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反省・・・のおもてなし1日目

大学時代の友人とその娘そらのちゃんが遊びに来てくれた。
久しぶりのお客様。木曜日から掃除などをしていたつもりだったが、直前になっていろんな粗が見え出して、やっていたらお迎えの直前までばたばたしてしまい、夕飯の下準備できず。

13時15分。駅に迎えに行くと、デスティネーションの効果ですごい人、人!
あんなに会津若松駅に観光客がいるのを見たのは初めてかも(笑)。
そらのちゃんは”たまごっち”をぶら下げて登場!友人は小学生の娘がいるとは思えないほど、相変わらず優雅さだ。入学直後の大学主催のキャンプで同じ班になり、同じ名前だったことから意気投合。同じ名前なのだが、彼女のおっとりとして優雅な所作、愛くるしさ私にはないものであり、自慢の友人であった。
 1人娘のそらのちゃんは小学3年生。ありちゃんをとっても世話してくれる。ひょいっと娘を抱き上げるが、いつもなら大泣きする娘が泣かないではないか!?

3時過ぎから鶴ヶ城見学と酒造博物館見学であっという間に夕方6時。夕飯の下準備をしていなかったつけがやってくる。お城の庭などを歩いた娘、疲れてしまったのか、私が抱っこしないとぐずる、ぐずる。買い物に行く時間も惜しいので、我が家の冷蔵庫にあったもので夕飯となる。気心しれているとはいえ、お粗末な結果に後悔しても遅し。
夕飯はナス、パプリカ、玉ねぎのグリル(といえばおしゃれだが、単にグリルパンで焼いただけじゃあないか)、冷凍庫にあった豚肉のミンチ炒めをたっぷり入れたオムレツ、カボチャと玉ねぎの味噌汁、ご飯、アサリの佃煮(市販品)。乾杯は末廣さんの微炭酸日本酒”ぷちぷち”、続いては宮泉さんの金賞受賞の日本酒。
そらのちゃんが「わー、オムレツ好き!美味しい!」と食べてくれてのがせめてもの救いでありました。
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by peartree22 | 2005-09-17 12:05 | ひとりごと