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地域の中で育てるということ

町内会奥様無尽の日。「ぜひ、ありちゃんを連れてきてね」との言葉に甘えて連れて行く。
もしぐずったりいられなくなったときのために、こーせーくんも仕事が終ったら早めに帰ってきてくれる。そう、昨日は彼のことをいろいろ書いてしまったが(反省)、言わずもがな、子育て協力度はかなりのものだ。先日のニュースでは「現在平均して夫の育児参加時間は20分」とあったが、こーせーくんはそれ以上の時間関わっている(まぁ、これは会社が家のすぐ近くという利点があるが)。何よりすぐにヒステリックになる私。のーんびりと平常心をいつも保っている夫に助けられることが多い。(彼がイライラしたりするのをほとんど見たことがない。すぐに顔には出るけれど(笑)。

と、横道にそれたので、本題に。

奥様無尽のメンバーの多くは、私の母より少し上の方だ。「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったもので、会津生活が短い私にとってはいろんな知恵を拝借するよりどころである。
ありちゃんは人見知りが始まっているので、最初は緊張していたが、そのうち1人遊びをしたりテーブルにつかまって立とうとしたりと我が家と同じような様子に。私が食事をする間は隣に座っていたお風呂屋のSさんに抱っこされる。

ありちゃんがいたので、皆さんの子育ての思い出や、孫の話に。
「町内では他人の子も自分の子と同じ」という言葉に頼もしさを感じた。
今はだんだん廃れていっている「地域の中で子供を育てる」ということが、いまだに残っている所に住めて幸せだ。娘は祖父母とはかなり離れて暮らさなければならないので、こうした地域の人々の温かさに触れることは大切である。
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by peartree22 | 2005-04-20 11:27 | ひとりごと