あっち・こっち・らっき☆

openaizu.exblog.jp
ブログトップ

2008年 02月 14日 ( 2 )

思い出がつなぐもの

 バレンタインデーは、物欲のない夫に特にプレゼントは
ありませんが、最近夫への愛情の急降下を自分なりにちくちくと感じて
いるので、ここぞとばかりに夫の好物を用意して。

 このところどうも夕飯の献立にうーんとうーんと悩む私でありますが、
意外と献立が決まっていると、準備も楽しくなったりして。←かといっ
て几帳面に献立を一週間分とか立てられる性格ではありません。

メニューは骨付きラムと野菜。これをちょいとひねると、

・骨付きラムのグリル原木キノコの香りとともに(?笑)
・マッシュポテト
・○○さん(名前失念)の紫キャベツとオニオン&
 キャロットのフライドスチーム(単に少量のオリーブオイルで炒めてから蒸し焼きにしただけ)
・人参のグリル、岩塩添え
・おっちゃんの原木キノコと平茸のグリル
b0002142_1754876.jpg


まー、これがすっごく簡単で。
夫は基本的にあまりいろいろ味付けされているのが好きではないのです。
ありがたい。
思えば、私が夫との結婚を決めた理由はこうした味覚の一致でした。
今でこそ、「素材の味をそのまま味わう」ということが市民権を得てますが、
「野菜?マヨネーズなしで」という人は珍しく。
昔、むかーしその昔。恋人となって初めて手料理を作った時に、
その手作りコロッケにソースをどばっとかけられて、百年の恋が
一変に冷めたこともありました・・・・。

と、付け合せは何にしよう♪と品数を野菜の数でカバーするというこれまた手抜きぶり。

人参、紫キャベツは地元の無農薬のもの。なんてったって有機でも無農薬でも
お値段お手ごろなのが、本当にうれしい。
珍しい紫キャベツなども最近は頑張って作ってくださる農家の方が増えて、嬉しい限り。
「野菜食い」の一家にとって、農業王国鹿児島は本当にありがたい土地であります。
しいたけも叔父が原木で育てたものをもらったのですが、肉厚で香りばっちり。
そのままでステーキしても美味しそう。
本当はそのまま焼く予定が、ちょこちょこっと来た娘が、「おてつだーい」と手で
割きだしまして。ま、いいか。割いたキノコも香りが立って美味しいものね♪と予定変更。
お日様も上手い具合に照っていたので、2時間ほど干してみました。
b0002142_18142976.jpg



人参は厚めの輪切りに切って、そのままグリルパンで片面に焼き目をつけて、
ひっくり返したら蓋をしてその後は弱火でじわじわーっと蒸し焼きに。
焼き上がりを味見してみたら、安納芋っぽく甘みがたっぷりで人参ではないみたい。
なので、もちろん味付けなし。

紫キャベツはいつもの簡単ザウワーにでもと思ったのですが、
娘が「玉ねぎと人参を入れて、焼いて!」とリクエスト。
紫色のキャベツに驚いて、切るそばで「どんな味?どんな味?」と聞くので、
「たべてごらーん」と。言ったが良かった、「えーっとこっちは違う味かな?」と
一口食べては、また次・・・と口に入れる娘。
「あんたは虫か!」と突っ込みいれつつ、途中でストップをかけなくてはいけないほどでした。

少量のオリーブオイルで炒めてからこれも途中から蓋をして蒸し焼きに。
はい、これも味付けなし(笑)。

キノコは「ちゃんと火が通っている?」をやたら気にする夫のために、オリーブオイルを軽くまぶして、まずはフライパンで焼き色をつけてから、最後にグリルすることに。
もちろんこれも味付けなーし。

骨付きラムはオイシックスから。夫からの「帰るコール」とともに塩・胡椒して、
キノコを焼いた後のフライパンで焼き、その後グリルで表裏2分づつ。
その後ホイルに包んで休ませる。

これにカマンベールチーズとスモークチーズ、チーズに合いそうな
りんごジャム、ゆずジャム、干しプラムを。
b0002142_177124.jpg

家にあるものを盛るだけで、品数にする手抜きの良い例ですね。

そして、今日のワインは
[PR]
by peartree22 | 2008-02-14 22:53 | 晩ごはん

ショコラ、ショコラ、ショコラ

なんだかどうしようもないブログをただたらたら続けているような気がしていて、
「よっし、今年こそはもう少しきちんとマメに更新しよう!」と確か、新年には誓ったような。

それが、これが2月最初の更新ですがな。

人様のように「きれいな写真を」→あきらめました。

人様のように面白く楽しい文章を→昔「才能ない」ととことん落ち込んで書く仕事辞めたはずなのに、往生際が悪い!

昨年末などは、「いっそブログを止めようかな?」とも思ったりもしたのですが、
今年の年賀状にて、遠方に住む方から「実はコメントは書けていないのですが、毎回楽しみに(娘の成長具合も)しています」とあったりして、細々とながらでも続けていこうと思ったのでした。

実は今日までも何回かは更新しようと途中まで記事を書いた日が何度もありましたの。
でも娘が昼寝から起きてしまったり、夫が思わず早く帰ってきちゃったりして、
成就せず。

Exciteさん、一時保存って作ってくださらないでしょうか?(切実に)

***************

さて、今日はバレンタインデー。結婚してから夫には手作りのチョコレートケーキを贈っています。物欲のなさに加え、実はちょいと甘いものにうるさい。たとえば、「なんだかなめし皮っぽい味がする」とか、「金属っぽい」とか、「甘みがあっさりしすぎる」とか・・・・・。
加えてチョコレートにアーモンドが入っていたり、食感が異なるものが入っていたりするのが苦手なのです。あー、うるさいったら
とりあえず、チョコレートをたっぷり入れたガトーショコラなら文句を言わせない言わないので、毎年ケーキにしています。ショコラは難しいので。

そして、今年はもうひとつ、秘策があるんだものね♪
なんてったって、愛する娘が手伝った!という殺し文句。は、は、は。

娘と夫用バレンタインチョコケーキの試作を作ったのは2月4日。奥薗さんのレシピで「バナナチョコレートケーキ」

b0002142_1591014.jpg

b0002142_159279.jpg


ひとつのボウルでただ混ぜていくだけの超簡単、でもバナナの風味もありのなかなかヒット作でありました。

ちなみに、チョコレート大好きな私。バレンタインの時期は私にとって、「珍しい美味しいチョコレートに出会える」蜜月期。去年まではチョコレート禁止!の娘に付き合い我慢していましたが、今年は「あーちゃん、これ食べたいって」とこれまた娘を使って、かなり散財購入してしまいました(笑)。
「あーちゃんが、目をつけちゃって」と夫にもとりあえず買ったことを報告。
もちろん値段は言いません。

今年のチョコたち(長文)
[PR]
by peartree22 | 2008-02-14 17:00 | ひとりごと