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カテゴリ:口福(おいしいもん)( 4 )

娘、久しぶりにお留守番、北海道物産展へいざ!

鹿児島山形屋で毎年人気の「北海道物産展」。日曜日に引き続き、行ってきました。
ちょうど昨日から実家にお泊りの私と娘。出かける前に、「行く?」と尋ねると、
珍しく「いかなぁーい」という返事!
(やった!と小さくガッツポーズしつつも)何度も「本当に行かない?」、着替えてからも「
本当に行かない?」と確認して、母にお願いして。
ただ、娘は私が外出してすぐに「お母さん遅いねぇ」(まだ10分くらいしかたっていないに)と
べそをかき出し、母から離れなくなるのが今までのパターン。
「なるべく早く帰ってきてよ」との母の声を背中に受けて、出かけました。

さて、秋晴れのドライブ日和。海岸線を20分ほど走らせ、山形屋駐車場へ。
ところが、平日なのに駐車場がけっこう混んでます。ん?
10時40分頃、物産展会場に到着。目指すは、今日から販売という「花畑牧場」のブースへ。
私の前に1列ほどの人がいるだけで、商品もたくさんあります。

この「花畑牧場」はタレントの田中義剛さんの牧場で作っているチーズなど。
なんでも材料などこだわって作っているとかで、その様子をTVで見た母が「食べてみたい!」と。母はチーズが苦手なので、「それでは」と出向いたわけです。
購入したのは、カチョカバロとモッツァレラチーズ。トムチーズも迷ったのですが、日曜日買ったチーズもまだあるので、とりあえずチーズは2種類。
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それから、ニュージーランドでようやく捜し求めたオーガニック蜂蜜を使った「生キャラメル」も。
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そして、そして(笑)。お留守番している娘には大好きなプリンを忘れずに。風船の中に入っていて、食べる時はとがったものを突き刺すと、中が出てくるという仕掛け付です。
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なんてったって、娘のタイムリミットがあるものですから、急いで後にして他のブースへ。
日曜日に売り切れていた「函館ペイストリースナッフルズ」のチーズオムレット売り場にいたら、なんだか後ろが騒がしく・・。
すると、先ほどの「花畑牧場」に田中善剛さん本人が立っていたのでした。
それで、人が多かったのねぇ~と納得。みるみるうちに列ができ、店内をぐるりと一周するほどでした。よかったー、早く行っておいて。買えなくなるところでした。

遠めに見ても少しお疲れの様子の田中さんでした。でもTVで見るより痩せていて、背も高く、なかなかかっこよかったです。

その後、香遊生活というオーガニックハーブティのお店でデトックス効果と鼻かぜに効果があるというハーブティを2種類買いました。

さぁ、もうあまり時間がないぞー。
別の用事をぱーっと済ませ、ちょうど2時間ちょっとの独りショッピング。あぁ、留守番させても落ち着いて買い物できないのが悔しいような。

ドキドキしながら帰宅すると
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by peartree22 | 2007-11-21 17:05 | 口福(おいしいもん)

果実畑のもなか

鹿児島の夏の冷菓といえば、白熊が有名で、今あちらこちらのブログで紹介されています。
残念ながら、まだ今年は食べていないので、白熊は食べてからUPしたいなぁと。

で、白熊の代わりに、今我が家で遅まきながらブームになっているのが、
果実畑のアイス最中。先日の朝日新聞で、お取り寄せが趣味という松任谷正隆さんが手にもって写っていたのがこちらの「アイス最中」。
2006年のBRUTUSで手土産No1に選ばれたとか。

果実畑のアイス最中を知ったのは、4月なんですけれどね・・・(笑)。
(ずーっと紹介しよう、しようと思ってここまできちゃいました)

種類はいろいろあるんですけれど、4種類試してみました。
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果実畑の店舗では1個から買えます(263円(税込み)
また、九州ファミリーマートの店舗でも限定品の「果実畑あいすもなかみるく」(小豆入り)(こちらは210円)が買えます。

中身はこんな風で・・・
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by peartree22 | 2007-07-02 08:21 | 口福(おいしいもん)

黒豆、ふっくら甘さは控えめに

今年は娘もやや手を離れたことだしということで、2年ぶりに御節を作ることにしました。
我が家の定番は、黒豆、田作り(ごまめ)、煮しめ、栗きんとん、車海老の酒煎り、膾、酢レンコン、豚の角煮。これに雑煮がつきます。
縁起ものなので、三つ肴は揃えたいところですが、実は私も夫も数の子が苦手なので、毎年パスしています。

さて、まずは黒豆。過去はずっと母が作っていた故・柳原敏雄先生(近茶流)のレシピで作っていました。(昔の今日の料理のテキストから)
これはなかなかふっくらできるのですが、しわがよらないようにするために、ちょっと手間がかかります。「慣れればこの方がいいわ」と母は言いますが・・。

よって、今年はちょっと冒険と、土井義晴先生のレシピで作ることにしました。
土井先生のレシピは煮汁に豆を入れて戻すという方法です。

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いかがでしょうか?ふっくらつやつやにできました!
お鍋を多重層の鍋(ビタクラフト)を使ったために、煮えるのが早いこと、早いこと。
実は土井先生は8時間煮ることということだったのですが、私はな、なんと40分で煮えちゃいました!ビタクラフトということで、弱火にさらに鍋とコンロの間にはとろ火にできるものを挟んで、煮たんですけれど(弱火でないとしわがよります)、びっくりしました。
多分、ル・クルーゼで作っても同じような効果が得られるかもしれません。

 味はおしょうゆが入るので、今まで食べてきた蜜だけのものに比べるとやや甘みが少なく感じてしまって、最初は「ん?」という感じがしたのですが、食べだすとこの味の方が酒の肴にもなりそうな・・・(でも砂糖はしっかり入っています)。

レシピはこちら
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by peartree22 | 2006-12-29 22:32 | 口福(おいしいもん)

やめられない とまらない クリスマスの楽しみ

クリスマスになると登場するシュトレーン。
本場ドイツでは、クリスマスまでの週末に薄くスライスして食べるそうだけれど、一枚食べるとやめられない、とまらない。我が家ではあっという間になくなってしまいます。
これまでさまざまなシュトレーンを渡り歩いてきましたが、一昨年からシュトレーンはカナンで。

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1個では足りずに、また買いに走ってしまいます。
娘も甥っ子ふぅも大好きなので、なおさら。でも薄くスライスして口に運ぶたびに幸せな気分になる不思議なお菓子です。
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by peartree22 | 2006-12-15 09:00 | 口福(おいしいもん)