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カテゴリ:鹿児島ドライブ( 19 )

初、霧島トレッキング

GW 終わってしまいますね・・・。

我が家は夫が仕事柄、あまり遠出ができないため、また
計画を立てるのが遅いため、娘が車酔いがあるため、といくつかの理由で、特に長期の旅行はなし。
とりあえず、前半に父と妹&甥っ子と一緒に霧島トレッキングを計画しました。

地上はまあまあのお天気でしたが、霧島に着くと、小雨がぱらぱら・・。体感気温もひんやり。
さすが、鹿児島のリゾートであります。

娘と甥っ子にとっては初トレッキング。霧島は庭!とまで豪語する父のアドバイスに従い、
最初は嫌いにならない程度のコースということで、大浪の池までの遊歩道コースを選びました。

遊歩道コースとはいえ、石で作られた道で、途中は急な場所も。(何で、石で遊歩道作ったんだろう・・・?
足に悪そうと素人考えですが)

私も妹も高校時代、スパルタな高校だったので、3年間高千穂、韓国、そして霧島縦走を
経験したわけですが、それはもう数十年も前の話。

張り切るちびっ子たち(プラス父)の後から、いろいろぺちゃくちゃおしゃべりしながら
着いていきました。

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歩くこと50分ほど。ようやくゴール!しかし、さ、さむーーい。
お弁当を持ってきたので、食べましたが、重いと思いつつ、ポットに温かいお湯を持参し、
炒れたお茶に救われましたー。持ってくれた夫に感謝です。
やはり、低い山でも山を甘く見るなです。

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なぜか、写真撮影では、「写真撮りたくない」と不機嫌になった娘。
(写真はなだめる夫と私。それを遠巻きに見る甥っ子の図)

後から聞くと、「2回ほど転んで恥ずかしく、また写真撮るときにすべったら恥ずかしいから」とのこと。
なじぇぇ??
最近、なぜか変なことで機嫌が悪くなります。ふぅ。

甥っ子の機転で、なんとか機嫌も直り、無事、記念撮影をして下山。

下山してから上り口の表示で気づいたのですが、たった1.4キロ。距離だけみたら
たいしたことないのですが・・・。
途中バレエシューズで登っている女性を2人ほど見ましたが、足、痛くなかったのかなぁ。
(ほとんどの方はちゃんとした登山スタイルでしたが)

帰りはえびの高原で、世界にここだけという「のかいどう」を見て、ストレッチなる
散歩をして。えびの高原はミヤマキリシマという野生のつつじで有名ですが、
まだまだそちらはつぼみ。5月末くらいが見ごろとか。こちらはなだらかな公園のような
状態なので、軽装でOK.野生の鹿もいます。

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その後は、関平温泉でゆっくり足の疲れを癒して、帰りました。
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by peartree22 | 2010-05-02 17:25 | 鹿児島ドライブ

高千穂牧場で新たな発見 足湯、ふれあい広場

夫が土・日出勤の振り替えとして平日に休みを取りました。
娘に「どこに行きたい?」と尋ねると、最初は「水族館」だったのですが、前日になって「高千穂牧場!」。ふむ。なるほど、目的はあれね・・・(のちほど)

私のわがままで「K-BALLET COMPANY(Kバレエ・カンパニー)」の白鳥の湖に付き合わされた夫。(夫にとっては初めてのバレエ初観賞でした)
私の実家でお留守番をしてくれた娘(直前まで「夜、おでかけしちゃだめ!」と反対されていた)に、「翌日はお父さんお休みだから、どこでも好きなところに連れて行ってあげるよ」と
いうことでもありました。

実家の父も一緒に、高千穂牧場へ。父は幼少から牛を飼っていたりしたと、動物大好きなので、”我が家のムツゴロウさん”的存在です。
高千穂牧場は駐車場無料、入場も無料なので、土・日ともなるとけっこうな人出なのですが、さすが平日。すいてます。

まずは、土・日だと人が多くて体験できなかった「ふれあい広場へ」
駐車場から歩いて行くと左手に、子牛や子羊など(大きくない大人しい動物)が草原に放し飼いになっている場所があります。、消毒をしてから柵の中に入って、自由に触れられるというものです。
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可愛い顔のジャージー乳牛。まだ何歳かな?

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「ねぇ、触ってもいい? ご機嫌いかが?」

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「まずはべんちゃん(父のことをそう呼ぶ)が触ってごらん?←最近、やけに女王様口調」

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「よしよし。わたし、あーちゃん。3歳。あなたは?」←うーん、幾つだろう・・・。

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生まれたばかりの小さなこやぎも発見!(子山羊なので檻の中。遠くから母親が見ています)
まるでハイジのゆきちゃん!(←これは私の声)

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大きなやぎは暑いのか日陰で。この頃にはすっかり慣れています。

割と小さい頃から犬や動物を怖がらなかった娘なので、「もう、みんなおとなしくって、
あーちゃん、おりこうさんだねーって褒めてあげたよ」と大盛り上がり。
「遊んだらさー、なんだかお腹がすいちゃった!」と

目的である・・・
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by peartree22 | 2008-05-21 15:41 | 鹿児島ドライブ

海を見ながらドライブ 阿久根うまいねおいしいね

昨日の肌寒さとはうって変わって、初夏の陽気となった母の日。
いまだゆっくり行ったことがない阿久根へ義母を連れてドライブに行くことになりました。
夫の実家は両親とも自動車の免許を持たない家庭だったので、義母は長時間のドライブに慣れていません。けっこう車に乗るのを怖がってしまいます。

阿久根市は薩摩川内市からは車で約1時間ですが、途中からは東シナ海のアクアブルーを見ながら行くことになるので、とても気持ちが良いのです。これなら義母もOKでしょう。

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途中、道の駅で車を止めて、帰りに買って帰りたい海産物がないかチェック。
天気が良いので海が本当に透明できれいなのです!

娘も「ワー、海だー、およぎたーい!」を連呼。「また今度ね。今日はまだ海では泳げないのよ」と言うと、「どうしてー?残念だなぁ」とちょっとがっかり。
今年はこのあたりでも泳いでみましょう。
ここで、今日まで”うに丼祭り”をいろんなレストラン・飲食店でやっていることが判明。
阿久根でうにが獲れるなんて、初耳でした。
夫は「よし、うに丼食べようかな♪」とのりのり。

お昼は阿久根といえばやはり
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by peartree22 | 2008-05-11 15:16 | 鹿児島ドライブ

霧島ドライブ② どんぐり拾いと温泉と

お腹が一杯になった後は、甥っ子と娘の”どんぐり拾い”。
父は霧島散策を趣味としているので、「確かここに・・・」とどんぐりがありそうな所で車を止めて。
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「この紅葉が霧島で一番きれいだと思う」と次は大きな紅葉の木をバックに記念撮影会も。
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お次は最古の露天風呂。なんと川が温泉!昔、父はよくこの温泉に入っていたとか!?
たて看板もなく知る人ぞ知る温泉だったようで、もちろん混浴ですが、合い湯?になることはあまりなかったとか(笑)。
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昔の道は苔むしていて風情あり。ところが、娘はどんどん歩いて行く・・・ま、待ってぇ・・・と
追いかけるのは夫の役目。
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最後は温泉水でも有名な関平温泉へ。ここは、昔、よく通った温泉です。
妹は生後間もなく頭から顔と発疹が。それがアトピー性皮膚炎と診断され、「関平温泉が皮膚病にいいらしい」と聞き、私たち家族は時間があるとここへやってきていました。
当時はもっと谷の下のほうに温泉があり、車を止めてから片道20分ほど(記憶では)山道を歩いて温泉へ。とてもひなびた温泉でしたが、今は移転してきれいな建物になっています。

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温泉のそばに、木立がある場所があって、またまた子どもたちはかけっこ、どんぐり拾い。
大人も混じって落ち葉拾い。
父が見つけた秋ぐみを大事そうにおみやげに持って帰った娘でした。
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by peartree22 | 2007-11-23 18:36 | 鹿児島ドライブ

霧島ドライブ① 昼ごはんは黒いダイヤモンド 

鹿児島でもここ数日急に冷え込むようになり、「今年は遅い」と言われている紅葉もようやく見ごろとのこと。3連休の初日、夫母を交えた私たちと私の実家グループ(父・母・妹・甥っ子)の総出で霧島に紅葉狩りに行くことになりました。

霧島に出かける時に困るのが食事。たくさん旅館やホテルがあるためか、実は「これ!」といった食事どころがないのです。
そこで、今TVでもたびたび取り上げられている"薩摩の黒いダイヤ”こと霧島ロイヤルポークの直営レストランに行くことにしました。
土・日・祝日はとにかく混むとのことで、予約も受け付けていません。
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霧島市国分から霧島神宮に行く道のまだまだ国分よりにあります。(霧島神宮まで6キロくらい)
私たちは大人数だったので、11時40分ごろ早めに到着。
先客は2組で、席に余裕があり、待たずに入れました!

先客はどちらも子連れの方でした。私たちは座敷に。子供用いすもあり、接客のお姉さんもとても優しい対応にほっとしました。

メニューは予想以上にたくさんありました。
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写真左上から、子どもたちが注文した「黒豚ハンバーグ&エビフライ定食」(995円)
、父は「黒豚の巣籠もり定食」(1050円)、トンカツが苦手な夫は「黒豚焼肉定食」(9??円)。私と義母はヒレ・ロース・シャブカツ3種類が楽しめる「黒豚三昧定食」(1365円)。

写真はないですが、母は「黒豚ロースかつ定食」(1575円)、妹は「黒豚しゃぶかつ定食」(1365円)を。
いずれも定食はごはんと豚汁、お漬物(おしんこと豚味噌付)が付きます。

豚肉は本当に美味しく、「やっぱり豚しゃぶを注文したらよかったぁ」というのが全員一致の感想。というもの、残念ながら焼肉定食、巣籠もり定食、ハンバーグは最初から濃い味のたれやソースがかかっているのです。あくまでも私たち家族の個人的な意見ですが「美味しいお肉なのだから、味付けはシンプルな方がいいなぁ」と思ったのでした。
トンカツはソースは別に出てくるのでよかったのですが、やはり個人的にはちょっと衣が厚すぎた気が・・・。

でも、本当にお肉はすごく美味しかったです。なので、次はやはりしゃぶしゃぶで頂きたい!
持ち帰り用のお肉もあるので、お肉を買って帰りたくなりました。

食事が運ばれた12時ごろになると店内にも外にも凄い人が!
混雑にもかかわらずお店の方の対応はとても丁寧で、好感が持てました。
(娘と甥っ子のハンバーグの焼き具合が少々足りなく、もう一度焼きなおしていただいただけでなく、再度焼き上げたときは子どもたちはもうお腹一杯だったので、「持ち帰りできるようにしていただけませんか?」という申し出にも心よく対応していただけました)

さぁ、おなかいっぱいになったところで、紅葉狩りに出発!


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『 産直レストラン 黒豚の館 』
〒899-420 鹿児島県霧島市霧島永水4962番地
電 話 0995-57-0713
営業時間 : AM11:00〜PM8:00 / 定休日 : 毎週水曜日(祝日の場合は翌日休み)
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by peartree22 | 2007-11-23 10:04 | 鹿児島ドライブ

予想外の収穫!? ブルーベリー狩り

まだまだ暑い日が続く中、家の中に居てばかりいては電気代が心配不健康なので、出かけることに。前々から気になっていたブルーベリー狩り。「屋外は暑いだろう→いや、暑い日が続いているからこそ、熟して甘いブルーベリーがたくさんあるはず」との葛藤の末、目指すは大口市のブルーベリーファーム。

 大口市は私の住んでいるところから1時間ちょっとのドライブ。鹿児島県下の公立高校では修学旅行がないという時代錯誤の高校時代、”教育キャンプ”と命名され「これが修学旅行の代わり」と言われていた夏の2泊3日のキャンプが行われたのが、大口市の「十曽青少年旅行村」でした。東洋のナイアガラと呼ばれる曽木の滝がある大きな川の上流域であるために、とても涼しかった思い出が。「帰りは川でぱちゃぱちゃさせてもいいね」と着替えなども準備万端!ででかけました。

目指すブルーベリー園はhttp://www4.synapse.ne.jp/greenfarm/index.html。
十曽青少年キャンプ村のすぐ近くです。

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私たちが到着したのはちょっと遅めの11時過ぎ。車は木陰に止められるのがうれしいところ。受付所で入園料(大人500円。小学生以下は無料)を払うと籠を貸してくれます。

娘にとって初めてのフルーツ狩り。予想通り熟した実がたくさんなっています。小さい実ではなくなるべく大きい実を狙って・・・。
ブルーベリーは枝の下の方にもけっこう大きい実がなっていて、枝で影にもなっているので、日差しをよけながら摘めるのは娘にとって良かったです。けっこう下の部分は死角なのか、積み残しも多く、私たちも下から覗いて摘み取りました。予想通り、甘みも充分!

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こうして、途中休憩を入れて約1時間半。「1キロないくらいかな?」と思っていましたが、なんと1.4キロも!予想外の出費(すべて買い取り、100g200円)でしたが、ジャムをたくさん作りたかったので、まぁよしとしましょう・・・。
娘も「楽しかったぁ」と満足してくれましたし。

この農園はレストランも併設していますが、昼食は別のところで取ることに。
ただ、木陰の下にかなりの数のテーブルと椅子があるので途中休憩するにはちょうどよかったです。

収穫したブルーベリー、車の中でも娘はむしゃむしゃと食べていました。
夏バテも解消できるかな?
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by peartree22 | 2007-08-19 10:52 | 鹿児島ドライブ

お気に入りのチーズケーキ見つけた! Cafe’60

Teboyaさんのグリーンで癒された後は、こちらも前々から気になっていたYano Cake Ten Cafe ’60(カフェ ソワサント)へ。鹿児島市内にあるMokuと姉妹店で、こちらのチーズケーキを中心とした焼き菓子のお店です。こちらのケーキは妙見温泉の石原荘のカフェも採用されているというので、チーズケーキフリークとしては、前々から食べてみたい!と思っていたのです。

Yano Cake Ten Cafe ’60、実は昔ギャラリーをされていたときに、一度訪れたことがあります。いちき串木野市の街中で少し分かりにくい場所ではありますが、昔の感を頼りに、車を走らせたら・・・ありました。ありました。
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少し先の駐車場に、車を止めて、娘とドキドキしながら向かいます。落ち着いた雰囲気のお店はギャラリーの頃と変わっていません。このやんちゃ姫がおとなしくしてくれるか、歓迎されるか・・・ちょっと心配でした。

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No Smoking!うれしいです。愛煙家の方には申し訳ないですが、喫茶店や食事の場所でのタバコの匂い、とっても苦手です。子どもの健康のためにも害がありますし・・・。

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エントランスからもうわくわく感が高まってきています。異次元に迷い込んだようで。
瓦がオブジェのように奥に並んでいたり。
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ちょっと重そうな(でも実際はそうでもありません)扉を開けてみました!

美味しいケーキがまだあるかな?
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by peartree22 | 2007-07-31 15:00 | 鹿児島ドライブ

グリーン、グリーン♪ 涼を求めて ドライブ 

 鹿児島は連日気温35度以上の猛暑が10日も続いています。
我が家の家はマンションの1階。なぜか西から東へ風が吹く立地で(田んぼがあるのですごく風は涼しいのに!)、角部屋ではない我が家は風が通りません。
しかも、娘は首の後ろ(髪の毛から汗がぽたーん、ぽたーんと垂れるのです)と肩をあせもにやられてしまいました。エアコンをつけていても、エアコンが部屋の温度が冷えて自動で止まると、とたんに「ちくちくするぅ」と半泣き状態。よって家にいるとエアコンが止められません。

よって、電気代がとっても気になりつつもエアコンが止められません。家計のピンチです。

家計のピンチを救うべく、日中は外出することに決めました。決めたのはもう先週なんですけれど、出不精で実行力がないもので、行動に移すまでに1週間ほどかかりました。
で、どこへ行くか?
前々から気になっていたいちき串木野市にあるTeboyaさんに行こう!と。
何度か店の前を通ったことがあったのものの、やんちゃな娘がおとなしくしてくれるか心配だったのと、そのときは土曜日でたくさんの車が止まっていたということもあり、スルーしていてばかりでした。

私の住む家から車で約20分。高速道路ができて、現在無料なので使えばもっと早く着けるかも。でもはやる気持ちを抑えつつ、普通の道で行きました。

場所は先日夏の甲子園初出場を決めた神村学園のすぐお向かいです。
この暑さの中、店頭でもうたくさんのグリーンたちが待ってくれています!
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娘の「わーー」という歓声とともに、お店の中へ。というのも店頭にあるひめりんごの木(ちゃんと実がなっている)に気付いたからです。

さぁ、中へ!
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by peartree22 | 2007-07-31 08:27 | 鹿児島ドライブ

いつも心に太陽を

 鹿児島に戻って1年半がたちました。一見行動力があるように見える私は、実はお尻の重いのです。「行きたいなぁ」と思った場所でも、なかなか行けず仕舞いになることも。
妹は対照的におとなしく見えて行動派。
今回、母の日ということもあって、私の両親と妹と甥っ子と"待ち合わせ”してのドライブを計画しました。行く場所は、彼女が以前行ったお店です。2軒とも私の家からのほうが近いんですけれど・・・ね。

 一軒目は、鹿児島在住の雑貨好きの方から絶賛の嵐を浴びている「marble-marble」。現在水・木、土・日オープンの自宅開放型雑貨店です。私の家からは車で約30分、着きました、着きました。

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エントランスから、「これは期待大だね!」とガッツポーズ。
木をくりぬいた器や青森からやってきたという”あけび籠”、シェーカーボックス、アンティークなどが品よく並べられています。フェルトのペーパーウェイトは手作り。「あー、こんな風に作れたらなぁ」としげしげと見つめてしまいました。
 そして、お店の品々も素敵なのですが、こちらの家が魅力的なのです。
普段はキッチンとリビングとされている店内は、天井が高く、まず北欧製の煙突付きのストウヴ、丁寧に張られた白いタイルのキッチン、塗装やニスを塗らずそのままの松を使った柱・・・・。もし家を作るなら、こんな家がいいなぁという理想のお家でもありました。

 眠っていた娘と甥っ子も起きてきて、やんちゃ2人組みにひやひやしましたが、お店のマスコット犬、ミント(この犬が本当におりこうさん!)をなでなでして二人ともおりこうさんにしてくれたのも、のんびり滞在できた理由のひとつ。
 欲しいものは数多くあれど、また来る楽しみにと今回は欲張らずに、木の器と娘が珍しく「欲しい!」と言ったボタンを購入しました。



そして、お昼を食べて向かった先は。

次なる目的地は、ひとやま超えた、東市来町にあるWazett Stile
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by peartree22 | 2007-05-13 12:49 | 鹿児島ドライブ

GWは近場で楽しむ 霧島へ

毎年GW前になると、「どこへ行く?」と一応考えるものの、行動力のない夫婦なので、あれよあれよと目当てのところは予約いっぱいとなり、毎回、「近場でいいか!」となってしまっています。

今回も熊本の阿蘇や宮崎の青島海岸などが候補に上がりましたが、結局どこも予約いっぱい。そこで「やんちゃ盛りの娘を近場ならどこへ連れて行ったらいいか」と考えて、高千穂牧場に決定。お天気も上々だったので、まさにドライブ日和ともなりました。

さて、霧島のどこでお昼を食べるか?先日の休みに妹と行った「まりん’sGarden」はとてもよかったものの、予約ではないと入れそうもないし・・・。
そこで、穴場ではないかな?と予想した お食事処 わび助へ。
こちらは、高千穂牧場の入り口近くをちょっと入ったところにある和食処です。
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1時過ぎということもあって、ちょうどお客さんは私たちだけ。
小さな庭園もあって、座敷からは庭越しに高千穂も見えて、落ち着けるのです。
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お料理は日替わり御膳(1570円)をいただきました。私たちが行ったときは、メニューはこれのみ。我が家の場合、娘がかなり食が大きいので、いつも娘は大人のものを分けず、別に注文するので、「足りるかなぁ」と心配でしたが、とてもボリュームのある内容だったので、大丈夫でした。

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刺身はふだんは地鶏などが出るようでしたが、GWとのこともあって、赤身の刺身。
ぜんまいや蕨など山菜を使った小鉢が数種類ついていて、楽しめました。
(娘も山菜は大好きなのです)
娘はそうめんをぱくぱく(笑)。結局夫の分も食べました。あまりそうめんが好きではない私としては、娘が食べてくれてちょうどよく。情報誌などを見るとおそばの場合が多いようなので、もしかしたらご主人が気配りしてくださったのかもしれません。

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メインともいえる、天ぷらは、なんとツツジと山藤も。まずは目でも堪能。初めて食べましたが、くせがなく、ツツジはほんのり酸味もあって爽やかな感じがしました。山藤もくせがない味。
そのほかにウド、たらの芽、大葉に似た山菜(名前は忘れました)、小さい筍、エビと霧島の山菜を堪能できました。一部やや冷めていましたが、サクサクしていました。

最後は味噌汁は筍、芹ご飯。やや芹が多すぎるかなぁ?という印象を受けましたが、爽やかな風味で真似してみたくなりました。

他にお客様もいなかったので、やんちゃな娘と一緒でも落ち着いてのんびり食べることができました。高千穂牧場周辺の喧騒を考えたら嘘のように静かだったのもよかったです。

お食事処 わび助
鹿児島県霧島市霧島田口2638-672
(高千穂牧場に霧島神社方面から向かった場合、高千穂牧場入り口の数百メートル手前(車線側)に小さな看板が出ています。そこを左折してすぐ)

火曜定休
なお夜は予約のみオープン

電話0995-57-4311
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by peartree22 | 2007-04-29 11:20 | 鹿児島ドライブ