすいこと」
思えば幼少時代からころころ「なりたいもの」がころころと変ったものだ。
小学生時代の卒業文集にはなんと「世界中の子供たちを相手に歌って踊れるミュージカルスターになりたい」
と書いてある。どっひゃー。(ま、これは所詮、小学生の夢。現実っぽい夢より小学生らしくって、いいじゃない!?)
ある意味、これは実現されたか?
世界中の子供たちというのは「娘1人相手に」に変ったが、毎日歌って踊っている。

中学時代は「外交官または通訳者になる」であった。
英語にのめりこんでいた時代。これは高校に入ってとたんに英語教育についていけなくなり、泡となって消えたが。
だがある意味、これも実現された。
アメリカに住んでいたころ、英語が不得意な夫の通訳?として、銀行や歯医者に付いて行ったわねぇ。それに今も「いいまつがい」が多い夫の日本語を日々頭の中で正しい日本語に変換しているっけ。

 高校時代は「国語の教師」。惚れちまったのよね、国語教師のK先生に。で、大学も同じ大学目指しちゃったわん。しかし教育実習は無事終えたもののとある事情にて教師ではなく、一般就職を目指すことに。
 幸いにも世はバブル期。百貨店を受ければ「カリスマバイヤーになるぞ!」、某服飾メーカーを受けては「パリコレ、ミラノと飛び回るぞ!」、そして結局選んだのは、まったく未知の世界であったSP(スパイではない。セールスプロモーション)を主に手がける某広告制作会社。目指せ、コピーライターだぁ!
 
 はぁ、とここまで振り返って気がついた。私はひとつの道を目指すというのは無理なのかも。とりあえず、夢だから思いつくやってみたいこと、なりたいものを挙げることにしよう。そう、まずは書き出すことが大切なのだから。

追記:さきほどあっこさんのブログを見てみたら、「日々のやるべきこと」を書き出すということが出ていた。それ、それ!このところのんべんだらりんと毎日を過ごし、自堕落な自分にいい加減嫌になっているところだった。とりあえず、明日からやってみよっかな。あ、その前に書き出す手帳、買わなきゃ・・・(形から入る、私もB型)
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by peartree22 | 2005-11-02 17:18 | ひとりごと

10年後の私 前編

 ブログで知り合ったあっこのおれおれ主義のあっこさんが秘密ノートを作ったらしい。 夢をかなえるためには、まずそれを具体的に書き出すこと
 
 実は私も数日前に決意を新たにしたばかり。「娘の子育てに追われていてはいけない。子供なんてすぐに手を離れていく(おいおい、気が早くないかい)。そんなときに『こんなはずでわぁぁぁぁ』と嘆かないように、家にどっぷりはまっている今の時間を逆にチャンスと考えて、何かしなくては。まずは目標を書き出そう!」。
 あっこさんは新しい手帳を購入したそうだが、私はちょうど10年日記を持っているので、そこに書き出すことにした。
 
 夫と娘が昼寝をしている間に、99年に購入した10年日記の補足欄を久しぶりに開いてみた。そこには過去に私が書いた決意があった。

99年1月20日 
「夢を見て啓示を受けるとはこういうことを言うのだろうか」で始まる1ページに及ぶ夢と目標を書いたもの。うわー、この怪しい宗教みたいな書き出しは、な、なんだ。穴があったら入りたいとはまさに今の心境。当時、小さいフリーペーパーの編集に携わり、書くことを仕事にしていたのだが、その目標たるや・・・・どっひゃーである。最後は「このことはまだ誰にも話すまい。夢を実現するまでは・・・」で終っているで。おいおい。

 そして、もちろんそれは実現されていない。数年後「書く才能なし」と見極めたからね。あたしは。(自己完結)

 そう、実現しなかったのは、これはただやみ雲に思いついた書いていただけだったから。夢をかなえるためには、いついつまでに×××と具体的に書かなくてはいけないのだ。それが足りなかったよ。

・・・と、こんな身近に反面教師的材料があり、ますます志高く、新たな気持ちを込めて数ページ飛ばして(「今度のあたしは違うわよ」という意味も込めた数ページ)見開きページにまず、年表を作った。2005年から娘が二十歳になる2024年!ぎえ、2024年!!

 (こほっ)とりあえず、家族がいるのだから、夫と娘の欄も作る。
2005年(現在) 娘1歳 夫○歳、私は・・・え、私って今○歳!?(実は1歳勘違いしていた) 
出だしからちょっとびっくりだが、その後ぎょぎょぎょの連続となってしまった。
2009年 娘6歳 小学校入学 夫△歳、えぇ!? 私 ○歳。うん、これはちょうどいい年齢だわ。そっかー、娘が小学校に入る時っていいタイミングだわぁ。
2016年 娘12歳 中学校入学 夫■歳! えええええ! 私○歳 ふむ。
2022年 娘18歳 大学入学  夫 ・・・・・・・・・・・・

ちょうど起きてきた夫に、「ねえねえありちゃんが20歳のとき、Kimiは●歳だよぉ!どうする?」と言ったら、夫は明るく×××××と言った。

あまりに衝撃すぎて、年号を書いただけで今日はおしまい。
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by peartree22 | 2005-10-30 16:21 | ひとりごと

結婚おめでとう

兄、40を前にして身を固めることに。
おめでとう!いい人見つかってよかったね。
新しい縁で家族となるMさんと電話で話をしたら、
とても明るい声で緊張したけれど、なんだかいい感じで話せた。
なんだか不思議な気持ち。
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by peartree22 | 2005-10-22 15:18 | ひとりごと

反省・・・のおもてなし1日目

大学時代の友人とその娘そらのちゃんが遊びに来てくれた。
久しぶりのお客様。木曜日から掃除などをしていたつもりだったが、直前になっていろんな粗が見え出して、やっていたらお迎えの直前までばたばたしてしまい、夕飯の下準備できず。

13時15分。駅に迎えに行くと、デスティネーションの効果ですごい人、人!
あんなに会津若松駅に観光客がいるのを見たのは初めてかも(笑)。
そらのちゃんは”たまごっち”をぶら下げて登場!友人は小学生の娘がいるとは思えないほど、相変わらず優雅さだ。入学直後の大学主催のキャンプで同じ班になり、同じ名前だったことから意気投合。同じ名前なのだが、彼女のおっとりとして優雅な所作、愛くるしさ私にはないものであり、自慢の友人であった。
 1人娘のそらのちゃんは小学3年生。ありちゃんをとっても世話してくれる。ひょいっと娘を抱き上げるが、いつもなら大泣きする娘が泣かないではないか!?

3時過ぎから鶴ヶ城見学と酒造博物館見学であっという間に夕方6時。夕飯の下準備をしていなかったつけがやってくる。お城の庭などを歩いた娘、疲れてしまったのか、私が抱っこしないとぐずる、ぐずる。買い物に行く時間も惜しいので、我が家の冷蔵庫にあったもので夕飯となる。気心しれているとはいえ、お粗末な結果に後悔しても遅し。
夕飯はナス、パプリカ、玉ねぎのグリル(といえばおしゃれだが、単にグリルパンで焼いただけじゃあないか)、冷凍庫にあった豚肉のミンチ炒めをたっぷり入れたオムレツ、カボチャと玉ねぎの味噌汁、ご飯、アサリの佃煮(市販品)。乾杯は末廣さんの微炭酸日本酒”ぷちぷち”、続いては宮泉さんの金賞受賞の日本酒。
そらのちゃんが「わー、オムレツ好き!美味しい!」と食べてくれてのがせめてもの救いでありました。
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by peartree22 | 2005-09-17 12:05 | ひとりごと

禁酒、3日坊主

禁酒、3日坊主となりました。かっこわるー。
でも、仕方ない、やっぱり我慢はよくないのだ(おっ開き直りかい?)。

本日、結婚記念日でありました。
思えば1999年の世紀末、入来(いりき、鹿児島の田舎です)に父と母とこーせーくんの母と入籍届けを出した日でございまする。夫はすでにCAにおりました。
結婚式、なーし。新婚旅行なーし。結婚したばかりの生活が行ったこともない、知人もいないアメリカだったおかげか、知り合って3ヶ月で結婚を決めた割には、うまくいっております。
イラチで喜怒哀楽が激しく、精神状態がジェットコースターのように変る私を、のーーーんびりな夫が上手く支えてくれ、娘も生まれて早6年。
ひえーーー、6年!?

毎年記念日である99年のCAのワインを結婚記念日には飲んでまいりましたが、昨年と今年はお預けです。

で、何を飲んだかというと・・・
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by peartree22 | 2005-07-24 11:50 | ひとりごと

だら~り、だら~りから脱出可能か?

このところ、すっかりだらけている私洗濯と掃除はまだ大丈夫なのだが、問題は食事の支度である。
まず、お昼ご飯。旦那は会社がすぐなので、お昼は帰宅して食べる。
11時30分ごろから支度をするのだが、毎回「何にしよう・・・」となる。
麺類が好きな旦那。そーめんやラーメン、パスタでOKなのだが、毎回そうなると申し訳ないような。困ったことに私はあまりソーメンが好きではない。最近はラーメンも。
また作るときに限って、娘は抱っこをせがむ。どうやら私が他のことに没頭するのが嫌らしい。見たいというのもあるようで。
そこでおんぶしてみるが、これが我が娘。好奇心旺盛でじっとしていない。体を乗り出し、お気に入りのボタン(給湯の)を触りたがったり、電器のひもを触りたがったり。
いや、娘のせいにしてはいけない。私にまったくやる気がないのだ。

昔「料理大好き!結婚したら一日中料理してやる!」と思っていたが、あれはどうやら夢だったらしい。
夫に「『これを食べたら元気が出る!』というのはないの?それを作ったら?」と言われるが、うーーーん。思いつかない(爆)。
ちなみに夫は「そーめん、豆腐」だそうな。淡白ぅ。私は残念ながらそれではパワーがでない。

はぁ。今夜のおかずどうしよう・・・。

ちなみに昨日は、ピーマンのチーズ入り豚肉巻きにズッキーニのグリル、たたききゅうり、豆腐カニの餡かけ。どれも私のやる気のなさを反映してか、ピーマンはしねっと焼けるし、豆腐はせっかく頂いた毛蟹の味がぬけちゃったしとしまらぬ味であった。

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b0002142_1530370.jpgちょっと一息つけようと豆乳チャイを作ってみる。お茶はルイボスティー。アイデアはMasakoさんからいただきました。
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by peartree22 | 2005-07-13 15:33 | ひとりごと

今日はいつもより娘をぎゅっとぎゅっと抱きしめる

60年目の沖縄慰霊の日に思うこと。

 会津若松市の人口は約12万人。沖縄戦ではほぼその数と同じ一般の市民の人々が命を落としている(軍関係者、米人などを含めると犠牲者数は23万人以上)。そして悲しいことに、「米兵に殺されるよりは」「赤ん坊が泣くと敵に知れる」などの理由から、自らの手でわが子を殺めてしまった親たちがいる。

 小学校5年生のときに父の本棚から何冊かの沖縄戦についての書物(中でも写真集)を読んだとき、中学時代に「あぁ、ひめゆりの塔」の映画を観たときの衝撃は大きく、それ以後、私は沖縄戦についてどちらかというとしばらくの間、避けてきたように思える。「避けてはいけない」と思いつつ。

 朝日新聞の沖縄戦に関する特集記事を読み進めるたびに、私は娘をぎゅっとぎゅっと抱きしめる。娘の寝顔、屈託のない笑顔を見るたびに、思いっきりの泣き声を聞くたびに、わが子を手にかけなければならなかった親たちに思いを馳せる。
 辛い辛い体験を伝えることの難しさ。体験者の高齢化はかなり前からの問題でもある。戦争を知らない私たちは、体験者から話を聞いたり、その話をまとめた書物から知るしかない。辛い過去を思い出すその作業は想像以上に辛い苦しいことだろう。だからこそ、その声を受け止めなければと思う。
 子を授かったからか、私には以前よりはそういった話を受け止める覚悟ができたような気がする。そして、それは いずれ娘にも伝えなくてはと思うが、自分の経験上、戦争体験を伝えるタイミングは親として考えていかなくてはと思う(私自身、かなり戦争に対して積極的に本を読んだりした反動で、読みたくない、見たくないとなってしまった気がするからだ)。まだまだ先のことになるかもしれないが、そう遠くはない気もする。

 とにもかくにも、まだこの地球上から、戦争がなくなっていないのは事実だ。
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by peartree22 | 2005-06-23 16:02 | ひとりごと