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新潟で寿司

 
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会津に来てから私がまだ一度も食べたことがない「新潟の寿司」を食べに出かけようということに。インターネットのサイト「新潟鮨三昧」で、子連れでも安心そうな、「寿し広」さんに決めた。予約した方がよそさうだったので、前日夕方に電話。オヤジさんらしい方が出て、「お待ちしてますね!」と意気のいい応対に安堵する。
 当日。場所をちゃんと調べていたものの、細かい路地のため見逃し入れず、ぐるりと回ることに。新潟の市内はイベントがあるらしく、かなりの渋滞。一方通行も多く、大きな道でも右折できなかったりと不便を感じる。予約時間に遅れそうになったので電話を入れたところ、奥さんがとても親切に対応してくださる。しかも店の前に着いたらご主人が何度も外を覗いて案じてくださっていた!ほっとするやら、うれしいやらで疲れが飛ぶ。
 さて、肝心のお鮨。注文したのは、「新潟地魚にぎり」(写真上)。その季節の新潟の魚の握りにかっぱ巻き、厚焼き玉子がついて2600円。   



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 すし飯は酢があまり利いていなくてまろやかな味。個人的にはもう少し酢が効いたのが好みだが、さすがに米は抜群に美味しい。多分あまり酢を利かせすぎると米の旨みが魚の味と喧嘩してしまうのかもしれない。米が主張しすぎないせいか、どんどんつまめてしまう。
 夫が驚いたのは酢飯の形。長方形ではなく四角というか丸みを帯びた感じ。魚の切り方も長方形というより四角い。私は魚が大きい鮨が苦手なので、この店の魚の大きさはちょうど良かったが。夫は「はまち」が美味しかったとのこと。私は「とろ」「かつお」「ひらめ」が美味しかった。
 ここまで食べて、さらに「あなご」「ひらめ」「あじ」「とろのあぶり」を握りで2貫づつ追加。b0002142_1425275.jpg「あじ」はとても新鮮で美味しかった。 娘用にはかっぱ巻きと新潟といったらこの魚、「のどくろ」(赤むつ)の塩焼き。かっぱ巻きをぱくぱくと食べ(のりは残したが)、のどぐろも満足げに食べてくれた。
何より親父さんも女将さんもとても親切で、子連れでも気にせずのんびりできたのがうれしかった。会津から車で約2時間(休憩なしであれば1時間半もあれば行けます)。実はさほど鮨好きではない私なのだが、もっと寿司屋を開拓してみたくなった。
 
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by peartree22 | 2005-10-09 13:45 | 子連れ旅