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カテゴリ:手作りSweets( 23 )

お友達作りがブーム

幼稚園を前に、このところ「お友達」を作るのが好きなアネネ。
出かけたデパートや本屋、スーパーなどでも、すぐに同じ年頃の子と遭遇すると、
遊びたがります。

そんなアネネのバレンタインデー。
毎年私と手作りのものを父親、甥っ子、べんちゃん(私の父)に渡すのが恒例。
今年はプリのお友達で4月からも同じ園に通うYくんにも渡したいとのこと。
ガトーショコラを作りました。
最初は四角に焼いて、ハート型でくり貫く予定でしたが、それだと無駄になる部分(食べますけれど・・・)もあるので、カップ型で焼くことに。

前日の夜に焼いて、飾りつけはチョコペンで♡と名前を入れることに。
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「最初、べんちゃんとかふうちゃん、お父さんから書いて、Yくんは最後にしたら?
その方がきれいにできるよ」とアドバイスしたものの、アネネは
「最初はYくん!」と譲らず。
ちょいとバランスの悪い出来となってしまいました(笑)。
でも、4歳にしてすでに父よりもお友達が勝ってしまったなんて、夫には言うまい、言うまい。
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by peartree22 | 2009-02-14 14:43 | 手作りSweets

無骨なアップルパイ

年末から「アップルパイ作ろう・・」とりんごは煮てありスタンバイ状態だったのですが、
そのまんまにしておりました。

冷凍庫には冷凍パイシート(いつ買ったのだろう)があり、結局、今年初のお菓子は、
手抜きから始まるという・・・。

実は、冷凍パイシートを使うのは2回目でして。
どうも使い勝手がいまひとつ分からず。「そのまんまでいいんだよねぇ」と
?マークを頭にいくつも浮かべながら作り、さらに手先が不器用なので、
当初のミニパイは2個でギブアップ。
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結局パイシート2枚を大きく重ねて、間にりんご煮を挟むというおおざっぱなパイに。

しかし、ここでもうっかりしてしまい、フォーク穴を開けなかったために、一箇所が無常にも
大きく膨らみ、すごい形になってしまいました(写真参照)。
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まぁ、家庭用ですから・・・とまたも逃げ口上。

この不恰好なパイ。私の日常生活でのめんどくさがりぶり、努力しないところ、
ま、いいか!ですませてしまうところ・・・と
いろんな反省点を突きつけてくれました。

今年はもう少しきちんとしよう・・・・。
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by peartree22 | 2009-01-12 17:01 | 手作りSweets

厄年が今頃!?夫、誕生日の日に

春は冬にたまったいろんな体の不具合が暖かさとともに現れる・・とも言われますが、
体調など崩していませんか?

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(3月29日 開花日に近所某所の公園にて撮影)

桜も咲いて、暖かくなったなぁーと思ったら、花冷えとはいうものの寒くなったり。
私の場合は先週の日曜日から肩甲骨のあたりがかなり張ってしまい、
いつもの肩こりの比でないほど痛み出しました。
(これといって思い当たる原因もなし。思い当たることといえば、娘=15kを抱っこして買い物したくらい)

というわけで、先週は木曜日以降PCを触らず。
PCのスイッチが1日に1度も入らなかったのは、3年ぶりくらいのことかもしれません。
まぁ4日間くらいのことでしたが、それでも少しPCとの付き合い方を少し見直すきっかけに
なったような。

いつもは朝、洗濯物を干す前に(ベランダ横の部屋にPCがあります)まずON!しておいて、
フレッツが接続させておき、干し終わったら即PCの前に座る私です。
ちょうど娘は教育TVをご観覧中なので、邪魔されることもなく。
およそ1時間。TVを見終った娘が「お母さん、パソコンばっかり!」と怒りだすまで
やってました・・・。
1人遊びができるようになったこのごろは、なおさら、ついつい。
考えたら「子どもに背を向けている」行為であるので、「まだよく分からない幼児期では、
『無視されている』という気持ちにさせているかもしれないなー、気をつけなくちゃ」と
反省しつつも、娘が1人遊びしだすとPCの前にまた座ってみたり。
まったく、ちょっとしたPC中毒です。

夜は娘とともに布団に入るので、夜PCをすることはありません。
ほっておくといつまでもPC前にだらだらといるので(子どもがいない頃がそうでした)、
予防策も兼ねて、現在は寝る部屋にPCを置いています。
真っ暗にして寝る我が家では、PCの光が安眠の邪魔になりますから。
たとえ熟睡して起きない夫と娘であっても。
また夫がいるときはPCをしないというのも(調べもの以外)私の中で決めていること。
夫はPCをまったく家では触りませんから、私がPC前に座ってしまうとまさに家庭内別居状態(笑)。本当に仲が悪いみたいですものねー(笑)。

まぁ、このままPCなしの生活をしばらく続けようかなぁ・・・・と思っていた矢先、
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by peartree22 | 2008-04-13 20:03 | 手作りSweets

川端みかんのジャムと苺ジャム

習い事のために毎週実家に行くのだが、帰りの楽しみは蒲生町の物産館・「くすくす館」。
有機栽培や地元の農家の方が作る旬の野菜や果物がほとんど100円で売っている。
豆腐やコンニャクも美味しい。昔ながらの羊羹やふくれがしも娘のお気に入り。

この季節のお目当ては「苺」。ジャムにちょうどよい大きさの苺が
500gでパックになっていたので、買ってみる。生食用にも大き目のパックをひとつ。
苺ジャムはキビ砂糖を10%にして、半日ほどまぶしておいて水分が出たら煮る。
ジャム作りはなんといっても煮ている間に部屋中に甘酸っぱい苺の香りが漂うので、
幸せな気持ちになる。
普段は「きっ!」となってしまうことでも、穏やかに対応できる。
もしかして娘が「お母さん、ジャム作ってぇ」と催促するのは、
私が普段より穏やかになるからかも。いや、そうに違いない。
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苺ジャム作りで弾みをつけて、前々からほっておいた川端みかんでのマーマレード作りを
翌日に。川端みかんは父に言わせると「蜜柑の原種のひとつ」らしい。
普通のスーパーなどでは見かけない。鹿児島の物産館だとあるところもあるが、幻の蜜柑らしい。皮はレモンのような色で、肌はちょっとあばた。実もオレンジ色ではなく薄い色。
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爽やかな味でとりこになる人も多い。袋を実から外す作業をしている横で、娘がどんどん
ツマミ食いしている。どうやらとりこになったらしい・・・。
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今回は皮を3回ゆでてふきこぼしたのだけれど、ちょっと苦味が取れすぎたような。
皮を砂糖と水を加えた中で煮て、後半実を加えた。
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今回は5個分くらいで2瓶。我が家は夫も娘もマーマレードはあまり食べないので、
これくらいでちょうどよいかも。

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父は自己流でいろんな蜜柑を植えているのだが、あまりにたくさんできすぎて、
実家の倉庫にはいろんな種類の蜜柑が山積みとなっている。
毎回実家に行くたびに「スイートスプリングが食べごろだ」とか
「川端は食べても美味しいんだよ」とかしつこく言われて困る。
蜜柑は大好きだけれど、食べるにはちょっとゆっくりとした時間でないと。
「朝食後に・・」と思うけれど、「その後洗濯物を干すから」とやめてしまったり、
昼は昼で「洗濯物を取り込むから」と食べ損ねることが多い。(笑)

で、今回は大量にあるからジャムにしようと思いたったわけ。
実はジャムを作るのが大好きで、ことあるごとに旬の果物が手に入ると
ジャムにしてしまう私。
子どもの頃に読んだアメリカを舞台にした本で「手作りジャムが棚の中にたくさんある」と
いうのにあこがれたからだ。

我が家はパン食が最近はぐっと減っているのでなかなか減らないのに。
「パウンドケーキやマフィンに混ぜても美味しそう」と思うけれど、
無精者でなかなか作らない。
結局棚の中にりんごジャムや金柑ジャム、ゆずのマーマレードがごろごろと
眠っている。今回作った苺ジャム、川端のマーマレードも仲間入り。
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by peartree22 | 2008-03-07 17:31 | 手作りSweets

地道な積み重ねが大切です

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朝晩の気温がぐっと肌寒くなり、半そでと、ようやくさよならして、心も体も秋の準備ができ、
今年も紅玉の季節がやってきました。

本当はこちらの紅玉を買いたいのだけれど、最近ではTVや雑誌に取り上げられて異常なほどの人気。
サイトでもいつ発売予約を開始するのか、はたまた開始してもすぐに売り切れて(今は当選しないと買えないらしく)去年も涙を飲みました。その昔、自然食品店で買って、母がいつものアップルパイにしてくれたことがあるのですが・・。

なので、ふだんはグリーンコープ地球畑、アニューで紅玉を買っています。
やはり少しでも農薬や除草剤などを使わずに育てたりんごが安心ですから。

去年まではホールで焼いていたのですが、なんでもやりたがりやの娘が邪魔しないように手伝ってもらえるよう今回は一口サイズに。

パイの層作りは昨日やっておいて一晩寝かせて、今朝起きるなり「パイ作りするぅ」という娘にせかされ、伸ばして、クッキー型でくり貫いて(娘の作業)、煮たりんごを2枚で挟んで焼きました。
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朝からパイ!?おめざということで、今日は特別・・・。さて、肝心のパイ生地の層は・・・?
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一口食べて、かじったものでごめんなさい!
層は一晩置いたせいか、ちゃんとできていてサクサクでした。

ちなみに今回のレシピは薄力粉だけで作ったのですが(母が持っている古いお菓子の本)、
後で辻口さんの本を見たところ、強力粉と薄力粉半々で作ってありました。
みなさんはパイ生地、強力粉も使っていらっしゃいますか?
今度は辻口さんでチャレンジしてみようかと思います。
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by peartree22 | 2007-10-25 17:55 | 手作りSweets

粗忽者は過ちを繰り返す  栗の渋皮煮

連日9月末でも30度を越す日々。地球温暖化をひしひしと感じざるを得ず。
「もしかしたら日本から”秋”という季節がなくなってしまうのでは?」という危惧さえ、頭をかすめます。が、まだまだ秋はちゃんとやってきてくれていました。

今年は台風がそれてくれたので、父の畑からはたくさんの栗が収穫できました。
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TDRから帰ってきた私たちを迎えてくれたのも、ぷっくりぱーんと張った栗たち。母はせっせと栗の渋皮煮、くりきんとんなどを作っていました。
私も2キロもらって、さっそく今年初(いえ、もしかしたら私が作るのは最後?)の栗の渋皮煮を。

まずは、1晩いえ、12時間ほど水につけておきました。
しっかり水に浸けていたせいか、娘が昼寝をしたすきの50分間で2キロの鬼皮をするり!と面白いように簡単に剥くことができて、気を良くした私。
参考にしたのは、去年同様、こちら
重曹を入れて、水から茹でて、沸騰したら弱火にして10分ほどぐらぐら。
出てくるあくはすくって、茹でこぼす。そして、また水から茹でて・・・を繰り返す。
2回目くらいからきれいになってきて、筋もすーっと取れて、”快調、快調”と油断しました。

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そして、なんと、また去年と同じミス!

今年は3回ゆでて、ふきこぼしをしましたとも。
ですが、ですが。試し食いしたのは1個のみ。あともうひとつ食べるべきでした。
たまたま食べたの栗は渋抜きできていたので、蜜漬けへ。

翌朝食べてみると、「う?渋い・・・」

レシピには水と同量の砂糖とありますが、私は半分の600g砂糖を使いました。
で、やり直しです。

もう一度、念には念を入れて、あと2回ゆでこぼしを(でも茹ですぎて崩れないように)。
そして、再度蜜漬け。

失敗はあったものの、何とかちゃんとできてほっとしました。
甘みも和三盆も使ってまろやかに。2つだけ瓶詰めにして、残り半分は日常のおやつに。
娘があっという間にたいらげてしまいそうです。
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もう少し涼しくなったら、この渋皮煮で何かお菓子を作りたいと思っています。
が、果たせるかどうか・・・。
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by peartree22 | 2007-09-29 11:50 | 手作りSweets

懺悔のかぼちゃクリーム

1ヶ月ぶりの幼稚園体験プレスクール。1時間だけの幼稚園体験なのですが、6月からお母さんたちは図書室で待機して、子どもだけ別のお部屋で遊ぶことになっています。
が、やはり娘は「おかあさんが一緒にいて欲しいの」とべそ顔で先生に抱っこされて、私の所に”お迎え”に来ました。
途中おやつの時間になり、手を洗いに水道へ行ったのを見計らって、「お母さんは図書室で待っているね」と伝えたけれど、手洗いが終わったら「お母さんと一緒におやつ食べたいの」・・・。結局1時間一緒の部屋にいることになりました。

娘は私となかなか離れられないのです。実家の母にちょっと預けて出かけても2時間が限度。
「お母さん、遅いねー、どうして?」攻撃が始まるとか。
ぐずりだして抱っこしたりおんぶしたりしてなだめようとしても「お母さんがいい!お母さんじゃないと嫌!」と拒否。大好きな食べ物で釣ろうとしても、「お母さんと一緒に食べるから今はいらない!」と手立てがないのです。

「まぁ、お母さんのこと大好きなんですねぇ」と言われる方が多いのですが・・・。

私は別のところに原因があるのでは?と自分の娘への態度を振り返ります。
時々娘に対してやってしまう
「もう、お母さんと一緒にいておりこうさんにできないのだったら、お母さんはお仕事に行くよ!」
「お母さんにそういう態度を取るのであれば、お父さんとばーばと一緒に過ごしなさい」

怒りに任せて、3歳児に対しての暴言の数々・・・。
もしかして娘はそれで「母と離れたら、母が置いていってしまうかも」と心のどこかに恐怖心を持っているのでは?と・・・。

そうして懺悔を繰り返す日々。

そして、そんなお詫びをお菓子という形でごまかすのもどうなんでしょうね(笑)。
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幼稚園から帰ってご飯を食べたらすぐにお昼寝した娘。お昼寝中に作ったのが”パンプキンクリーム”。藤野真紀子さんのレシピでは卵黄も使っていましたが、私はあっさりとするために牛乳と砂糖と生クリームで。バターも砂糖も分量より少なめに。
裏ごししたカボチャに以上の材料を入れて、火にかけながら混ぜ、ふつふつとしてきたら容器に入れて、軽くグリルで焼き目をつけるだけ。

とろっとしたなめらかな舌触りを娘は気に入ってくれました。
このパンプキンクリームのように、柔らかく娘を包めたらどんなにいいか・・。
「美味しいねぇ、お母さん、ありがとー」と笑顔を振りまく娘を見ながら、
「もう暴言は吐くまい」と心に誓う母なのでありますが、また数時間後は・・・・。
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by peartree22 | 2007-09-07 16:55 | 手作りSweets

美味しさのバランス

先日摘んだブルーベリーを持って実家に行ったら、母が「これは美味しい!私たちも摘みに行こう!」と珍しくのりのりで。近所の方も誘って、大人7名、子ども4名でまたまた大口までブルーベリー狩りに出かけました。

今回、娘がけっこう摘みながら食べちゃったので、私は結局150g。まぁ、よしとしましょう。
母と妹は二人で1.5キロほど摘みました。

さっそく母がブルーベリージャムを、妹がタルトを作ってくれました。
ケーキ教室に通っている妹は研究も兼ねて、2種類のタルト生地を作りました。
もちろん用意周到なので、一つ目のタルトはブルーベリー狩り前夜(朝?)2時までかかって作ったとか。

まずは、小林勝代さんのレシピでタルト生地。b0002142_16563542.jpg
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こちらは、実はりんごのジャムを使うタルトのレシピだったようで、今ひとつ生地が厚めで、砂糖を控えたためにカスタードクリームとブルーベリー(生)の3つがバラバラな印象。
「生地も少ししけったような感触で、いまひとつ」という母と私の厳しい評。女同士は容赦しません。
まぁ、妹も「コレは、失敗だった」と。

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そこで、リベンジとばかりに妹がもうひとつ作った小さいタルトは、ケーキ教室で習ったレシピで。
今度は「砂糖が多いなぁ」と思いつつも、減らさずレシピ通りに。
翌朝いただいたのですが、こちらは生地もサクサク、クリーム(昨日のものと同じ)との相性もばっちり。よく冷やすとさらに美味しく、「これならお店で売っていても買うね!」と母と私。

もちろん、娘も甥っ子(妹の子ども)も「美味しいねぇ」と大満足でした。

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同じ家庭で育った姉妹ですが・・・
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by peartree22 | 2007-08-26 16:39 | 手作りSweets

ブルーベリージャムとスコーン

暑くて暑くて、毎日夕飯の献立は手抜きの私も、昨日大量に収穫できたブルーベリーを前に、俄然やる気が沸いてきて。
まずは、娘の大好物のブルーベリージャムを。

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採りたての風味を生かしたかったので、砂糖は控えめにレシピの3分の1。それでもまだ甘かったかな?と思うほど。ブルーベリー400gで小瓶2つ分。もっと作ったらよかったかな?

そして、手っ取り早くできるということで、スコーンを。
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さて、娘の評価は
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by peartree22 | 2007-08-20 16:39 | 手作りSweets

雨の日、娘とどう過ごすか 絵本とお菓子と

先週は真夏日のような空梅雨でしたが、今週は水曜日からしっかり雨。
ジメジメとして苦手な季節ですが、心置きなく家に籠れるのでけっこう私は嫌いではありません。

ただし、娘をどうやって遊ばせるかが至難の業。絵本は「も、いっかい」の拷問(本日は「ちいさなたまねぎさん」(せなけいこ 金の星社)を7回繰り返して読まされました)や、お遊戯ごっこ(これも同じ曲を何度も何度も歌って踊ります)が待ち構えているからです。

こうして娘を遊ばせるのに苦労したら、ケーキ作り。
お手伝いをしたい娘はすぐにのってきます。

私が作るケーキは焼きっぱなしのものがほとんどです。
前から良く作るのがバナナケーキ。ちょっと前までは親子の初の共作?ふんわりバナナケーキを作ることが多かったのですが、バナナを漉す作業が少々難点。
で、昔の「今日の料理」から別なバナナケーキを見つけました。

これはただ混ぜるだけ!なので、娘と一緒に作るには最適です。
前回レシピ通りに作ったときは、ちょっともっさりした感じだったので、今日は牛乳を少し入れてみました。それから卵と砂糖を混ぜるときはへらではなく、ちょっと泡だて器にしてみました。
あわ立てるまではしなくても、しっとり度が違うかなぁ?と。

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混ぜるだけの簡単バナナケーキ(18cmの丸型1個分)

材料
バナナ2~3本、あればレモン汁(なくても良い)、薄力粉 180g、ベーキングパウダー小さじ2、塩少々、全卵2個、砂糖80g~100g(バナナの甘さに応じて)、溶かしバター50g、牛乳大さじ1~2

準備
オーブンは180度に予熱しておく。型にバター(分量外)を塗って、強力粉(なければ薄力粉で可)を薄くまぶしておく。

作り方
1、小麦粉、ベーキングパウダー、塩を合わせて2回ほどふるう。バターは電子レンジか湯煎にかけて溶かしておき、荒熱を取っておく。
2、バナナは皮をむき、フォークで粗くつぶしてあればレモン汁をかけておく。
3、ボウルに卵、砂糖をほぐして泡だて器ですり混ぜ、砂糖が溶けるまで混ぜる。
4、3に荒熱を取った溶かしバターを少しづつ加え、さらにつぶしたバナナを加え、ゴムべらに代えて混ぜ、続けてふるった粉類を加えてさっくりと混ぜる。
5、牛乳をすこしづつ加え、ゴムベラを持ち上げたときにぽったりと落ちる固さにする。ただし、ここであまり混ぜすぎないこと。あくまでもさっくりと混ぜる。
6、型に5を入れ台に軽く打ちつけて空気を抜き、180度に予熱したオーブンで焼く30分焼く。


さぁ!娘の食べた感想は・・・?
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by peartree22 | 2007-06-15 14:12 | 手作りSweets