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カテゴリ:ひとりごと( 53 )

おたふくの顔で新年迎えけり

昨日、娘はしっかり「あー、おたふくかぜだね」と太鼓判の診断を受けました。
ふっくらほっぺが腫れてしまいましたが、熱も下がりいたって元気。昨晩のカニ鍋を親よりたくさんたいらげるほど・・・。娘の食欲、今年もすごそうです。

新年明けまして、おめでとうございます。
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新年最初にやったことは、年越しそばを食べた後の皿洗いと洗濯を干すこと、という貧乏性な幕開けとなりました。とほほ。
というわけで、今年の抱負。「もう少しゆったり、のんびりと過ごしていこう」。夫もそう願ったことでしょう。私がせかせかすると、八つ当たりされるのは、娘と夫なのですから・・・。

***************
お節の準備を追え、久しぶりに午前2時を回っても起きていました。

ほっとしたところで、日記(10年日記。現在8年目)を開いて、新年所感を書いておくことに。
10年日記、けっこう穴だらけでもあるのですが、毎年1日は張り切って書いているので、
この振り返って読む所感はけっこう面白いものです。
なんてったってこの10年日記のスタートの99年は、「自立!結婚しないでも一人で生きていける術をつける」なんてことを書いていましたから・・・・。はははは、本当に人生、分からないものです。(その一ヵ月後に現在の夫と知り合い、5月に結納、7月結婚でしたから)

昨年は鹿児島に久しぶりに戻ってきて「家族のよさ」を実感できた1年でした。

高校を卒業するときには「絶対に戻ってくるもんか!」と実は強く思って離れたふるさと。
家族のしがらみや「田舎」に見えたふるさと・鹿児島がものすごく嫌でたまらなかったのです。それなのに、大学、社会人と年を経るごとに、辛い時に思い出すのは、父の言葉や母の姿、そして桜島や霧島、家の近くの海、星・・・。
家を離れて10年目に鹿児島にUターンするのですが、そのときも、一時戻ってきたつもりで、「また出て行くぞ」と思っていた帰郷でした。
そして結婚して鹿児島を離れ、昨年6年ぶりに戻ってきた鹿児島。
今回は夫の転勤がきっかけだったのですが、今度は心から「ただいま」と言える帰郷でした。(またいつかは離れることに思いますが)

久しぶりの家族が近い生活。そして同じ鹿児島とはいえ、これまであまり来たことすらなかったエリアでの暮らしが始まり、少し慣れたような気がします。子育てするには近くに家族がいて、自然がまだまだ残っている鹿児島での暮らしはいいなぁと思っています。

でも以前に比べてどっぷりと家にいる生活。娘とべったりの生活は時に息が詰まりそうになります。そして、そのイライラは娘に、夫に・・。なんと、精神の弱い私!と思いつつ、繰り返してしまう毎日でした。
今年はもう少し一歩前進して、もう少し自分のバランスを取れたらとも思っています。
実行あるのみ!ですね。

このブログも新しい気持ちで、綴っていきたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
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by peartree22 | 2007-01-01 02:10 | ひとりごと

喝!

寺に篭ってえらーーい和尚さんに喝!を入れてもらいたいよ・・・。
いや、他人に喝を入れて欲しいと思うこと自体、まだまだだなぁ。

わかっているなら、反省するならちゃんとやりなさい。

とにかく、ここ数ヶ月の私はよろしくないよ。

理想を高く持つことはよいことだけれど、それで自分の精神状態をひどくさせてはいませんか?

本日未だに晩御飯決まらず。
とりあえず飯は炊いてはいるが・・・。
本当におかず考えるのを放棄してしまっているこのごろのあたし。

台風が自転車並みのスピードで朝からまったく雨風納まらず。
それをいいことに、だらだらだらーーーー。
あ、おむつ切れそう。やばい。
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by peartree22 | 2006-08-18 18:47 | ひとりごと

飛んでいく、飛んでいく

ありがたいことに、今年もボーナス出ました(このご時勢、いつなくなるかひやひや・・・)。

せっかくだから贅沢にあれも、これもそうそう、こっちあれも・・・・(ほとんどお取り寄せじゃあない!?)

しかし、エアコン、除湿機代、9月の車の保険代、5月に払った車の税金立替分、再来週のお楽しみ代・・・あれ?もうあまり残らないわぁ・・・。
明日から3連休「なるべくR(私)が料理しなくてのんびりできるように、外食しよう」と夫は申してくれましたが、果たして・・・???

やっぱり毎月の食費、あと1万円は減らさなくては!?

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先日買った除湿機(冷風付き)。PCの部屋にエアコンがないので、涼しくなればと冷風付きを買ったものの、あまり涼しくないし、なにより音が大きい!これなら除湿機能付きだけにしたら良かったかな・・・。(ちなみにインターネットで見ると、買った金額より1万円くらい安くてがっかり)
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by peartree22 | 2006-07-14 14:39 | ひとりごと

宴の後 

昼前から眠くて、眠くて。娘に3回絵本を読んであげたところで、まぶたくっつく。気づいたら娘もお昼寝中であった。

ワールドカップが終った。決勝リーグに入ってから早朝起床が続いていたのだが、「やれば、できるじゃん」あたし。(もしかしたら、こーせーくんの心の叫び)

今まで「子育て、夜中の授乳」を言い訳に、何度も朝寝坊してきたのに、このワールドカップ後半は試合開始からとは言えないが、ほぼ5時前には起床。
今朝なんてたまたま娘がちょっと目を覚ましたからとはいえ、3時に起きて観戦(すでに1-1だったけれど)。

決勝リーグを見れば見るほど、「サッカーって何が起こるかわからない」とますます好きになった。スカパーに入ろうかな?って思うほど。

今日の決勝も然り。

ジダンって「サッカー選手のお手本だなぁ」と思っていたけれど、彼も人間だったのだ。まぁ、過去にも欧州リーグで頭突きはしたことがあったみたいだけれど。
あれで引退なんて、人の人生って思うようにいかないなぁ~とちょっとしみじみしてしまった。マテラッティ、いったい何を言ったんだろう?でもたとえ暴言を言われても、頭突きはいかん。
今日のイタリアは調子がいまひとつだっただけに、なおさら残念だった。

イタリアのサッカーって嫌いだったけれど、今回はすっごく面白い試合を見せてもらえた。これまでディフェンス陣ってあまり注目していなかったけれど、今回はディフェンスの大切さも教えてくれたし。

スカパー入って、欧州リーグ観戦したくなりました。

無駄話
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by peartree22 | 2006-07-10 12:52 | ひとりごと

えいや!

このところ、夕飯の支度に取り掛かるのがすごく遅い。
夫の帰宅が遅くなったせいもあるが、娘が昼寝をしている間はPCをしたり(今も)、本を読んだり、新聞読んだり・・・。

で、娘が起きてきたら1時間くらいは私から離れないので、そのままずるずる。

献立もなんだか似たりよったり。いけない、いけない・・・。

昨日はこんな具合。かなり手抜きヘルシーに野菜中心の献立にしてみる。

レンコンとニンジンのキンピラ
ポテトサラダ(卵+紫玉ねぎスライス+マヨネーズ)
バンバンジー(胸肉、蒸したアスパラ、グリルエリンギ)を梅酢みそで。
ご飯、味噌汁

一昨夜切りすぎてあまったキュウリ、乾燥気味だったので「ウリも冬瓜も入れるしね」と味噌汁に入れてみたら、やっぱりそれは煮干の味が沁みこんで、まずかった・・・。夫は「うーん、悪くないけれど、味はしないね」と苦笑いしていたが。

今の自分のだらけた姿を反映しているようでした。
えーーーい、喝じゃ、喝!
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by peartree22 | 2006-06-15 15:15 | ひとりごと

ハッパーユーユ

今日は大好きなダディのハッパーユーユです。

朝から断水だったので、時間つぶしもかねて1時間のドライブ!と鹿児島市まで行くことにしました。「ダディのプレゼントを買おうね!」とかあちゃんは言いました。

デパートに着きました。大きなデパートに久しぶりに行ったので、緊張して最初はちょっと怖かったです。だからベビーカーに乗っておとなしくしていました。
最初に行ったのは、「婦人服売り場」でした。あれ?
かあちゃんは久しぶりの洋服やさんにうきうきしているみたいでした。
ビーズのきらきらしたお洋服やきれいなスカート、夏の籐のバッグなどあって
なんでも「イタリア」という国のお洋服みたいでした。
かあちゃんは昔から「イタリア」が好きみたいです。
売り場のお姉さんのスカートがとってもきれいで、「きれい」と言ったら
お姉さんがにこにこしくれてうれしくなりました。
かあちゃんは最初はニットだけ買うつもりでしたが、一緒に合わせたパンツも気に入って、「どうしようかなぁ」なんて言ってましたが、「えいっ」と買ってしまいました。
「前に来たときは私のは買わなかったからいいよね」なんてぶつぶつ言ってました。
けっこう高かったみたいです。

次は私のを見に行きましたが、今は汚したりする遊びが多いし、「いいなぁ」と思ったのは高すぎたので「セールまで待っちゃおう」とかあちゃんは買うのをやめました。それは6800円くらいのでした。さっきかあちゃんの買ったのより安かったです。

次はダディのを見に行きましたが、「ダディは自分で着てみないと納得しないのよねぇ」と、良さそうなのだけチェックしただけでやっぱり買いませんでした。
もうひとつあるデパートに行ってみましたが、「さっき買ったからもう見ないことにしましょう」と大好きなMのお店の前は素通りして、子供服売り場へ行きました。
あまりここには種類がなかったです。私は遊び場でブロックとボウルで遊びました。

最後に地下に行きました。大好きな「あかちゃんせんべい」を買ってもらいました。チーズも買いました。お母さんは手巻き寿司を買って、帰りに峠のところで車を止めて食べました。
私はきゅうり巻を食べました。きゅうりが美味しかったです。

かあちゃんは「往復で2時間だけれど、けっこう楽しかったね」と言いました。
「ダディにどう説明しようかなぁ」とお洋服をクローゼットにしまいながらぶつぶつ言っていました。
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by peartree22 | 2006-04-13 18:49 | ひとりごと

お彼岸にふと思うこと

 実家のある鹿児島は墓花売り上げNo1を誇るほど、どのお墓もいつも花が絶えず美しい。

 結婚したとき「家族・親戚」が増えるうれしさより、わずらわしさの方が頭を掠めた不届き者。お墓参りも然り。なんたって子供の頃からお彼岸だけでなく、節目節目の墓参り。「するのが当たり前」とは分かっていても、ねぇ。祖母や叔母、母から聞かされるお墓参りの作法や行事食は子供心に面白いものでもあったが。

 さて、結婚が決まって夫側のお墓参りは、義父が故人ということもあり、割とこまめに行っている。結婚前に義父の姉たちと初めて顔を合わせたのも、すでにアメリカに発っていた夫代理で出かけた父の法事。これは単なる「ええかっこしい」なのかもしれないが。「嫁」としての務めということなのか。
 それに反して実家の父方・母方のお墓参りからとんと足が遠のいている。これまでは「遠くに住んでいる」ということと、親戚の諸事情を言い訳にしてきたが、鹿児島に戻った今、「遠くに住んでいる」という言い訳は通用しないのだが。

 今回のお彼岸も夫方のお墓参りだけだが、「近いうちに必ず娘を連れてお参りに行きますね」と手を合わせるのみ。かわいがってくれた母方の祖母、叔父は許してくれているだろうか?
 
 もし、突然、自分が死んでしまったら自分はどんな墓に入るのだろう?そう考えると時々眠れなくなる。こういうのって夫と話をしておいた方がいいのかもしれない。そういう夫は?父は?母は?「人が亡くなるのは怖くない」と思えるようになるのだろうか?
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by peartree22 | 2006-03-21 13:54 | ひとりごと

朝からケーキで確認したもの

 昨日「ホワイトデーだから」と夫がケーキを買って帰宅。時間も遅かったのでご近所某スーパーの中に出店しているところで買ってきたのだ。昨晩はアネネの寝つきが悪かったので、今朝食べることに。箱の中身はチョコレートケーキとモンブランとレアチーズケーキ(っぽいもの)。
正直、期待していなかった。そして・・・・

 しばし沈黙が続いた後、(何か言わなくては、言わなくては)と切羽詰って私が言ったのは
「な、なんだか懐かしいケーキだねえ」。
そう、小さい頃は今のような洋菓子専門店なんてなかった。田舎だったし。”和菓子屋だけれど最近出てきた洋菓子ってのも作ってみようか”というお店が1,2件だった。我が家は母が手作り派だったので、なかなか外で買ったケーキというものをなかなか食べる機会がなかったのだが、いつだっただろうか?誰かがお土産で持ってきた あのショートケーキの味・・・・。
スポンジではなくカステラっぽいぱさっとした生地に、くどさの残るクリーム・・・。

 「たまには、こういうって言ったら失礼だね、えっとこの手のケーキを食べると"美味しいケーキ”のありがたみが分かるよね」(おい、フォローになってないぞ)と私。
「ご、ごめん、朝ご飯前に食べちゃったから、胃がもたれそう・・・」とさらに私はギブアップ宣言。
「いやあ、銀紙?っていうの?これで包まれているケーキはちょっと・・と思ったんだけれどさ」と夫も苦笑い。きっと彼は3個も買ってきたことを後悔しているに違いない。アメリカの極度に甘いケーキを1個丸ごとペロリ食べてしまう夫であるが、さすがにこのケーキは厳しかったようだ。だが、何とか完食して夫は出かけていった。

 「いやあ、きつかったねぇ」と胃をさすりながらも、夫の「ホワイトデーに」という気持ちが素直に「うれしい」と思えた自分にほっとする私である。「何よ!私がそういう店のケーキは好みじゃないって分かっているのに、買ってきちゃうなんて、私のこと全然理解していないのね!」などという言葉を吐かずにすんだのは、まだ夫への愛情が残っている証拠なのだなぁと確認した、朝からケーキであった。
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by peartree22 | 2006-03-15 14:57 | ひとりごと

まずはここから

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どうも私は妄想癖があり、「将来はこうなりたい」とか「5年先にはこうしたい」などと先のことばかり考えて、肝心の「現在」がおろそかにする傾向がある。最近は「娘が大きくなったら、こんなことしよう」とか娘が小さいのをとかく言い訳にしている。
でも、子供が小さくてもちゃんとやっている人はやっているし、そもそも人は人、私は私じゃないか。そこで、今年は「まずはここから」をモットーにしようと決意した。
今、何をすべきかを考えて、まずは実践なのだ!

ということで(?)、ぱぱぱっと家事を一通り終らせ、まずやったのが、顔のマッサージ。
なぜに?何気に鏡を見たら「あーれ、まぁ」。髪はぼうぼう、なんだかやさぐれた我が面であったからだ。
先日徹子の部屋に登場していた田中宥久子さんのマッサージをやってみる。7歳若返るらしい。
7歳若返ったかは実感がわかないが、口角がやや上がった気がする。
ちょっといつもより丁寧に化粧をしてみる。

それから近所の花屋さんへ。このところ「花を飾る」という気持ちを忘れていたからだ。
初めてのお店なので、「どんな花束を作ってくれるかな?」とお任せにしてみる。
結果はうーーーーん・・。しかし、人のセンスをとやかく言う前に、「あなたはどうなのよ?」と自分に問う。「花のアレンジが上手になりたい」と買った花のアレンジの本、最近開いてもいないじゃないか。
しかも花を飾ったこの玄関といったら。アーサーが並んでいるわ(守り神とナパへ行くときに母からもらった)、会津の起き上がりこぼしはいるわ、写真たては白に塗りなおそうと思っているが、ずっとグレーのままだし・・・。
なにより、この花瓶はやっぱりこの玄関にも大きすぎるって。

センスのある人に出会うたびに、「私にはセンスがないなぁ」「生まれ持ってのセンスってあるんだなぁ」とがっかりすることが多いのだが、「センスは一日にしてならず」。
幸いにも「センスあるなぁ」と思う友人に恵まれているので、少しでも吸収できたらいいなぁと思う。今日から40歳まであと3年。年を重ねるのは嫌じゃない。
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by peartree22 | 2006-02-22 22:22 | ひとりごと

それって私がするの?

「誕生日、どうする?」と昨晩娘が早く寝て久しぶりにお茶をゆっくりしているときのこと。
「え?そうねぇ~」と内心期待でどきどきなのだが、冷静さを装う私。

「美味しいところあるかな?食事でも行こうか」
(ええええ、食事だけぇ?いつものパターンかぁ)「うん、『この前雑誌をチェックしたらイタリアンのお店があって・・・』と以前お店の前を通ったときにもらったお店のチラシを見せる。

「子連れOKかな?」(夫)
「どんな料理があるかな?」(夫)

あのーーー、それって私が電話して聞くんですか?

アメリカでも予約をするのはいっつも私だったわよね!
自分の誕生日のために自分でレストランの予約をする私って、私って・・・・。

「○月○日、○時から大人2名、小さい子供がいるんですけれど、大丈夫ですか?
いえね、その日は(ちょっと照れた感じで) 妻の誕生日で・・・。デザートは、もしできれば妻が好きなチョコレートを使ったものありますか?」なーーーーんて、スマートに予約してくれる夫が理想だったんだけれどなぁ。

理想と現実は違うものですな。

ついでにもっと理想を語れば、誕生日当日はかわいいブーケのお花が届いたらなぁ。
あ、もっと欲を出せば、レストランでネックレスあたりプレゼントをすっと差し出されたらうれしいんだけれどなぁ。
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by peartree22 | 2006-02-17 17:45 | ひとりごと