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カテゴリ:ゆるゆるマクロビ( 19 )

はじめました、玄米生活

玄米は時々食べていたものの、ちゃんと炊いたのは本当に久しぶり。
お腹の調子が戻ってきた火曜日の夜から玄米を食べることにしてみました。
圧力鍋は持っていないので、我が家で結婚してから眠っていた土鍋を出してみました。
土鍋で炊く玄米は初めてなので、土鍋についていた炊き方を参考に。
どきどきしながら。
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今回は6時間ほど水に浸し、2合に対し水は550ほど。
沸騰してごとごとしてから、いったいどのくらいで火を弱めるのかが、いまひとつ。
我が家のは中ふたのあるタイプの土鍋なので、中を開けずに音とゆげの出具合で。
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ちゃんとかに穴が出来たものの、おこげができていないし、もう少し長く強火にした方が
良かったという感じ。
奥津さんの本を読むと、強火の時間も弱い火にしてからの時間も全然違うのです。

で、翌日リベンジ。8時間ほど水に浸し、沸騰してごとごと言っている間は中火の強火を維持し、ゆげが出てこなくなってきたら弱火に。弱火でも40分ほどまって、最後にがーっと30秒ほど
強火にして、10分むらしてみたら。
ちゃんとおこげもできていて、いい感じ!
でも夫は「うーん、まだなんかもうひとつという感じだけれど、いったいどんな玄米が
美味しいのか分かってないからなぁ」とのこと。

まぁ、まだまだ始まったばかり。

さて、おかずは
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by peartree22 | 2009-01-30 17:54 | ゆるゆるマクロビ

週1ペースのマクロビ

2月の誕生日前に約1週間のマクロビ習慣を過ごして、早3ヶ月。
相変わらず肉食生活から抜け出すことはできていませんが、肉食の日が減ったり、前ほど肉を食べなくても平気になってきました。
で、ここ3ヶ月の変化として、「週に1,2度は肉なしの食事を欲する」ようになったこと。
肉なしで油、砂糖を使わない調理をしています。

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こちらは、野菜だけの生春巻き。
生春巻きの戻し方が分からず、水にちょっと長く浸けすぎたためにヘロヘロになりすぎて、
扱いにくいったら!後で、さっと水にくぐらせ、固いうちに巻けば良いとしりました。
野菜は家にあるもので生食OKなものなら、なんでも!
娘のリクエストでりんごも加えたら、けっこうシャリシャリとした食感と少しの甘味&酸味が
アクセントになって美味しかったです。
タレはナンプラーと黒酢を混ぜたもの、梅酢味噌、練り胡麻とコチュジャンとニンニク醤油を混ぜた物の3種類を用意。


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こちらは、別の日に作った春巻きの皮で作ったサモサ。
ジャガイモをマッシュしたものに玉ねぎ、人参、干ししいたけ、薄揚げを細かく切って
炒めたもの(油揚げの油で炒めます)を混ぜ、カレー粉でほんのり味付け。
油で揚げずにテフロン加工のフライパンで焼きました。

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これは無水鍋(我が家ではビタクラフトのフライパン型のものを使っています)に水を少し入れて、固い物から順に蒸すだけという簡単ながらも夫に大好評の季節の野菜蒸し。
いつもマクロビの情報やレシピ、食の情報がたっぷりのMiyukiさんのブログ森のきのこの王国でを見て、作ったら、元々野菜好きの夫が(冬でも鍋が食べたい人)絶賛!
これは、簡単で本当に野菜の味がじんわり味わえるし、何より蒸しているからたくさん食べられて、夫のお腹も満足させられます。

これは、ひとえに実家や物産館で有機栽培の野菜が手に入るのでできる技なのです。
皮も丸ごと安心していただける野菜が身の回りで手に入る幸せに感謝。
今の季節はアスパラにソラマメ、グリーンピースも出回ってきて、この調理法がますます楽しいのです。

そして、日曜日、本屋さんで買った本が
まるごといただきます―ホールフードのすすめ (シリーズ・食卓の向こう側)
タカコ・ナカムラ / / 西日本新聞社
ISBN : 4816707476
スコア選択: ※※※※※

「食卓の向こう側」を出版している西日本新聞社の新刊がこちら。

長崎の有機農業家・吉田俊道さんとホールフーズをいち早く日本に紹介したタカコ・ナカムラさんのコラボレーション。吉田さんの「生ゴミリサイクルで野菜作りをされ、長崎県内の小・中学校でもその活動を広めていることは、たびたび耳にしていて、ものすごく興味があったのです。

レシピ自体は少ないですが、入門編としてはかえってこのくらいがいいかなぁ?と。
何より、野菜を丸ごと(皮もへたも!)のベジブロス(野菜のスペシャルだし!)が載っていて
実に美味しそう。また、レシピには生クリームを使ったものがあったり、油もオリーブオイルですが、使っています。え?いいの?なんて思いましたが、ちゃんとマクロビオティックを学び、
ホールフーズのレストランを長年されているタカコ・ナカムラさんだからこそ、きっともっとたくさんの人に野菜の美味しさを知って欲しいから敷居を低くされたのかな?と
思いました。
「野菜を丸ごとなんてきれいじゃないのでは?」とか思ってしまうマクロビオティックやホールフード、オーガニック生活に興味があってもなかなか踏み込めない人にお奨めです。

実はベランダでちょこっとでも野菜を作りたいと思っているのですが、
吉田俊道さんが提唱する”リビングファーム”(生ゴミリサイクルで土作りをして野菜を育てる。本書にも載っています)が、私の思うところにぴったりはまったのです。
吉田さんが代表となっている市民グループ”NPO大地といのちの会”http://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/にも食育情報(バークリーの学校のような取組みも。リビングファームを実践している方のブログもある)

ぜひ一度講演があったら聞きに行きたいものです。

もう少し地味(滋味)レシピ続きます
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by peartree22 | 2008-05-15 15:18 | ゆるゆるマクロビ

レシピは砂糖控えめなのに、あまーーーい エリック・レシャソーのマクロビオティックスイーツ

実家からの帰り道、またまたくすくす館に立ち寄って、本日買ったのは
苺、ブロッコリー、ジャガイモ、すべて国内産の原料で作られた麦味噌。
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苺をこんなにたくさん買ったのは、これでお菓子を作ろう!と思ったから。
それもマクロビスイーツに挑戦しようかと。
きっかけは木曜日図書館で見つけた
エリックのマクロビオティック・スイーツ
エリック・レシャソー / / パルコ
ISBN : 4891947624
スコア選択: ※※※※※

エリック・レシャソーさんの名前は、マクロビの世界を魅力的に紹介してくださる
Miyukiさんのブログで知ったのです。
マクロビオティックのスイーツに何度も挫折しかけている私だけれど、
このレシピ本の写真はどれも美味しそう!
そしてProrogueからそれぞれのお菓子に添えられた文章、
あとがきまで愛情いっぱいにあふれいて読んでいても幸せになれるのです。
まさにレシピは砂糖控えめだけれど、もう読めば読むほど「あまーーーい!!」。
このところ夫への愛情不足を認識しているせいもあるのでしょうけれど、
単なるレシピ本としてだけでなく、自分が愛を与えられないほどささくれ立っている日など
読むと愛のチャージができそうな・・・。
さっそくアマゾンでポチットしちゃいました。

この本から私が選んだレシピは
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by peartree22 | 2008-03-14 18:22 | ゆるゆるマクロビ

もっちもちのレンコンバーグ

ゆるゆるマクロビを体験して、少しだけ変わったことが、
前ほど肉を食べたいと思わなくなったことです。
とはいえ、野菜料理も今までの煮る、蒸す、グリルするだけではちょっと飽きることも。
そこで、前々から作ってみたいと思いつつも、「面倒くさそう」と躊躇していた
レンコンバーグを作ってみることに。

レンコンバーグはいろんなレシピがありますが、私はこちらhttp://www.macrobiotic.gr.jp/cooking/recipe/recipe03_08/index02.htmlかを参考にしてみました。
ちょうど我が家にはアマランサスがあったので、ご飯と混ぜる以外の食べ方もしてみたかったので。
ですが、案の定、作る途中から自己流に(笑)。自分が知っているあれこれをやってみました。

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レシピのきのこソースは省略して、我が家ではポン酢でいただきました。
ポン酢はゆずをたくさん絞っておいたのと昆布しょうゆ(昆布を醤油に漬けておいただけ)
と各自好みで混ぜるという、我が家ならではの”味付けは各自でね”手抜きスタイルです。
「もちもち感が美味しい」と夫にも好評でした。

もちもちレンコンバーグレシピ

●材料(約10個分)

れんこん・・・ やや大きめ1株(160gくらい)
しいたけ(干ししいたけでも)・・・ 適宜(4,5枚)
玉ねぎ・・・1/2個
人参・・・1/2本
豆腐・・・100g
ジャガイモ・・・1個
塩、醤油・・・適宜
片栗粉・・・大さじ2
お麩・・・・適宜
油・・・適宜

アマランサス・・80g
水・・・・1Cup
(アマランサスは、きびのような雑穀で、もちきびやあわでも代用できますし、なければ加えなくてもよいです)


●作り方
1、レンコンの皮を剥き、10枚は薄切りに(飾り用)、1/3はみじん切りにする。残りはすりおろしし用にとっておく(色が変わるので後ですりおろす)。
しいたけ、玉ねぎ、人参もみじん切りにする。
2、豆腐はゆでてからキッチンタオルなどに包んで重石をし、さらにしっかり水切りする。
3、アマランサスは鍋で空炒りし、分量の水を加えて火にかける。沸騰したら弱火にして、
時々かき混ぜながら15~20分、もったりとするまで火を通す。
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4、鍋に油を少々入れ、玉ねぎ、人参、シイタケ、みじん切りにしたレンコンを炒めて塩で味をつけて冷ましておく。
5、ボウルにジャガイモと残りのレンコンをすりおろし、2、3、4、片栗粉、砕いたお麩を加えて、塩・少量の醤油で味を調えてよく混ぜ、8~10等分にしてハンバーグのように形を整える。
片面に1で薄切りにしたレンコンを1枚づつちょっと押すようにしてつける。
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6、フライパンに油を敷き、5をレンコンをつけた方からハンバーグの要領で焼く。

とろっとしたあんを作ってかけても美味しいかと!
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by peartree22 | 2008-02-29 13:31 | ゆるゆるマクロビ

6日間のゆるゆーるマクロビ覚書

さて、6日間(日曜日の夜ごはんから22日の昼まで 計14食)のゆるゆるマクロビ実施報告です。ゆるゆるなので、基本は「肉、乳製品、アルコール」抜き。魚や甘い物はバターや乳製品、白砂糖など使っていなければOKとしました。和菓子はOKということです(笑)。

月曜日の夜は大量のきんぴらを作ったり。いつもは大根の皮と人参か牛蒡のシンプルな
組み合わせにするのですが、マクロビをするということでボリュウムをもたせました。
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18日 朝:ご飯(発芽玄米2:7分づき1)、味噌汁(大根、大根葉、玉ねぎ、人参、ネギ)

    昼: ジャコと大根葉のチャーハン(油なし)醤油少し、 朝の味噌汁の残り

    おやつ: 娘のみ豆乳プリン、私:プルーン
    夜:ご飯(発芽玄米+7分づきに麦とアマランサス入り)、
      イカの一夜干し(グリルで焼いて の皮、ひじき、コンニャク)
      野菜重ね煮(白菜、里芋、人参、大根、ネギ、麦味噌で味付け)
      夫と娘は刺身

19日 朝: ご飯と味噌汁
     昼: ご飯と味噌汁    
     夜:(実家にて)
       焼きうどん(ネギとジャコと干し海老、青のり。うす口しょうゆで)
       ※母にも伝えて協力要請

20日  朝: ご飯と味噌汁
(実家) 昼: ご飯と味噌汁、大根の皮のキンピラ(鰹節、大根葉)
      おやつ:ふくれ菓子(豆乳と黒豆入り)
      夜:(実家にて) 
         むつあらのあんかけ(白菜、玉ねぎ、人参、ネギ、大根のくず餡)
         ゆでたブロッコリー、ご飯

21日  朝:ご飯と味噌汁
(実家) 昼 :ご飯と味噌汁 おやつにミカン
      夜 : トン汁の肉なしバージョン(里芋、ジャガイモ、大根、揚げ豆腐(母自家製)、
          人参、白菜)

22日 朝  ご飯と味噌汁
     昼  母が誕生日にとなじみの喫茶店でおごってくれるというので、
         チーズケーキと紅茶でマクロビ解禁に。昼ごはんはこれで(笑)。
   
フラのレッスンで火曜日は実家へ。その後夫が木曜日も飲み会と連絡をくれたので、木曜日のフラのレッスンも受けることになり、そのまま水・木曜日と実家で過ごしました。
実家では父も母も妹もアルコールは飲まないので、アルコールなしも苦にならず、楽でした(笑やってみて、どうやらアルコール依存症ではないみたいで、ほっ(笑)。

体の変化としては、金曜日の朝、口にヘルペスが出来てしまいました。夜、唇の上の部分が
乾燥してきてやばいなぁと思ったのですが・・・。もしかしたら、これは体の毒素?かもしれません。鼻水は月曜日がピークで、火曜日の夜まではしんどかったのですが、その後大丈夫に。
ただ、金曜日くらいからは痰がよく出るように。デトックスなどをすると「どろっとした鼻水や痰が出やすくなる」と聞いたことがあるので、それもそのせいかな?と思ったり。
良かったのは、木曜日の朝起きて、肌が潤っていること!最近は乾燥肌で悩んでいて、
朝などがさっとしていた肌が、不思議とぷりん!という感じで。
もしかしたら脂分が少なめの食だったので、バランスが取れたのかも!?

肉抜きも思った以上に苦にならず、ほっとしました。



 

とはいえ、この後、
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by peartree22 | 2008-02-22 16:55 | ゆるゆるマクロビ

セルフヒーリング。思い立ったその日から

一昨日の土曜日の明け方ごろから、「おや、のどがおかしいぞ?」。風邪が毎回のどから来るので、急いで塩水うがいと葛を飲み、金柑を食べ、ひとまずのどの痛みを抑えました。
しかし、日曜日の昼過ぎくらいから鼻水が少しづつ出始め、夕方ごろにはティッシュを手放せなくなり、今朝はもうくしゃみ、鼻水の嵐、嵐。
先週は娘が鼻かぜ状態が続き、ようやくそれが治まったと思ったら、私の番でした。

今年は風邪をひかずにすみそう・・・と思っていたのに、油断しました。

しかし、じっくりと思うと、このところの食生活といったら、マクロバイオティックでいうバランスの崩れた食生活が続いていたのです。
まずは、極陰の食べ物=チョコレートを毎日3粒~多いと5粒。
しかも先週はアルコールを飲まなかったのは2日だけで、
バレンタインデーの日は赤ワインをグラス3杯くらいは飲みました・・・。

日曜日の昼下がり、夫が娘と散歩に行っている間、鼻をずるずるさせながら、
これまで実践へと移せなかった「マクロビ」が頭をよぎったのです。
The Self-Healing Cookbook
Kristina Turner / Earthtones Pr
スコア選択:

時々、思い立ってはこの本は読んでいたのですが、本格的に実践したことはなく。
実は一週間前、夫は尿管結石となったばかり。
やはり、これは食生活のSOSなのかも!

思い立ったが吉日。
その日の夜は私の体調がひどかったので、簡単に
野菜たっぷり葛でとろみをつけた煮込みそばを。私はもちろんアルコールなし。

食後、夫に今私が思っていることを伝え、これから数日間、ちょこっと体内清掃もかねて
ゆるいマクロビ(肉はなし、魚はOK。野菜はこれまで通りたっぷりと。ご飯は玄米の割合を増やして)をしていことを伝え、協力要請をしたのでした。
夫は職業柄アルコールを飲まないということは難しいので、ただしばらく相手ができないこと
(これは妊娠・授乳中に経験済み)を伝えました。
元々夫は料理に文句を言う人ではないので、すんなりOK。
ただ、彼にもストレスがかからないようにはしたいので、
肉が食べたくなったら正直に言ってもらうことに。
また彼へのお弁当のおかずとして入れたりしようと決めました。

我が家は普段の朝はほぼ「ご飯と味噌汁」のみなので、これは問題がありません。
(月に2~3日がパンです)
おかずがない代わり、味噌汁は4,5種類の具沢山にしています。
娘と夫は「梅干」「ふりかけ」「のり」を選ぶこともありますが、私はこれらがあまり
好きではないので、本当にご飯と味噌汁だけで終わりです(笑)。

休日はこれに目玉焼きか卵焼き(実は私は卵も好きではない)、
こうして書くと、朝はマクロビクリアーしている(笑)。
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今日の昼は「チリメンジャコと大根の葉っぱのチャーハン」と朝の残りの味噌汁(笑)。
ご飯は我が家は玄米のみは夫が苦手なのと、娘には少し強すぎるので、発芽玄米を白米に混ぜ、雑穀を混ぜたご飯です。

まぁ、昼もいつもこんな感じで、麺類か晩御飯のおかずがあれば、それとご飯。

問題は夜。考えてみれば、夜に食べすぎです。
とりあえず、いきなり野菜スープだけは夫にはかわいそうすぎるので、
イカの一夜干しと刺身を出すことに。あー、日本酒が飲みたくなりますね(笑)。
でも、美味しい日本酒が今我が家にストックがないので、これも大丈夫かな?
魚の時はビールは飲みたくないので、私も大丈夫そうです。
魚料理を増やせば、ビールは私も夫も飲みたくないのです(生臭く感じるから)。

とりあえず、22日が誕生日なので、それまで続けてみます。
22日の夜は夫が「外食しよう・・・」とせっかく言ってくれているので。
(あぁ、もうこれだから誘惑に弱くってだめです)

最近娘の食欲にも一考の余地が・・・
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by peartree22 | 2008-02-18 22:17 | ゆるゆるマクロビ

それぞれのベロ

秋になり、我が家のオーブンも本格稼動中。
紅玉、種類が豊富でお値段お手ごろなサツマイモもお店に並び始めました。
旬は知らないけれど、真夏はすぐに熟成がすすんでしまうバナナもまたグリーンコープで注文開始。このところスーパーでも無農薬や輸入の際に薬をかけないバナナが売られているのだけれど、やっぱり甘みとコクが違うのです。

まずはバナナとりんごでマフィンを。
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フラのレッスン終了後のお茶に。今月から私以上にフラを愛する娘を連れてのレッスン。1時間半のレッスン中おとなしくしてくれていますが、連れて行けるのは仲間のみなさんが実に温かく、快く娘を迎えてくれるからなのです。最期は娘もフラを踊ったりして、すっかりフラガール。
だから、そのお礼にとりんごのマフィンを持っていこうかと。
レシピは加藤千恵さんのもので。
りんごのジャム(先日のパイに使ったものをもう一度煮詰めて)を混ぜ込み、上には生の紅玉を皮ごと細く切って飾りに。中のジャムが少しとろりとして「しっとりした味わい」と好評いただきました。

バナナは家庭用。バナナの甘さを計算して砂糖を減らすつもりが、うっかり!私には少し甘めでしたが、母は「ちょうどいいんじゃない?」と。

そして、今回はマクロビ系スイーツも
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by peartree22 | 2007-10-29 13:51 | ゆるゆるマクロビ

悪魔のささやきに打ち勝って

このところ、娘に対して甘、甘に。いえ、鬼母返上ということではなく、「これ、食べてもいいよ」というハードルがずいぶん低くなってきています。

たとえば、2月に「カスタードクリーム」解禁。とりあえず、「手作りか材料を厳選したもの」とまだハードルはあるものの、一度味わったカスタードクリームのおいしさを娘が忘れるはずはなく。毎回カナンに行く度に「クリームパン!」とうれしそうに指差し、母を見上げるのです・・・。

 アレルギーなどもないのですから、「何もそこまで・・・」と我ながら思うこともあるのですが、3歳までの敏感な舌だからこそ、そして、今はそこに何が乗っかるかを左右しているのは親、特に母親だからこそ、と。そして、「どれは食べさせたい、これはちょっと・・・」と試行錯誤することが、また自分の食歴や自分の食癖をも見直すことになっています。

そこで、今日作ろうと思ったお菓子は、カノウユミコさんの『菜菜スイーツ』から、「さつまいものごまビスケット」。さつまいものクッキーは前回も作ったのですが、今回は
砂糖ゼロ!

ケーキを作るときにかならず10グラムほどレシピから砂糖を控える私ですが、砂糖ゼロのお菓子を作るのは、初めてなのです。
「どうしようかなぁ?」となかなか作れなかったのですが、海を隔てたベイエリアでMiyukiさんが作っていらっしゃって、
そんな些細な癒しでもとブログで紹介されているのを見て、背中を押されました。

私の場合は、冷凍庫に眠っていたサツマイモを蒸してつぶした物を使うという手抜きですが。
紫、黄色とあったので、せっかくだから味も変えて。黄色はカノウユミコさんのレシピ通りに麦味噌と炒りゴマを入れ、紫の方は味噌は入れずにレーズンを刻んでたっぷりと。
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型は、娘が選んだ梅と桜。季節感を出しつつ、味もカバーできるかと(笑)。

食べてみると、麦味噌の味は甘いというより、塩っけのあるもちもちクッキー。でもこれがやめられない、止まらない。麦の風味が良いのです。私が使った麦味噌は、鹿児島の地元のおばあちゃんが作った昔ながらの麦味噌。白っぽく熟成が短いタイプです。味噌汁で飲むときの風味とは違った焼いた味噌のおいしさを再確認。

紫色は、レーズン味の後にほのかな芋味。つまり、主役をレーズンが食ってしまったわけです(笑)。が、砂糖を入れないレシピとしては合格ではないかな?と。

ただ、どちらも蒸したばかりの芋を使っていなかったので、芋の風味に欠けたのが残念。・・・って、それって「さつまいものビスケット」としては、失敗ってことじゃあ。やはり手抜きはいけません。

とりあえず、「砂糖じゃなくても、メープルシロップとか、入れたら?」という悪魔のささやきに打ち勝って、砂糖なしのお菓子を作り、味も満足したので、自分としては大きな一歩を踏み出した気になっているのです。
さぁ、次は何を作ろうかなぁ・・・。
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by peartree22 | 2007-03-15 14:01 | ゆるゆるマクロビ

我が家流の風邪処方

 ひなまつり昨年同様、今年も散らし寿司を・・と思っていたのですが、一週間前に夫が食あたり気味でダウン、娘は2日前くらいから鼻水ずるずる。そして、私も喉がイガイガしてきました。
 
 我が家では外科やよっぽどのことでないと医者にはいきません。その症状に合わせた食べ物を食べて、おとなしく家で過ごすことにしています。
 
 まず、風邪のひき始めには、県内は垂水市の天野屋さんの本葛粉を黒砂糖、生姜を入れて、葛湯を作ります。娘には生姜はほんのり。黒砂糖で甘みがあるので、おかわり!とたくさん飲んでくれます。
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 続いては、スープ。娘は鼻水風邪なので、粘液を生じさせるといわれている乳製品は控えます。かぼちゃと玉ねぎ、コーンに生姜汁をひと絞り、そして豆乳を使いました。
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娘はスープが大好きなので、ごくごくと何倍もお代わりしてました。その甲斐あってか、まだ多少は鼻水が出るものの、寝ているときなど詰まって苦しそうにすることはなくなりました。

そして、とっておきの楽しみが
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by peartree22 | 2007-03-04 16:38 | ゆるゆるマクロビ

べろの甘度チェック? サツマイモのもちもちクッキー

 幼い頃から食生活に割と気をつけた生活を送ってはきているものの、途中、かえってその反動でインスタントまみれのOL時代も経ている私。完全なマクロビ生活はできず、ゆるゆるゆーるなマクロビ生活を過ごしています。

 さて、今年はもう少し”ゆるゆるゆーる”度を下げたいと、マクロビなお菓子に挑戦。
定期購読しているクレヨンハウスの雑誌・「クーヨン2月号」に載っていた「モチモチ紫いもクッキー」を作ってみることにしました。

 ノンオイル、砂糖なしの梅﨑和子さんのレシピです。作りながら「なんだか作ったことあるぞ?」と思ったら、母(昔は祖母)が作ってくれる「芋だんご」と中身は同じでした。ただ、母のは砂糖を加え、焼くのではなく、棒状にまとめて蒸すのですが。
 クーヨンの雑誌に載っていたモザイク模様を作ってみたくて、紫芋と黄金センガンを使うことに。黄金センガンの色を鮮やかにするために、お正月に使ったくちなしを使用。別々にゆでます。つぶすときは、娘の出番です。
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もちろん最初に私がつぶして、その後、まねっこのような作業なのですが。

つぶした芋の味をみてみると、やや甘みに欠けます。せっかくの砂糖なしに挑戦するチャンスではありますが、いきなりマクロビではやはりべろが拒否反応するかもと、レシピの「好みで蜂蜜を大さじ2入れても」に甘えて、ここは少なめに小さじ2をそれぞれに加えてみました。

つぶして、それぞれに粉と上新粉、少量のお湯を混ぜてこねて、まとめます。黄金センガンの方には干しぶどうも刻んで。これで甘みを少し加えられるかな?という思いもあります。
棒状にしてモザイクlに組み合わせて、輪切りにしてオーブンで焼きました。
 

さぁ、できた!
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by peartree22 | 2007-01-19 12:39 | ゆるゆるマクロビ