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カテゴリ:育児( 89 )

お風呂で〇〇

子供の頃。いろいろあって、母はヒステリックになることがあり、近寄りがたいことが多かった。

兄、私、そして6歳離れて小1の夏に妹が生まれた。
妹は生後5か月でアトピーがわかり、ぜんそくも併発。(ぜんそくは小学校高学年くらいにおさまった)
山猿のような健康体の私とは対照的に色も白く、顔だちもかわいらしく、
何よりちょっと風邪をひくと「ぜーぜー」となるので、
元々少なかった(と思われた)母の愛情は、すべて妹にもっていかれたような気がしていた。
(後でそれは勘違いで、妹は妹でかなり母の私への愛情との差を感じていたらしい。
姉妹それぞれ「私は母にそれほど愛されていない」と思っていたのだから、親とは不憫なものでもある)

そんな時、母の愛を確認できたのが、食べ物であった。
幼い時は好き嫌いが激しく、食が細かった私に、母は父とは違うおかずを毎晩作ってくれた。
父に「一緒の物を食べさせなさい。甘やかして」と叱られても。
そして、遠足の弁当は格別だった。
給食をほとんど食べない私が、大人の男性ほどの弁当を持っていくのだから、級友や先生たちをびっくりさせていた。ご飯が嫌いな私が唯一好きだった、卵巻おにぎり(薄焼き卵で巻いてあるおにぎり)、大好物のコロッケ、ローストチキン、卵焼き・・・と好きなおかずのオンパレード。
加えて「お友達や先生と食べなさい」と手作りクッキー。ハートやクローバーの形にしてある時もあった。

今思うと、本当に手がかかっている。同じことをやりなさいと言われたら、まず無理だろう。

GC(グリーンコープ)の活動で、「すごい弁当力」「もっと弁当力」

もっと弁当力!! 作って伸びる子どもたち

佐藤 剛史 / 五月書房

すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる

佐藤 剛史 / 五月書房

という本の作者でもある佐藤さんの
講演を聞いたことがあるが、「親として、いかに食で子供に命の大切さを伝えることが大切か」を痛感させられたのだが、聞きながら母への感謝の気持ちでいっぱいになった。
「あぁ、私は母に愛されていたのだなぁ」と感じた。

母は一度も「好き嫌いを直しなさい」と言ったことがなかった。
無理強いしたこともなかった。(朝のごはんと味噌汁だけは「必ず食べていきなさい」と
用意されたけれども)

おかげで、中学時代から少しづつ食べられるものが増え、大学時代の1人暮らしをきっかけに(友人に
野菜好きがいていろいろ一緒に作ったら食べられるようになった)、好き嫌いがなくなった。

そんな私の”食”の思い出で一番楽しみだったのが
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by peartree22 | 2012-04-13 08:47 | 育児

またもや・・

GWが終わり、久しぶりの幼稚園を楽しんだ午後。

木曜日はフラのレッスンなので、さっそく出かけようとしていたら、ECC本部からTEL.
アネネはボールで遊び始めた模様・・・と思いきや、なんだか泣いている。
気になりつつも、電話を続け、終わったところで、「どうした?」とたずねると、
「ボールを踏んで転んでしまって、手が痛い・・・」とのこと。
「んもうーー」と見ると、左ひじ、腫れちゃってます・・・。

実は1年半前に左ひじ骨折を経験済み。いやな予感と、あー、これから姶良に行くのにぃと
もういろんな思いが交差して、「なんで、そんなおてんばなことばっかりするの!」と
仁王立ちモードになる私。アネネ、怒られると思ってぐっと泣くのをがまんしてます。
(かわいそうなやつ・・・)

「もう、病院行くよっ。明日ははじめてのピアノのレッスンだし、遠足もあるし、ほんと、
どうすんの?」と怒りが収まらない母にせきたてられるように、車へ乗り込むアネネでした。

病院に到着したら、痛み始めたのかしくしく泣き始めるアネネ。
我慢強いアネネが、こんなに泣くのはそうとう痛いんだなぁと、
ようやく母モードになり、なぐさめつつ、順番を待つのでした。

レントゲン、診察。やはり、折れてました。「3週間ですねぇ。今日は痛むでしょうから、
痛み止めも出しましょう」。
腫れもあるので、1週間はギプスではなく、下のみ固定する方法とのこと。
包帯を巻かれる間もしくしく、「痛いよー」と泣いてばかりでした。


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・・・

それから、2週間。今はギプスになり元気いっぱい(現代のギプスは進歩して、石膏を固める
ものではないのですよ)。心配していたピアノのレッスンも片手で楽しく通っています。
もちろん痛みもなく、元気すぎてセーブするのが大変な日々。
「今度、転んだら複雑骨折になったり、もうひとつの手を骨折したりしたら、大変だよっ!」と
何度言っても、効き目なし
(たとえば、片手で幼稚園のうんていや鉄棒にぶら下がる、誰よりも一番に!とばかり、
かけっこする、階段の2段飛びをして降りる・・などなど)

ふぅ、もう3回目はありませんように・・・。
(写真は、ぬいぐるみたちと寝転ぶアネネ。ぬいぐるみ(妹たち)は足と手を骨折中とかで、
「私も片手なのに、お世話が大変なのよねぇ」ですって)
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by peartree22 | 2010-05-23 13:16 | 育児

久しぶりの大雪

会津生まれで1歳半までは雪国育ちのアネネですが、もちろん覚えているはずもなく。
天気予報の雪マークを見るたびに、「いいなぁ」を連発。

それが、とうとう、雪が降ったのでした。

鹿児島の平地で5cm積もるのは、わたしの記憶は数知れず。
一番思い出すのは、わたしが幼稚園の時に降ったときのことです。
園庭でかまくらを作ったくらいですから。でも、それも昼には消えてしまった記憶が。

なので、2日続けて積もっているというのは、本当にまれなのです。

夫を7時に送り出した後、「足跡付けやろう!」と、提案したのは・・・私です。
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転がして、転がして、
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雪玉もこの通り、きれいな雪球!!

この後、しばらくしてから幼稚園へ。通園バスはストップしていたので、登園してくる子は
少しだったようですが。(アネネのクラスは10人ほど)
他のクラスと急遽合同クラスとなって、それもまた楽しかったとか。

本日は登園したら、大きな雪だるまができていました!(デジカメもって行かなかったので、
残念ながら画像なし。お迎えの時にはもう溶けちゃうかな?)
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by peartree22 | 2010-01-14 11:15 | 育児

久しぶりの熱

かなーり、書かないうちに、もう秋まっさかり。とはいえ、まだまだ25度越えという鹿児島なので、
温暖化を非常に感じてしまいます。とりあえず、長袖着てますが、娘は寝るときはまだ半そでの肌着まんま。

実は来春からとある英語教室の講師となることになり、研修やらチラシ配りやら、
忙しくなってきました。

ご近所のチラシ配り&「幼稚園に自転車でお迎えに来て!」(お友達に自転車でお迎えに来てもらう子が
いる)というリクエストにより、自転車を買いました。

お手ごろ価格の自転車がいっぱいあるのですが、「娘に何かあってはいけない」と思う
娘馬鹿な親(いえ、どちらかというと父)なので、けっこうなお値段になりました。

もう1人産むつもりはまったくありませんが、3人乗り対応車というものです。

ところが・・・せっかく自転車が届いたのに、お天気は雨そして、娘が風邪で寝込んでしまいました。

英語教室の研修のため、娘をキッズ(学童。幼稚園併設)に預けたのですが、
お迎えに行ったのは、6時ギリギリで、娘は最後でした。
当然ながら、大泣き・・・。数分まで3名残っているまでは、我慢していたようですが、
残り2人が帰ったら、泣き出しちゃったようです。

秋は日が落ちるのが早いもんねぇ。寂しくなるわなぁ。

で。翌朝起きたら37.8分。
新型インフルが幼稚園でも発生していたり、近所の小学校や中学校でもちらほらと
発生していたので、もしや?と、とりあえず小児科を受診。
雨の中、車の中で待機し、看護婦さんが雨の中、車に呼びにきて裏口から入るという
システムでした。

先生の受診では、疑い薄し。扁桃腺が腫れているとのこと。

知らなかったのですが、インフルエンザの検査は熱が出てから12時間経たないと
できない(やっても反応がでないため)なんだとか。
うー、知らなかった。そんならもう少し様子を見てから行けばよかった・・・。

熱が37度台で元気だった娘ですが、昼ごろから38度越え。
もらってきた薬はありましたが、「抗生物質はウィルスには効かない(細菌には効くけれど)」
(『小児科へ行く前に』

小児科へ行く前に―子どもの症状の見分け方

ジョン ガーウッド / ジャパンマシニスト社



というのもあり、5つも大量にある薬にぞっとしたのもあったので、とりあえず
安静にして眠らせる(幸いにも娘はよく寝てくれた)で、「暑いよ」「頭が痛いよ」と
ないてしまう娘の姿に、「やっぱり薬を飲ませようかな・・・」と迷いつつも、なんとか一晩越えて。
途中熱がすっと37度台に落ち、葛入りの野菜スープにそうめんを入れてあげると、
喜んで1杯食べてくれました。


なるべく自然治癒を目指しているのですが、子どもが苦しんでいる姿を見ると、
気持ちがぐらつきます。

おたふくかぜの時もここまでつらそうじゃなかったし、
2日続けて38度越えるのは、記憶では初めてではないかしら?

とはいえ、私自身も幼稚園や小学校低学年のうちは、38度の熱が3日以上続いたことも(扁桃腺)。
同じように薬は飲まず、自宅療養のみで過ごした記憶が。
(一度、薬を飲んでほっぺたがぱんぱんに腫れた症状が出たことも
薬を飲まなくなった理由でした)

娘には「ウィルスと体が戦っているんだよー」と励ましながら、頭を冷やしたり、
足裏をもんだりすることしかできませんが。

今、少しまた熱が下がって小康状態。
明日は下がるかな?
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by peartree22 | 2009-11-11 16:32 | 育児

5歳になりました

すっかりご無沙汰しております。

娘の1学期も終わり、夏休みに。あんなに「ママと一緒がいい~」と大泣きしていた娘が、
「夏休みはつまらない!幼稚園がないんだもんっ」とぶーたれてます。

さて、夏休みの間に、5歳になりました。
前から「誕生日にはお友達呼びたいなぁ。ダンスパーティするんだ!(な、なんなんだ。
ダンスパーティって・・・」と申しておりました。

が、お友達を呼ぶとまたその子が「私の誕生日もお友達をよびたーい」と言うに決まっている。
そうなると困るのはお母さん。
ということで、呼ぶのは躊躇していましたが、
その日夫が日帰り出張となり、当日夜に家族でお祝いするのも難しいとなり、
仲の良いママ友に「ねぇ、大丈夫?」と相談したら、「OK!」とのことだったので。

プレゼントなどはお断りして(と言っても、手書きのカードやお花、手作りの首飾りなどを
プレゼントしてくれました)、ケーキも特別用意せず、かわりに「一緒にクッキーを作ろう!」
ということにしました。
(というより、ケーキはクッキーの生地作りに手間取って、作れなかったというのが本当ですが)

みんな好きな型を選んで、いっぱい作ってくれました。
5分で、おなかの中になくなりましたけれど。
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女の子たちで大好きなプリキュアのダンスを踊って(ダンスパーティとはこういうことだった・・・)
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夜は夫も間に合いました
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by peartree22 | 2009-08-06 10:06 | 育児

節分

立春が来ると、もうすぐ春はそこまで!
あいにくの雨でしたが、これも「木の芽起こしの雨」で、やはり春は間近のよう。
未就学児対象の幼稚園クラスで鬼の面を作り、豆撒きをはりきっていたアネネです。
いつもは遅い夫にも「今日は豆撒きだから、早く帰って着てね!」と数日前からリクエスト。
効き目があってか、7時過ぎには帰宅してくれました。
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「鬼はー外!福はーうち!」と近所中にアネネの声が響きました(笑)。
でも、「どうして鬼は外なの?優しい鬼もいるかもしれないのにねぇ」と、いつもの「どうして?」。
うーん。確かに。絵本の「泣いた赤鬼」もあるしねぇ。
また、食べられる豆の数が「年の数だけ」というのも、不服そう!

夕飯は、手巻き寿司です。
恵方巻きは玄米ご飯を酢飯にして、にんじん、しいたけ、牛蒡ときゅうりで
ベジ恵方まきにしてみました。
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メインの手巻きは、ベジだけではやはり無理なので、刺身は、ヒラメ、マグロ、チビキ、
イカ。いずれも天然ものが安く入るのは、東シナ海に面した我が地元ならでは。
アネネははじめてのヒラメの縁側が特に気に入ったようです(笑)。
野菜もけっこうたっぷり食べてくれたので、母としても満足、満足。
お雛様もやっぱりチラシじゃなくて、手巻きかなぁ?(手抜きができるという母の魂胆)
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by peartree22 | 2009-02-03 16:56 | 育児

たった一つの地球は♪

今週はプリに4日。幼稚園も決まったことだし、他の2つはやめて家でゆっくり過ごそうか?と
思っていたけれど、「3つとも3月まではいく!」と張り切るアネネ。

3歳から週1で通っているM幼稚園の先生は、終了後いつもアネネの様子を細かく教えてくださる。モンテッソーリの園なので、「お仕事」と称して1人1人が何かお部屋の中にある物を、集中してやるのだけれど、先週は画用紙に毛糸の糸を縫い付けていた。

歌が大好きなアネネは鼻歌を歌いながら作るそうだ。

最近、即興で作った歌が多い。

たった今も大声でコンサートのように目を閉じてシャウトしている。

たった一つのちきゅうう(ここの”U"が大事みたい)は
みんなの笑顔とやさしい声が
ぽかぽかの温かい
の、の、の、の重ねて
やさしいこころを

あたたかいこころって
ひとをやさしい
からだのなかでわすれていたよ
それをわすれちゃいけないよ

げんきでやさしいのと とととと
ぜんぶかさねて そしたらあああ
そしたら、みんなもやさしくうつくしいこえがいいのよ

・・・・エンドレスに続いているので、ここらで。

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実家のゆずをたくさんもらってきたので、ポン酢に。
残ったゆずの皮をガーゼに包んで、お風呂に入れたら「ポン酢の香り~♪」だって・・・。
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by peartree22 | 2009-01-20 16:36 | 育児

花があると食事が美味しくなるねぇ

たまには花を~と思いながら、「気に入った花屋がない」を言い訳に、殺風景な我が家。
でも、ご近所の”お花のおばちゃん”から時々、娘が「花束」をいただく。

おばちゃんを見つけると「おばちゃーーーん」と走っていく娘。
昨日はさらにほうれん草の種をまかせてもらう。ちょうど骨折をした日の午前中はにんじんとだこんの種を植えさせてもらったばかり。
すっかり”我が家の庭”がわりで、娘はお花を摘ませていただいたり、水掛をさせてもらったり。
にんじんがまだ3ミリほどと小さいのに対して、大根は15センチほどに葉が出ていて、「同じ日に植えたのに、不思議ー」と首をかしげている。

「ベランダでコンテナ菜園を」と思いつつも、緑ではなく茶色の親指を持つ母は、「また枯らしてしまっては・・・・」という言い訳で、今年もチューリップなどの球根さえ買えず。
おばちゃんに感謝、感謝。

帰りに黄色の冬コスモス、オレンジ、黄色のマリーゴールド、紫の○▲(名前失念)を花束のようにしていただく。娘が選んだ色合いなので、かなり派手派手ではあるが、やっぱり花があると部屋が明るくなる。蓋が割れてしまった新婚時代に買った紅茶ポットに娘が生け、私はコップ(玄関用)と、少し背が高く口が細い花瓶にも。

おばちゃんは「たくさんだから、いけられない分は捨ててもいいのよ」と言ってくださったけれど、やはりもったいないので、今回はトイレまで(笑)。リビングなどは娘が(いや、時に私も)ぶつかって倒しそうだから。
帰ってきて夫がちょっとびっくりしつつも「お、かわいい花だね」などというと、娘は大喜びで、「お父さん気付いてくれたねぇ」とご満悦。
 
マリーゴールドなどは香りがきついので、食事をするコタツの上には、紫の○▲のみを
やはり空き瓶に入れて、置いてみた。
すると、食事中、娘が「やっぱりお花があると、食事がさらに美味しくなるねぇ」としみじみ言うではありませんか!
へー、こんなこと言うようになったんだーとびっくり。
さわらの西京漬けが少し味が濃かったせいもあるけれど、ご飯を2杯もお代わりしたから、まんざらではなかったみたい。

さらに、明日は「ラザニアがいい!」ともう明日の晩御飯のリクエストまでされてしまった。
かなり冷え込むようになってきて、オーブン料理が美味しくなる季節到来。
先週まで、暑い、暑いと言っていたのに。
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by peartree22 | 2008-10-29 16:44 | 育児

子離れ 親離れ

ひょんなことで、9月末から2週間、終日のアルバイトをしました。

会津に住んでいる頃、1歳になったばかりのアネネを2日ほど保育園に預けて、
日本語を教えるボランティアをしたことがありましたが、
それ以降はずーーーーーっと、24時間蜜月?の日々。

急遽ということと運動会シーズンなので、保育園の一時預かりはやってもらえそうにないので、
義母にお願いすることに。
最初の一週間は毎朝私が作ったお弁当とトランプや塗り絵、らくがき帳などを持って、
毎日元気に「ばいばーーい」。
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幼稚園に行くようになったら週1~2回はお弁当だから、練習、練習。
ご機嫌を取るためにあんぱんまんのおにぎりの形も購入してみました。

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夫1人のお弁当の時とはずいぶん違う品数の良さ。

朝5時に起きて、7時に夫を見送り、8時に娘を送って、9時出社。
5時半ごろ会社を出て、ばーば宅へは6時ごろ。
8時前に夕飯。夜に洗濯を干しておきたいので、寝るのは12時という 慌しくもなかなか充実した一週間に手ごたえを感じておりました。

なにより、娘に優しく接することができる

これが私にとって最大の収穫。離れている分、いつもなら「むかっ」とくるところも
自然と深呼吸できるようになっておりました。

そして、2週間目
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by peartree22 | 2008-10-17 15:25 | 育児

赤ちゃん続々と

毎日1人?(いや、正確には1匹?1個?)生まれているようです。アネネから。
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幼稚園のお友達に次々と弟や妹が生まれる様子を見て、
「ねー、うちにはいつ赤ちゃん来るの?」と尋ねていたのが数ヶ月前のこと。

どうやらあきらめたらしく、最近は「自分で産もう!と思ったらしい。
「昨日、こあらちゃん(オーストラリア土産のコアラのミニチュア。名前も「こあら」)が生まれたのー」
「今日は、ミッフィーを産んだよ」と、毎日産んでいるようです(笑)。

昨日訪れたHondaのディーラーさん(夫の中学時代のお友達ですが)にも教えてました。
「すっごくおなかが大きくなったなーって思ったら、うーんって産まれたんだ」と説明途中に、
「あ、あんちゃん(白い犬のぬいぐるみ。ぬいぐるみたちの長女らしい)から電話」と透明電話に出るアネネ・・・。

「どうしたの?」
「あのね(声色を変えて)、こあらちゃんが泣いてるの」
「あらー、困ったわねー。ミルクかなぁ?」
「えっと、おかあさんがいないから泣いちゃったの」
私の方を見て、「もうすぐ終わるよね?」
「もうすぐ終わるって。だから、待っててね。じゃあ、今、忙しいから電話切るね」

『7歳児まではファンタジーの世界に生きている』というシュタイナーの教えを信じて、特にそのまんまにしてます。
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by peartree22 | 2008-09-21 17:28 | 育児