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カテゴリ:鹿児島こんなところ( 8 )

アネネ、初Jリーグ観戦

友達からチケットを譲ってもらって、久しぶりのJリーグ観戦。
少し肌寒い日でしたが、メイン席でスタジアム全体が見渡せてGood。

スタジアムについたら、フェイスペイントの無料サービスをしていたので(鹿児島城西高等学校の女子生徒による)、さっそくアネネはほっぺに書いてもらう。
やっぱりちょっとは気分盛り上げなくちゃ。
京都サンガ応援なので、メガホンも購入して。

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アネネはテレビで私たちと一緒にサッカー観戦しているせいか、思ったより集中して試合を見ていました。
応援もしっかり。

それにしてもスタジアム観戦の人々の薄着なこと。私は風邪気味だったせいもあって、
「今日は寒くなる!」と思って、アウトドアで着るジャンバーの下に、ユニクロのフリースも着用。
アネネもジーンズの下には薄いスパッツを2枚重ね。

風が冷たい日だったので、周りの薄着の人は「寒い、寒い」を連発してました。
(途中で帰る家族も)

結果は応援していた京都サンガが3対2で勝利。シュート数も多く、初めてのサッカー観戦にしては
見ごたえのある試合で良かったです。

現在、幼馴染がFC鹿児島の広報をしている関係もあって、サッカー熱盛り上がり中。
鹿児島は多くのサッカー選手を出しているのに、まだJリーグチームがないので、
いつか、いつかと夢を見ています。
今度は必ずFC鹿児島の試合を見るぞ!
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by peartree22 | 2012-04-01 13:00 | 鹿児島こんなところ

レストラン ロマラン

娘がずっと前から「行きたい」と言っていた レストラン・ロマラン。
義母が「午前中お墓参りのお掃除一生懸命やってくれたから、あーちゃんが行きたいと言っているレストランでランチする?」と言ってくれました。
義母は洋食はあまり得意ではないのですが、「もしかしたら明日が夫の誕生日だから
そのお祝いも兼ねているのかな?」と思って、お言葉に甘えることにしました。(遠慮のない嫁)
当日だからどうかしら?と思ったのですが、大丈夫とのこと。
1時過ぎに予約して、でかけました。
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ちょうどもうお客さんが出るところで、私たちだけ。
レストランを独り占めの感じでした。

ランチはメーンが選べるコース仕立てで2000円。メーンの料理によってはプラス料金が必要です。
あいにくイベリコ豚や地鶏のグリルなどは本日は入荷なしということで。
雑誌で見た黒豚のグリルが食べたかったのだけれど、ありませんでした。残念。

娘は黒毛和牛のハンバーグ、夫が黒毛和牛のステーキ(プラス料金)、私が子羊の、義母が天然真鯛のグリル。ごはんかパンを選べます。娘がパンを選びましたが、バケットでちゃんと温められていて、ふかふかでした。

前菜は
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左からハモンセラーノのサラダ仕立て、サーモンの自家製マリネと手長エビ、樋脇産筍のグラタン
(キッシュ風)

ボリュウムたっぷりです。鹿児島だからか、やや甘めのドレッシングのサラダ。
手長エビはシンプルに蒸してあるだけだったので、美味しかったです。
サーモンは厚めでこれまたかなりのボリュウム。個人的にはもう少し火を通していただけたらと
思いましたが、新鮮でよい素材を使っているなぁと感じました。
筍のシャキシャキ感がアクセントになっていたキッシュでした。

このあとスープ
他の方のブログなどでは季節の野菜のスープなのでちょこっと期待していたんですけれど、
普通に今日はコーンのスープでした(笑)。
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娘にはちょうど焼けどしないぬるめ。でも大人には少し・・・ん?な温度。

メーンは(魚は写真なしですが)
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ハンバーグ。ふっくらでジューシーでした。
4歳児、2切れ(端っこ)は夫と私が食べましたが、残りは完食。ポテトは残していました。

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夫の黒毛和牛のフィレステーキ。すごく柔かくて美味しかったです。娘も3切れほどもらってました。
個人的にはもう少し焼いて欲しかったかな?レアもレアという感じでした。

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私の子羊。夫が子羊好きで、夫とシェアしようと注文したのでした。
実はこれ、脂包み&豚足と野菜を刻んだ物が中に詰められているというものでして。
もう一品子羊のグリルがあったのですが、それはプラス1500円。義母がスポンサーというこで、
プラス料金ではないこちらを選んだのです。(宮崎地鶏のグリルがなかったのが悔やまれる!)
実はビクビクしながら頼んだのですが、
想像以上に・・・・・

はい、こってりでした。で、さらにソースがオイルたっぷりでして。
添えられた野菜もややオイル多め。
グリルだけでよかったかも。

母の天然鯛も夫の牛フィレも素材そのものは良いので、オリーブオイルソースは控えめでも
良かったんじゃないかな?と。これはあくまでも個人的好みですが。
ちなみに天然鯛のソースはメキシカン風の味。

最後はデザート。
特に夫の誕生日は伝えていなかったので、飾りなどはありません。
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アーモンドのケーキとアイス、苺。
これはなかなか美味しかったです。


とにかくボリュームたっぷりで2000円でこれはすごくお得感はありますが、
皆さんおなかいっぱいすぎやしませんか?
アメリカで最初に食べた時、その量の多さにびっくりしましたが、味の濃さとこってり感は
鹿児島のレストランに軍配をあげます。
鹿児島県民、おそるべし。
(って私も鹿児島県民ですが)

「おいしかったねぇ。夜もまた行こうね!」と娘、大満足。
あなたの胃袋にも親ながらびっくりです・・・・。

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店内はとても明るく落ち着いた雰囲気。個室もあります。
お子様いすも1脚ありましたが、一応予約の時に子連れであることを告げた方が良いと思います。
以前、1週間前に土曜日の夜の予約を取ろうとしたら、すでに満席だったのでしたし、ランチ時は車がたくさん止まっている光景を通りすがりに何度も見たことがあるので、必ず予約された方がよいかと。

*****************
レストランロマラン
薩摩川内市樋脇町塔之原10396-1
TEL/FAX 0996-38-2423

11:30~14:00、18:00~21:00(オーダーストップ)

定休日・毎週月曜日・木曜日


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by peartree22 | 2009-04-12 09:15 | 鹿児島こんなところ

2007 Garden Market

去年に引き続き、鹿児島市郊外の慈眼寺公園で行われたGarden Marketに行ってきました。
仕事の夫を見送った後、ねぼすけの娘を起こして、おにぎり持ってまずは実家へ。妹と甥っ子と一緒に谷山へ向かいました。
予定より30分遅かったのが、やはり・・・。駐車場まで40分ほどかかりました(涙)。

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クリスマスのお花もたくさんあったり、(すぐに枯らせてしまう私。泣く泣く断念)
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木にもなじんでしまう素敵なランプがあったり・・。

甥っ子ふうと娘は塗り絵コーナーで小さな画家に変身。
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大好きな更紗屋雑貨店さんでは、アンティークボタンを眺める横で、娘も物色!?
ボタン30個(1個10円のものです)をお買い上げ~。
「洋服、ちゃんといつか作るぞ」という念を入れつつ・・・(笑)
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去年娘がブリキのジョウロを買ったCestinoさんでは、籠好きがうずいて、蓋付籠を購入しました。

お昼は家から持ってきたサンドイッチとおにぎりを食べ、広場を走り、芝の坂ではお尻を真っ黒にして遊んだ子どもたち。
「今度は1店、1店、ゆっくりと見て回りたいね」と妹と話ながら、後にしました。
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by peartree22 | 2007-11-18 19:18 | 鹿児島こんなところ

秋空の下 おでかけ

土曜日、chibichibikichenさんのイベント「マルシェdeお散歩」の最終日です!に出かけてきました。
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鹿児島市の市役所前のみなと大通り公園に面したビルで。昼過ぎの到着になってしまったので、心配でしたが、なんとかぎりぎりセーフ!?
まずは、カフェコーナーでマンゴーケーキとりんごジュースを買った娘は、軽やかな足取りで公園へ。夫に娘を任せて、私はゆっくりお店を見ることができました。
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chibidhibiのsoushimeiさんが笑顔でお迎えくださって・・・。
手作りの小物や洋服、大好きな籠、アンティーク・・・。久しぶりに雑貨の世界に浸ることができました。

それにしてもsoushimeiさんは素敵な方です。次々と仲間の輪を広げられて、いろんなイベントを企画される実行力には同じ女性として見習うべきところがたくさんあります。
少しお客様が落ち着いていらっしゃたので、いつもよりお話することもでき、パワーをいただいた気がします。

このイベントで私が買ったのは、竹の籠と娘の帽子。
竹の籠はもうこれ1点とかで、chibichibiさんのHPで注文したのでした。

今度娘のプレ幼稚園の運動会と親子遠足があるので、持っていこうかな?と思っています。
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by peartree22 | 2007-09-08 14:42 | 鹿児島こんなところ

70のべんちゃんと海デビュー

3歳からずっと海の香りのするところに住んでいるせいか、
デパートのあるところに行くとき、ずっと海沿いの道路を走っていたせいか、
夏休みも冬の寒い日も遊び場は海岸だったからか。

海が近くに見えないと、なんとなく落ち着かない私。

会津っ子になるはずだった娘も鹿児島で育つことになり、海デビューは、私と同じ重富海水浴場となった。
(以前の記事小さな恋人いっきに春の陽気

水着は間に合わせの甥っ子のおさがり。でも、かわいいからよしとしよう。浮き袋は今日、買ったばかり。みっふぃーである。

私の父・通称べんちゃんも海の近くで育った。もっともべんちゃんのふるさとの海は、外海に近いので、砂もきれいだし、もっと波が高いけれど。

台風5号が近づいているため、海はにごっておせじにもきれいとはいえない。でも、これが私が育った海。海はにごっていても、おしゃれな海の家がなくっても、桜島がある。今日はかすんで見えないけれど。でも、これが私の育った海。

父が相変わらず「さぁ、まずはたいそう!」と言って、「足や手をぶらぶらー」とか、「腕を回してぷろぺらー、ぐるぐるぐるぅ」とか言っている。「えー、たいそうー」と言う孫たちもぐるぐるぐるぅ、ぶらぶらぶらー。・

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驚いたことに、娘は初めての海にもかかわらず、波が荒れていたにもかかわらず、まったく躊躇することなく海に入っていった。わが子ながら頼もしい。

私も数年ぶりの水着を着て(もちろんTシャツも着用)、海の中へ。久しぶりの砂の感触。ときどき触る石ころ。にごった水。変わっていない。

今回の海は、娘のあせも対策もかねていたのだが、母なる海。娘の「ちくちくするぅ」はその晩からぴたりと止まった。

「また行こうね!」と娘。そう、今度は桜島が目の前にどーんと見える日にね。

そして、今日はべんちゃんの
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by peartree22 | 2007-08-01 11:00 | 鹿児島こんなところ

咲いてより木の名を知るや桜かな

やっと桜日和となりました。週に一度実家へ行っているのですが、1時間ほどの山道ドライブ。慣れてしまった道なのですが、「あ、これ桜だったんだ!」と新たな発見がうれしい、いつもとは違う1時間のドライブでした。

そして、幼い頃に親しんだ桜にも会いに。甥っ子を保育園に迎えに行った帰りに、実家近くの海岸のそばにある桜並木へ。ここは広場ではありますが、鉄棒がちょこんとあるだけの人気があるとはいえない場所。さすがに、夕方の散歩の人も今日は足を止めます。
散歩の達人?の母はここの桜が一番好きだそう。
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夕暮れ前の青い空の鮮やかさ。

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広い広いスペースは娘にとっては、かっこうの「よーい、どん!」の場所だから、走る、走る。

海の向こうののんしさんのように、私も昔を思い出して、木登り(といっても、一番低い木のマタに足をかけただけですが・・)下から娘が「何しているのぉ?」
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桜は見る人の心によって、いろんな色に見える花。広場でかけっこする娘と甥っ子、母の姿を眺めながら、今までに見た桜が走馬灯のように思い浮かんでは消えていきます。
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by peartree22 | 2007-04-03 08:59 | 鹿児島こんなところ

啓蟄や跳ねるよ跳ねる一人っ子

啓蟄というのに寒の戻り。昨日は20度越えたというのに。

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昨日の散歩は「つくし探し」。最初はちらほらと・・・だったのに、場所を変えたらにょきにょきと。
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つくしんぼ見つけし目線に膝を折る

たくさんあったので、1本ずつ手にして、また次のつくしを見つけに歩きます。
途中、近所のおばちゃんがいつものようにお花の手入れに出てこられたので、「おばちゃーーん」と駆け寄る娘。娘はすっかりこのおばちゃんになついていて(あ、実はお名前をまだ伺っていなかった)、家の前を通るときは、いつも「おばちゃん、いないかなぁ」と気にするほど。
母より年上か同じくらいの方なのですが、とても溌剌とされていて、しかも娘を含めて近所の子供たちへの対応がいつも”子供目線”。かといってこびるというわけでもなく、娘がうっかり花を植えている所へ入ってしまったら、やさしく「ここはお花が植えてあるから、気をつけてねぇ」とたしなめてくださいます。
 子供の頃は親だけでなく近所のおばちゃんやおじちゃんたちの温かい目の中で育った私としては、この方の存在はとても大きく、大切なのです。
 しばらくお庭で遊ばせてもらって(というか、娘は単に駈け回るだけなのですが)、「あ、今度はおがたまの木に行こう!」と思いつく娘。
 まだまだ遊び足りなそうなので、ボールを持っておがたまの木のある広場へでかけました。
この広場には桜の木があるのですが(昨年の日記春を探して)まだまだ蕾は硬そう。桜は一度寒さが来ないと咲かないとか。

 そう考えると、今週の寒の戻りは桜にとっては、必要な寒さだったのかもしれません。
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by peartree22 | 2007-03-06 08:43 | 鹿児島こんなところ

湿気と蚊との戦い

叔父の一周忌、祖母の七回忌、祖父の三十回忌!?の法事。

娘は金曜日の託児でまたもや大泣きだったせいか、初めて会う叔母や叔父に緊張の顔。最初はなかなか本堂へ入ろうとしなかった。

そして叔母宅で食事。叔母はリュウマチのために手足がかなり無理がきかないために、日々の家事がなかなかできない。よって前日、大阪から帰省した叔母が片付けなどをしたのだが、かなり室内はジメジメ・・・。
娘や甥っ子を遊ばせるために外に出るが、
たいそうな田舎のために外は蚊がぶんぶん・・・・。

二人にはシールタイプの蚊よけが効いたのか、さされることがなかったが、
私は4箇所も被害に合ってしまった。とほほ・・・。

しかし、宮崎からは叔父がマンゴーを、叔母が特大のメロンをお土産にくれたので、
頑張ったかいがあったかな?(笑)。

癌が見つかったときはすでに末期で1ヶ月ももたずに亡くなった叔父。
ふぅとアネネは何度も何度も”ちーん!”を鳴らし(単に遊んでいるだけだが)、手を合わせて「なむなむ~」をやっていた。
小さい頃、一番にかわいがってくれた叔父。娘を見せたらどんなに喜んでくれただろうかと今更ながら悔やまれる。が、あの世できっと祖母や祖父とともに見守ってくれるよね!
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by peartree22 | 2006-07-02 14:12 | 鹿児島こんなところ