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関西ダブル親子旅行③吉本新喜劇、初体験

2日目は、今回の旅行のメインイベントのひとつ、「吉本新喜劇」初体験。
お笑い好きの甥っ子、アネネ、そして私。尼崎に住む従妹のゆかちゃんとめぐちゃん(従弟の奥さん)、りゅうくん、ミウちゃん(リュウくんは風と同じ年、みうちゃんは2年生)も誘って。
みんな初体験です。

「吉本新喜劇」はなんばグランド花月であります。
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夏休み企画として、ちょうど第一回目公演(9:45から)は、小学生以下は2000円ということで、その日の公演は子供連れがほとんどでした。
劇場前では、本日の芝居に登場する人気キャラクター「茂造じいさん」のかぶりもんが劇場前にいて、たくさんの子どもたちが一緒に写真を撮っています。
うちの娘は、怖がって写真拒否でしたが。

ところがチケット予約の時にちょっと落とし穴が。
チケットは行きたい月の1ヶ月前の同日に売り出されるのですが、私たちの人数だと隣りあわせで座りたいなら団体予約となるのです。
団体予約は予約したい月の半年前の1日から受付のため、私たちが予約した時点では1階席はすでになく、2階席に一応予約を入れて、1階席のキャンセル待ちとなりました。

なので、吉本新喜劇を5名以上で観たい場合は、要注意です。
やはり1階席の方が観やすいかと・・・。

ラッキーなことに、1階席にキャンセルが出たようで、座れました。
(さらに、ラッキーなことに隣の男性が新喜劇が始まる前に、「もう出ますから」と席を譲ってくれ、膝上席(3歳までは膝上なら無料)だったアネネも椅子に座れることに)
劇場は思ったよりこじんまりしていて、P-20~の席でしたが顔も表情もはっきりと見えました。

吉本新喜劇の前に漫才と落語があります。飲食OKなので、たこ焼きの売り子さんも回っていました。娘は起きたばかりで朝食がまだだったので、持ち込んだパンをもぐもぐ。
飲食OKとはいえ、皆さんマナーがよく、食べる音などは気にならなかったです。

漫才は知らない方3組、トミーズと中田カフス・ボタン、落語(というより、子供向けに切り絵の上手な方で、観客の子の似顔絵も切り絵で!これはすごかったです)、そして、河北省雑技団。
雑技団はかわいい女の子たちで、これは生で観るとやっぱり体の柔らかさ、高いところでのアクロバットなど魅了されました。体操が好きな娘も「おーー」と見入ってました。
私は中田カフス・ボタンが生で観れてむちゃうれしかった

やや娘には前座は長かったようですが、なんとか新喜劇が始まると、またまた大笑い。
今回はオーディションで選ばれたという子役も出た、笑いと涙の「茂造の子守唄」
(関西では先週放送が終わりましたが、鹿児島では今週末6日のよう)

チャーリー浜さんの「ごめんくさい~」も、お決まりの「階段転がり」もあり、アネネも席を立って大笑いしてました。最後の方はほろりときて、涙腺が弱い私はちょっと泣いてしまいました。

吉本新喜劇、生で観るとまた迫力があります。
最初は「4500円、高いなぁ」と思っていましたが、観終わった後は、「安いやん」と思えました。
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by peartree22 | 2008-08-20 09:58 | 子連れ旅