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カテゴリ:べろの記憶( 12 )

夏はビールだ!ピリ辛サルサだ、メキシカンだ!

今日で梅雨明け宣言した鹿児島。昨日も34度を越える猛暑が襲っています。
今年の梅雨は雨が少なかったような。とはいえ、金曜日の朝はスコールと雷が襲い、
梅雨最後の豪雨のような感じでした(静岡では床上浸水などがあった日です)。
やはり温暖化が進んでいるような・・・。

去年までは日中30度を越えたら、娘のあせも対策のためにもエアコンをつけていたのですが、今年は物価高のあおりを受けての節約対策と、娘がエアコンを嫌がるために、日中は窓を開けてしのいでいます。
我が家は1Fで、南北しか窓がないのと、北側の開放といえば玄関なので、ちょっと物騒でもあるのですが。

暑さが続くと、どうしても食欲減退。晩御飯を作る意欲も失せます。
(暑さのせいだけでなく、私の場合一年中晩御飯の献立に悩んでいるような・・・・)
そんなときは食べ物ではなく、私の場合、「暑い」→「何飲もう?」→「やっぱりビールでしょ」
→「ビールに合う料理は?」となります。

そうだ!ビールに合う料理といえば、メキシカンがあるではないですか。
CA時代、我が家の夏の定番料理といえば、メキシカン。
とはいえ、メキシコ料理に欠かせないトルティーヤが手軽に買えないので、試行錯誤して
トルティーヤを作っていたのですが、これが固かったりあまり成功とはいえなくて。

でも、今年は。
世間でもファーストフード店では”ラップ”などと呼んで、トルティーヤメニューが夏限定で
のきなみ登場。それを受けて、先月”はなまるマーケット”でも作り方を紹介していたのです。
さっそく作ってみました。トルティーヤ。
そうか、オイルを入れたらよいのね(そういえば、ナパカレッジの料理クラスで習ったとき、
バターを使っていたっけ。すっかり忘れてた・・・)

作ってみました。トルティーヤ。レシピでは強力粉でしたが、全粒粉と強力粉を3:2の割合で。
結果は大成功!

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具は何でもOKですが、今回は
アボガド、レタス、ゆでたオクラ、夏野菜のチリコンカン(グリーンコープの冷凍5色豆とナス、オクラ、玉ねぎ、きゅうり、トマトを煮込んだもの)、チーズ、娘の提案でりんご。
夫希望で豚肉、牛肉をそれぞれ塩コショウで炒めたもの。

娘にとっては初ブリートでしたが、巻くのが楽しかったようで、2枚ぺろり。
アボガドは前から苦手なので、避けてましたが。
娘の提案によるりんご、なかなか味のアクセントになって美味しかったです。

我が家でよく作るのはサンフランシスコ風ブリート。実はWikippediaで調べて、初めて
自分たちがよく食べていたブリートが、メキシコ本国のものとはちょっと違って、サンフランシスコで確立されたスタイルと知ったのでした。
(リンクを張ろうとしたら文字化けしてしまうので、興味のある方は「トルティーヤ」、「ブリート」で検索ください)

そして、欠かせないのがサルサ・メヒカーナ
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by peartree22 | 2008-07-06 18:53 | べろの記憶

雪の会津から届いたもの

生まれ故郷は鹿児島ですが、私には第二、第三、第四・・・と心のふるさとがいくつもあります。
短所は数多くある私ですが、唯一といっていい長所は「住んだ所を愛せる」ということかもしれません。

会津も心のふるさとです。アメリカから帰ってきて当たり前のように「骨を埋める覚悟」で住み始めたのですが、残念ながら3年8ヶ月で離れることに。夫にとっては鹿児島に住んでいた年月と同じくらい過ごした土地なので、まさに第二のふるさと。娘にとってはまさに生まれたところ。今考えると切迫早産で里帰り出産ができなかったのも、より会津と結びつきを深めていられるように神様が粋な計らいをしてくれたと思えてなりません。

住んだ場所が昔ながらのご近所づきあいが残っていた地域だったので、”奥様無尽”では近所の先輩お母さんたちに、慣れない会津生活のヒントをいただいたり、また毎年会津若松市内で開かれるお日市のイベント(私が住む町内は”朝顔市”)ではお手伝いをしたり。生まれたばかりのアネネもずいぶん可愛がっていただきました。

今年は雪が多い会津から、どっさりと、乱舞狂乱するばかりの懐かしい味が届いたのです。
会津でも知る人ぞ知る”喜久屋”さんのパン。昔ながらの対面式のパンやさんなのですが、
フランス人も絶賛のクロワッサンから昔懐かしいジャムパンやあんぱん、クリームパン、卵パン(そばボウロの卵たっぷり版)が人気で、私も週に3回は通ったものでした。
行くといつも笑顔で迎えてくれた奥さんの顔や口数少ないけれど優しいご主人、「ブール美味しいですよ」と伝えると、「まだまだです」と日々新しいパンにも精進されていた息子さんの顔が浮かびます。

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菓子パン10個以上、食パン2本、デニッシュ、卵パン・・・・。
ちょうど朝いちで届いたので、さっそく娘の朝食に。かぼちゃ餡が気に入ったよう。
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お昼は食パンを薄くスライスして、卵サンドに。そしてちょうど実家へ行く日だったので、母や妹も「懐かしい!美味しい!」(会津に来たときにファンになっていました)と。
妹がカツサンドにしてくれました。ほんのり優しい甘さとカツがよく合うのです。
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そして、私は長年やってみたかったパンのグラタン。厚めにくり貫いたパンにグラタンを詰めて。
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こうしてたくさんあったパンもあっという間になくなってしまったのですが、
お腹も心もほっこりと温かくなったのでした。
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by peartree22 | 2008-01-17 12:38 | べろの記憶

我が家の餃子、最強の味方 ウー・ウェンぱん

以前の日記台所用品 覚書1:鍋編にも書きましたが、なかなか新しいフライパンを買い足せずにいました。ところが、最近ようやく、「これだ!」と思えるフライパンに出会ったのです。

 それが、中国料理研究家でおなじみのウー・ウェンさんが開発したという「ウー・ウェンぱん」。去年末に母が購入して大絶賛。「なんてったって、この不器用な私にでも餃子がパリッと焼けるのよ!軽いし後片付けも楽よぉ」と。さっそく実家に行ったときに、餃子を焼いてもらって食べてみました。「ほ、ほんとうだ!」
とはいえ、難点は蓋付なので、置く場所を取ってしまうということ。ですが、それであってもこの美味しさには代えられません。「チャーハンもぱらぱらっとなるよ」と妹。うー、ぐぐぐぐっ。
我が家のフライパン置き場をチェックすると・・・・・、おぉ、なんとか置けそうだ!
しかも注文するときには母から「あ、せっかくだからそれ誕生日プレゼントにしてあげるよ」とありがたい言葉が。そんなときは「ありがとう!」と素直に好意に甘える娘になるのでした。

さぁ、届いたウー・ウェンぱん。

やっぱり最初は餃子でしょう!
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by peartree22 | 2007-02-23 17:55 | べろの記憶

やっぱりお母さん 

 午前中は甥っ子ふぅの保育園でマラソン大会が開かれました。時々冷たい風が吹くものの、ぽかぽか暖かなマラソン日和。私達も応援に出かけることにしました。

 ふぅは5歳。昨年も私とアネネ、母と父(母である妹は仕事のため行けず)は応援に行ったのですが、「走りたくなーい」と泣いてしまい先生と手をつないで走ることに。さらに、「一緒に帰りたい」と終った後、みんなのところから抜け出して、泣きながらすぐに母のところへ。私達はなんとなく後ろ髪を引かれる思いで帰途についたのでした。

 さぁ、あれから1年。成長しているものの、やはり今朝も「一緒に帰れないのだったら、マラソン大会は出ない」とダダをこねたそう。結局先生の了承を得て、「マラソン大会が終ったら一緒に帰れる」となったら、「じゃあ、行く」。
さらに、今日は妹も会社を休めることに。朝、私が「応援に行くよ」コールをしたとき、ふぅが電話に出たときのふぅの弾んだ声といったら・・・。最近では母の家に1人で泊まることも多いふぅなのですが、やっぱりお母さんが応援に来るとなると違うようです。

 さて、さて、今年は、ちゃんと体操もやっているし、スタートラインにも意欲的に一番前に出てきています。そして、よーい、どん!
保育園なので1歳前後の歩ける子は全員参加で、年齢別男の子と女の子は別々にスタートするのですが、さすが5歳児は違います!みんな全力疾走で早い、早い。ビデオ撮影係の私は慌ててしまうほどでした。ふぅも真ん中あたりで、通り抜けて行きました。
 折り返し地点を回って帰ってくるというコース。帰りも顔を真っ赤にして一生懸命走ってゴール!もちろん、終って私達のところに来るということもなく、ちゃんと整理運動をして、みんなと記念写真を撮って、にこにこ。
 一度も泣くことなく、無事にマラソン大会は終了しました。

 

頑張ったご褒美として妹が作ったのは
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by peartree22 | 2006-11-29 08:32 | べろの記憶

秋のそわそわ

秋になると毎年そわそわします。その理由は・・・

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紅玉の季節がやってくるからです。
酸味のある果物が好きな私にとって、そのまま
食べるとしても紅玉が一番好きなのですが、
お菓子作りにはやはりこれ。季節物なので
この時期にたくさん買っておいて、アップル
パイのためのりんごジャムを作るのです。

私にとって、アップルパイは特別なお菓子です。
いつ頃からかは忘れましたが、私の誕生日
ケーキは毎年アップルパイでした。
パイ作りは寒い冬限定。母が使っていたりんごは、
今は幻となっている国光りんご。
このりんごは1月から2月が旬だったそうです。

パイ生地を延ばして折って、冷蔵庫へ。何度か
繰り返す作業を見るのも楽しかったし、
りんごを煮るあの甘酸っぱくて優しい香り、そして
パイを焼くときの香ばしい香り。

ろうそくを吹き消した記憶はあまりないのですが
(パイなので蝋燭は立てなかったのかも)、
「今回は層がきれいにできているかしら?」と
パイを切り分ける時、私以上に「どうかな、どうかな?」
とドキドキしている母の表情ははっきりと覚えています。

シナモンが苦手な母のりんごジャムはややとろりとして
いて甘さ控えめ。バターたっぷりのパイのはずなのに、
何切れでも食べてしまえるのでした。誕生日だからと
たくさん食べられる特権付きで。

大人になってから実家を離れて暮らしていたので、
母のアップルパイはとんとご無沙汰。
ケーキ屋さんにアップルパイがあると、必ず買って
しまうのですが、私のベロは母の味が沁みこんでいて、
こればかりはまだ満足したものに出会えていなかったのです。

それがなんと、
母とは違う味なのだけれど私をうならせるアップルパイに
出会えたのです。

そのアップルパイとは・・・
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by peartree22 | 2006-10-07 19:30 | べろの記憶

5歳の晩餐

 9月26日は甥っ子”ふぅ”の5歳の誕生日。2歳くらいまでは「こんなに食べるの!」と周囲を驚かせていたのに、現在は好き嫌いが多くなり、食もすっかり細くなっています。準備する母が「何を作ろうか」と思案の末に作ったのは、栗入りの赤飯と茶碗蒸し。
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 母の赤飯は、家族のお祝いに必ず登場します。
私は餅やもち米を使った料理は胃にもたれるので苦手なのですが、母が作る赤飯はもち米と普通のお米が半々なのでいくらでも食べられます。その代わり、手間は倍以上。
もち米とお米は別々に蒸し、小豆は別につぶさないように最後に混ぜるというもの。
豆を潰れるまで炊いてしまうと、見た目もきれいではないし、豆の味がべたーーっとなるような気がするというのです。
蒸し時間や豆を煮る時間のタイミングがあるらしく、作る前日から母は神経を尖らせています。
今回はさらに手間のかかる栗も剥いて。
「手間のかかることは元々は嫌いなのよ」と言いつつも、家族のお祝いのときは神経をすり減らしてまで赤飯を作る母。以前はそんな母が重荷になったり、嫌になったりすることもありましたが、最近では素直に「すごいなぁ」と思えるようになりました。

茶碗蒸し。私達姉妹も大好物の茶碗蒸し。母の茶碗蒸しは分量が目分量なので、その柔らかさや出汁の美味しさを真似しようと思ってもなかなか出せません。
母は蒸し器ではなく、お湯の中に入れて蒸します。その方が”す”が出来にくいとか。
甥っ子は1個では足りず、父の分までぺろりと食べてしまいました。
赤飯もめずらしくお代わりを。
最近では保育園で覚えた憎まれ口を叩き、母に叱られることも多い甥っ子ですが、同じ口から「美味しいよぉ」が何度も何度もこぼれてくるのでした。

そして、母である妹はケーキを作りました。
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ちなみに、ローソクは私が(笑)。ここだけ私の協力です。「スペシャルキッスあげるね」と言ったら、「そんなのいらなーい!」。前は「アネネちゃんの次に○ちゃん(私の名)が好き」と行ってくれてたのにぃぃぃ。
さらに、「僕は1番の1がよかったのにー」とローソクにもダメだしされてしまいました。

蛇足
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by peartree22 | 2006-09-26 20:23 | べろの記憶

アメリカ恋しや、ほーれ、ほ

時々夫に質問する。
「アメリカに行ったら食べたいもの(または食べたいレストラン)3つは何?」

二人の意見が一致したのは・・・・
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by peartree22 | 2006-04-09 16:26 | べろの記憶

初夏の香りが届いた

全国的に肌寒くなっているというが、そんな中でも鹿児島は夏へと一歩近づいているよう。
これまでは宅配便が2日かかるために野菜を送ってもらうことは少なかったのだが、最近黒猫ヤマト宅配便が翌日便というのを始め、鹿児島からでも午前中に出せば会津に翌日届くようになったという。

本日、箱一杯に届いた野菜やありちゃんへの品々。ありちゃんの離乳食が進み、野菜もどんどん食べるようになったので、父が作る無農薬無化学肥料の野菜はとてもうれしい。
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まず初夏といえば豆たち。ソラマメ、グリーンピース、紫のさやは、"ツターンカーメン”という新種のグリーンピース、さやえんどう。
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新玉ねぎ2種。小さいのはそのまま煮込みに使っちゃおう!紫玉ねぎ、我が家のは水にさらさなくっても辛くないのだ。

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知らなかった空豆ってこんな産毛に包まれて、さやの中で眠っているのねぇ。まさにお姫様状態だわ!

そして、以心伝心したのか?母が作るおなじみのバターケーキ。実は宅配便を送ると連絡があった後に、「お母さんのバターケーキが食べたいなぁ」と思ったのだけれど、めんどうをかけると思って言いそびれていたのだ。夜中に作ってくれたという母、感謝!
そして、妹は私が大好きなパンを入れてくれた。Kananというパンやさんは無添加パンでもおしゃれで美味しいぱんやさん。
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昼は私たちは新キャベツのスパゲッティにありちゃんは空豆のスープとキャベツ&玉ねぎ入りおじや。夜はもちろん、豆ご飯!

このところちょっと落ち込むことがあったのだけれど、ぐーーんと元気が出ました。ありがとう。
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by peartree22 | 2005-05-15 10:36 | べろの記憶

ドーナツ、あなたはどっしり派?ふわふわ派?

 夕飯は行きつけの居酒屋Gで春恒例の”ばらずしの会”。山椒の新芽が出る頃、なじみ客のリクエストもあり作ってくれる。まだまだ柔らかい山椒の葉がさわやかなバラ寿司、くじらの煮込み、蛍烏賊、若竹碗など美味しいものを食べて満足。ありちゃんも一緒だったので7時には店を出る。その帰り道、「ミスド食べない?」となった。先日のみかみかさんのブログのドーナツがあまりにも美味しそうだったので、ドーナツが食べたくなったのだ。
ありちゃんが眠ってからのドーナツタイム。9時過ぎだが、気にしない、気にしない!b0002142_14223983.jpg
(写真右回りに)新発売ぽんで白桃(ピンクの砂糖がかかっているもの)、エンゼルクリーム、ハニーディップ、エンゼルショコラ、チョコリッチマフィン。

「最初は二人で一度に全部は無理だよねぇ」なんて言っていたのだが、最初にぽんで白桃を半ぶんこ。「うーん」「ぱくぱくぱく」、続いてエンゼルクリーム、ハニー、ショコラ、マフィン・・・・とすべてぱくぱくぱくとかるーく完食。
私「軽い・・・かな」
夫:「うん、特に生地が。柔らかすぎる」
私:「チョコリッチマフィン、リッチってのは言いすぎじゃない?」
夫「甘くない。うーん、物足りない」。
私:「でもほら、値段も100円ちょっとだしそれに美味しさを求めるのはさぁ(フォローにならない)」

アメリカのドーナツに慣れてしまったのか(当時だんなは週に3回くらいは食べていたし。私も2週間に1回は食べていた)、私たちがかなりの甘党になってしまったのか。
生地ふんわり甘さ控えめのミスタードーナツでは満足できなかったのでした。二人でこの量をぺろりとは、かなり恐ろしいことではありますが・・・。

余談ながら、ミスタードーナツが35年とは知らなかった!(写真の箱参照。箱のデザイン、レトロでいいでしょ。なんと1号店が箕面だったとは!もしかしてそれって万博に合わせて?)でもって、夫さらりと「へー、ミスタードーナッツって君より年下なんだ!」
そう、実は私、今年になってから年を一つとったのを忘れており、まだまだ35歳のつもりでおりました。ほほほほほ。っていうか、手作りドーナツ作ってあげようと思っていたのに、罰としてしばらくはドーナッツ作りませんことよ!(笑)
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by peartree22 | 2005-04-29 14:16 | べろの記憶

水、されど水

いったいいつから水を買って飲むようになったんだろう。
幼い頃、実家は井戸水で夏は冷たく冬は温かいのでごくごく蛇口から飲んでいた。
思えば大学に行くようになり独り暮らしを始めたときからだ。
実家から関平鉱泉を送ってもらっていた。
大阪に住まいを移してもそれは続く。
で、アメリカに住んでいた頃は、地元のカリストーガの水を買う。ナパの水はだんなに言わせると"飲んでも大丈夫。美味しい”とのことであったが、安かったこともあり購入していた。

そして現在。住んでいるのは築10年を過ぎているマンションなので、どうしても水道水そのままの水を飲んだりするのははばかれる。引っ越したばかりはアメリカで買った(ベイではちょいと有名?な宅配してくれる某おじさんのところで買った)"暮らしの手帳おすすめ!の浄水器”を使っていたのだが、約1年前にとってのところを私が壊してしまい、廃棄となってしまった・・・。
次なる浄水器を探しているのだが、迷っている。
そこでとりあえず簡易浄水器として水道の蛇口に取り付けるタイプのトレビーノを採用。
これが先日、水道蛇口のところからぼきっと折れてしまった・・・・。

そこで、数日ペットボトルの水で対応。
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右ふたつはオイシックスから取り寄せたもの。柔らかくて美味しいのだがなんせ毎日使うには割高・・・。左はすぐ近所で買ったもの。値段はまぁまぁだがちょっとざらっとした味。
実家のある鹿児島にはかなり多くの温泉水が求めやすい値段で売られているが、送料を考えるとばかばかしい。アメリカの用に宅配で交換しているタイプもいいかなぁ?と思うが、会津でやっているのかどうか。
そして難関なのが水の味にかなり敏感なこーせーくん。彼が「美味しい」と言わないとちょっと我が家での採用は難しいのである・・・。

水が水道の蛇口から飲めた子供の頃はなんてぜいたくだったんだろう・・・。
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by peartree22 | 2005-03-30 14:31 | べろの記憶