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カテゴリ:会津の思い出( 20 )

会津で会いましょう

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昨日まで降っていた雪がやんで快晴の中、無事引越し終了。ただいま東京のホテルでのんびりしています。慌ただしく会津に別れを告げたので涙を流さなくてすみました。「またいつか会津で会いましょう」。 写真は羽田空港の第2ターミナル。
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by peartree22 | 2005-12-17 22:51 | 会津の思い出

名残惜しいもの

b0002142_13495668.jpg土曜日から大雪となった。
あと一週間で会津を離れることになり、
親しい人たちと食事をしたりなどする。

会津に来て最初で最後の女友達との夜遊び。偶然にも同じ年のR嬢たちと。
駐車場へ向う途中に見上げた星空の美しさといったら!

「同じ日本なのだから、さよならは言わないよ」とFさんとK子さん。
ありがとう。夫は鹿児島で英語頑張るって!

16年過ごした夫にとっては第二の故郷。私自身は3年半の生活であったが、大切な友人に恵まれた地であった。「できることならもう一度戻って来たい」と思えるなんて、なんという幸せ。
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by peartree22 | 2005-12-12 13:31 | 会津の思い出

雪国暮らしを始める人へ

太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ
次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ

                            雪 三好達治 「測量船」より

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3日は日中とうとう会津市内にも雪が降り出し、夜床についても「朝どのくらい積もるかなぁ」と気になって仕方がありませんでした。(夜中に一度目を覚まし外を覗いたほど)。
会津に暮らして4度目の冬を待たずに、鹿児島へ引っ越すことになると、積もっている雪を一度娘に見せてから引越ししたいという勝手な思い。

鹿児島出身なので、会津に暮らすようになって一番のわくわくは「雪」。長く雪国に住んでいる方からは顰蹙(ひんしゅく)を買いそうですが。一日もたたないうちに、どんどん雪が積もっていく様を見たときは、大喜びで外へ出かけたものです。

私と入れ違いに雪国暮らしが始まる人もいるかもしれませんね。
もしかしたらこれから家を探す人もいるのでは?
以下、ちょっとしたポイントを。

1、一軒家よりアパート、マンションを。
 一軒家の場合雪かきが必要です。会津若松市内では屋根のゆきかきは必要ないのですが、一軒家だと玄関周りの雪かきは必要になってきます。マンションだとその必要はありません。早朝、そしてへたすると帰ってから夕方の作業、やはり大変です。

2、もしあれば屋根付き駐車場を
 なかなか少ないですが、通勤に車を使う場合、屋根のない駐車場であれば、まず、車の雪下ろしから始めなければなりません。ちなみに雪下ろしの道具はカー用品店や日曜大型雑貨店で安くで買えます。
 いやあ、私も最初の頃は屋根なしだったので、「晴れた!」と思って出かけようとしたら、車の屋根に大量の雪が積もっていて、あぜんとした思い出があります。

3、追い炊き機能のあるお風呂
 すぐ冷たくなるので、お風呂の機能ではあるにこしたことはありません。なお、追い炊きの場合、凍結防止のため、お湯が出てくる口より上に水を貯めたままにしておきましょう。

でも嫌なことばかりではありません。雪景色はそれは美しいですし、なんといっても寒く閉ざされた冬があるからこそ、春の訪れはそれはそれはうれしくまた美しいのです。

雪国暮らしを始めてころの生活面での「へー」(驚き)はまた次回に。
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by peartree22 | 2005-12-03 16:44 | 会津の思い出

いいものあるんだけれどな。会津工芸展

3連休で旅行に行く予定であったが、色々悩んでいるうちに「いいなぁ」と思う宿がなく(すでに予約でいっぱい)、「当日キャンセルはないかな?」と数件チャレンジするもやはりそう上手くはいかず、結局旅行はなしに。8日は天気もあまりよくないので、会津若松市内で行われていた工芸展に出かけてみた。
 出かけたのは娘がお昼寝から覚めた15時であったからかもしれないが、あまり盛況ではない様子に「ありゃりゃあ」。結構面白い展示があるんだけれどなぁ。
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会津塗りの車!こんな車が走っていたら目を引くでしょうねぇ。
もちろんこんな非日常な作品だけではなく、飲み口の薄いマグカップやしゃれたお皿などの新作も(写真撮影不可)。モダンな漆器はあまり好きではないのですが、これなら使ってみたい!というものもありました。b0002142_18112412.jpg
これなどは、楕円の形と鮮やかなオレンジがなかなか好み。

漆器だけでなく
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by peartree22 | 2005-10-08 17:56 | 会津の思い出

裏磐梯の奥の奥

スキー場で有名なグランデコ。裏磐梯の奥の一番奥にあるのですが、行ったことがありませんでした。今回、友人が宿泊したのでそこでランチすることに。夫に言わせると「那須高原に比べてお値段は抑えてあるので、東京方面から来る人が多いよ」。なるほど、止まっている車、なかなか高級車でしかも横浜ナンバーや関東方面ナンバー多し。
友人夫妻は深夜のプールを楽しんだとか。東急グループのようです。
レストランは子連れにも慣れているらしく、(赤ちゃん連れ多しでちょっとほっとしました)持込離乳食ももちろんOK。子供いすに転落防止のベルトなどがなかったので、携帯のチェアーベルトを。このチェアベルトは大人用いすしかないときにも役立つということで購入したのですが、意外と子供用シートでも転落防止のベルトがないことが多いので、使う頻度が高くなっています。
裏磐梯は五色沼エリアにもたくさんのペンションやホテルがありますが、ここは奥なだけに静かで落ち着いた雰囲気。ちょっとだけリゾート気分を味わいました。
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by peartree22 | 2005-08-28 17:13 | 会津の思い出

観光客はどっち?

大学時代の友人H改め”かとちゃん”が遊びに来てくれた。新婚ほやほやの彼女。旦那様の仕事の会議が須賀川であり、会議は土曜日だけなので一泊二日の予定で遊びに来ることになったのだ。先日、東京デビューのときに会ったばかりなのだが、そのときはゆっくり話せなかったので、大歓迎。
実は妊娠4ヶ月の彼女。つわりもさほどひどくなかったらしく、今回も元気に登場!
我が家でのーんびり育児の話や妊婦グッズの話をして、昼は会津料理を食べられる渋川問屋へ。
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お膳に入らないくらいの料理。おいしい、おいしいとぱくぱく食べてくれる。本日はやややんちゃな娘にハラハラしつつも、こーせーくんと交替で食べる。
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お昼が終ってから七日町にある駅カフェへ。”くんたま”が食べたいというのが、彼女のリクエスト。ちょっと前に某ビールのコマーシャルで中山美穂が”くんたま!”と叫んでいたあれ。燻製卵のこと。ちょうど観光路面バスのハイカラさんがやってきたので、ぱちり。

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どっちが観光客なんだか。このところデスティネーションの効果でハイカラさんは満席状態である。車掌さんは女性で優しい。

あっという間に夕方になり、彼女はレンタカーで旦那様との待ち合わせ場所・猪苗代駅まで。
明日は裏磐梯で旦那様交えてランチの予定。
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by peartree22 | 2005-08-27 13:23 | 会津の思い出

あったんです、まだ極上の日本が

JRのCM、みなさんもう見ましたか?
会津デスティネーションキャンペーンが7月1日から始まりました。
これは会津への観光誘致なのですが、力はいってます。ほんと。
うちのすぐ裏の末廣酒造さんも歴史建造物ということで、夜のライトアップが始まったり、観光客も前より多く見かけるようになりました。

雨が上がったので、ご近所の「きくや」ぱんやさんに行き、その帰り道のこと。
「はいからさん」という観光バスのバス停で、道に迷っていそうなご婦人5人組がいらっしゃいました。最初は通り過ぎたのですが、やはりちょっと気になったので振り返って「どちらか迷っていらっしゃいますか?」と声をかけてみました。
すると、「分からないことだらけなの」との返事(笑)。
持っていらっしゃった地図は「はいからさん」というバスの路線地図だったのですが、小さくやや縮小されているためにちょっと現在地が把握しにくいものでした。
お城へ行かれるとのことでしたが、その前にお昼を食べたいとのこと。
近くの満田屋さんと七日町通りの数件をお奨めしてみました。
「七日町は行ってみたけれど、何もなかったわ」と1人の方。
そうなんです!七日町通りは実は手前はさほど開発されておらず、
普通の商店が並んでいるために、その先の美観地区まで行き着かないパターンが多いのです。私も最初に七日町を歩いたときは引き返そうとしましたから。
「駄菓子やさんはないかしら?」とのことだったので、七日町にあることを伝え別れました。

会津のことを気にってもらえて、リピーターになってくれるかどうかが鍵。b0002142_1359313.jpg私たち町内会の朝顔市も18日(月・海の日)。写真は一昨年のものですが、今小さいながら町内では朝顔を育てています。私は娘がいるのでさほど手伝いができないのですが、ぶらりと観光客の方がいらっしゃったらうれしいなぁ。
観光客ではないですが、私もこのキャンペーンに乗って、この夏はさらに会津を堪能したいと思ってます。
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by peartree22 | 2005-07-03 23:37 | 会津の思い出

ドイツワイン、目からうろこ

朝から「今日も暑くなりそう!」なお天気。11時スタートの「ドイツワインまつり ほろ酔い浪漫フェスタ」へ。これはJRと協力して始まる大企画・7月から始まる会津デスティネーションキャンペーンのプレイベントともなっています。

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七日町にあるローマン小路は大通りはすでに人が集まりつつありました。
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実は開会式なんてのもあり(ちょっと、日本的すぎないか・・・。町内会長さんの話や祝辞っ手(笑)。写真は、開会式の中で紹介されるドイツから来たアドルフ・シュミット氏(モーゼル・ザール・ルーヴァンワイン生産者協会会長、ドイツ連邦ワイン生産者協会副会長)とニコル・コッヘンさん(モーゼル・ザール・ルーヴぁーワイン生産者協会ワインの女王)。
日本式の開会式に戸惑わなかったかしら?

さて、なぜドイツワインのイベントが会津で?
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by peartree22 | 2005-05-29 08:10 | 会津の思い出

七日町を散歩

 近所にあるパンやの「きくや」さんが移転オープンだったので、行ってみるが、「あっりゃー」。予想はしていたが、お昼なのにSOLD OUT!ここのクロワッサンはフランス人フィリップも「パリのとおんなじ!」と絶賛だもんねぇ。買えなかったけれど、なんだかうれしい。
そのままありちゃんを抱っこして3人で七日町を散歩することに。
お目当ては「駅カフェ」のソフトクリーム。駅カフェとは七日町駅にあるカフェ兼会津地方の物産を置いている店。お土産といってもここはスタッフの方が厳選した物を扱っているので、食品は美味しいし、器などは昔ながらのものやしゃれたものが多いので気に入っている。だが、残念ながらソフトクリームは「今年はできないかも・・・」とのこと。濃厚で美味しかったのになぁ!残念!
 そこで、教えてもらった和菓子のお店、熊野やさんのソフトクリームに。熊野やさんは元々はあんこやさん。手作りで小豆あんをしっかり作っているお店で、ここの和菓子は我が家でもお気に入り。普通のソフトクリームと抹茶ソフト(しっかりつぶあん入り!)を食べる。うん、けっこういける。「ありちゃん、ごめんねぇ」と言いながらぺろりん。ありちゃんにはおっぱいで我慢してもらう。こういうとき、母乳だとその場で飲ませられるので便利。暑くてきっとのどが渇いたであろう。ちょろちょろソフトクリームを見ながらもおっぱいを飲んで、娘もご機嫌に。
さて、ソフトクリームをしっかり食べた私たちだが、ケースの中に並んでいる和菓子が手招き?していたので、かしわもちと茶まんじゅう、きなこだんごとくさだんごを買う。
 熊野やさんを出てから、前に気になっていたアンティークのお店「寧々や」さんに立ち寄る。鰊鉢や会津の郷土料理である「こずゆ」を食べる器「こずゆ碗」(漆器。これはなんと400円)も欲しくなったのだが、今回購入したのは、ガラスのとっくり。ちゃんと御燗もできるとか。ガラスのとっくりとは初めてだったと600円と安かったので、買ってみる。これからは冷酒の季節だものね。
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来週日曜日は「ほろよいワインフェスタ」が開催される。久しぶりにワイン、飲んでみようかな?
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by peartree22 | 2005-05-21 14:03 | 会津の思い出

会津の五桜めぐり(2)

先週見た石部桜がきれいだったので、「会津の五桜を制覇しよう!」ということになった。
本日目指すのは、4月下旬が見ごろという会津高田町にある薄墨桜、虎の尾桜、そして会津坂下町にある杉の糸桜。一番遠い杉の糸桜→虎の尾桜→薄墨桜の順で巡ることに。
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杉の糸桜は残念ながらもう葉桜に近かったのだが、花が小さく可憐であった。なかなか場所が見つけにくく、会津坂下駅で場所を確認。小さな小さな神社であった。
続いて虎の尾桜へ。途中、五桜ではないが、田植えの目安にするという「種まき桜」にもよる。こちらは田んぼの真ん中に花を咲かせていた。
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続いては虎の尾桜。法用寺というお寺にあるのだが、このお寺も民家の中を通ってやっと見つけた。b0002142_16193572.jpg
ぼんぼりのような花が特徴的。b0002142_16195938.jpg
最後は有名な伊佐須美神社の境内にある薄墨桜。b0002142_16202960.jpg


駆け足で巡ったのだが、樹齢数百年の桜の木が見つめてきたであろう時代にも思いを馳せなんとなく不思議な気持ちに。

おまけは伊佐須美神社に並べてあった会津の地酒たち。やっぱりこーせーくんの作る銘柄は端っこなのであった・・・・。b0002142_16245852.jpg
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by peartree22 | 2005-05-01 16:08 | 会津の思い出