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台所用品 覚書1:鍋編

お友達のこっぺさんが、調理器具について書いていたのに触発されて、書き出してみたら、けっこう使っているもの、使っていないもの、これからもっと使わなくちゃなどと整理になったので、自分のブログでやってみることに。

まずは、鍋類から。会津から引越しするときに傷んだものは処分。レンジの下に納まるほど、ずいぶんすっきりした。
b0002142_842785.jpg<鍋>
★シャトルシェフ:大学時代に購入。しばらく眠っていたが、娘が生まれてからは時間節約のために煮込み料理で使い出したら、手間ナシ、美味しくできる、しかもローエネルギーといいことづくめ。前回のロールキャベツ、大正解!柔らかくとろとろの仕上がり。

★ル・クルーゼ オーバル(31cm・)・・・日本のキッチンにはで、でかいよ。ほんと。でもおでんの時には重宝。本当は魚を丸ごと使うアクアパッツアァなどを作りたいと購入したのだが、一度しか作っておらず。

★ビタクラフト(24㎝)・・・煮込み料理をシャトルシェフに奪われてしまい、現在は主にパスタを茹でるくらいにしか使用していないのが判明。

★片手鍋(20cm)・・・(写真↓の左から3番目)アメリカで夫が1人暮らし中に友人から譲ってもらう。野菜をゆでる、芋類を蒸す、1人分のパスタを茹でる、和風のひじき煮や魚を煮たりと、我が家で一番活躍している。

★ティファール・ソースパン・・・。アメリカでセットで購入した中での唯一の生き残り品。朝食用のスープ、サラダのジャガイモを茹でるのに重宝。

★中片手鍋・・・主に蒸篭を使うときに下で使用。

★アルミ鍋・・・・味噌汁専用。

b0002142_13355100.jpg<フライパン・グリル用>
★鉄18㎝(写真一番左)・・・小学4年生のときに「クレープ用」として初めて買ってもらった思い出の品。一人暮らしするようになってからは目玉焼き、卵焼き、1人分の焼き物に使用。現在は夫の弁当用としても活躍。軽いし、手入れも簡単で、長年使っているので、もう少し大きいサイズも購入しようか検討中。

★グリルパン(写真左から2番目)・・・IKEAで購入。安かったが、テフロンでこびりついても洗うのが楽。野菜のグリルや肉を焼く以外に、ホットサンドにも使用。

★ビタクラフト(24㎝)・・・・テフロンのフライパン(ティファール)があったころは眠っていたが、ティファールを廃棄してからは(テフロンが剥げてしまったため)フライパンの大きいのは我が家ではこれひとつ。中華、イタリアンと現在はフル活動。肉などはとても柔らかくジューシーに焼ける。洗うのもすぐに汚れが落ちる。が、縁が垂直なので、お好み焼きやオムレツ餃子をひっくり返すときに、手が当たってしまいヤケドしてしまうのが難点。

★南部鉄すき焼き用鍋(四角)・・・すき焼きをしない我が家では眠っていたが、最近餃子をこれで焼いてみたら、ビタクラフトより美味しくできたので、復活。ハンバーグなどにも使用。

こうして書き出してみると、やっぱりこれ以上増やすことはできないなぁと反省も。今ある道具をちゃんと使うのが大切かも!と、思いつつも・・・





<欲しいもの>

ストウブの鍋・・・野菜をたくさん食べる我が家。Elle a Tableで、このストウブの鍋で野菜を蒸しているのを見て一目ぼれ。ル・クルーゼは大きいものを買ったので、18㎝くらいのものがいいかな?

でも、これ以上鍋を増やしてどうする!という天の声も・・・。

フライパン(下のどれにするか、迷っている)

ダイヤアルミ・・・シンプルでかつお値ごろ価格。

★ルン社のチタンコーティングフライパン・・・平野レミさんが以前クロワッサンでお奨めしていた。色々検索するけれど、出てこない。チタンコーティングだと丈夫らしい

クリステル・ノンスティックフライパン収納を考えるとこれも捨てがたい。

★ナノセラミックフライパン・・・新素材。使いやすそう。
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by peartree22 | 2006-04-17 16:59 | 台所用品フェチ