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男やもめの住まいにお雛様届く

男やまめの住まいってやつでした、一ヶ月半ぶりの我が家は。
今回は私のわがままで実家に長居をした結果なのだから、文句は言うまい、言うまい。

本日、お雛様が届く予定なので(友引に届くとお友達がたくさんできるといういわれ)
とにかく、まずは和室から片付けなくては。開かずの間になりつつあった和室である。
床にはとりあえず箱にしまってあるツリーとツリーのオーナメントがでーーんと居座っている。
まずは元通り押入れにしまう。
続いてたんすの横にたてかけてあったベランダ用の折りたたみテーブルといす2客を大きな袋に入れてベランダへ移動する。

そうじきをごごごごとかけているところに、ぴんぽーん。

お雛様到着。
「午前中に飾るものよ」という母の言葉を思い出し、せっせと飾る。
お雛様とお内裏さまの二人だけのものなのだが、巨大な屏風があるんですわ。
「本当は小さなケース入りのものにするつもりだったのよ。
でもね、でもね・・・」となにやらぶつぶつ唱える。
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うーーーむ、これはやはり大きすぎたか。いったいこれをどこに仕舞うのだ?
いや、今は考えるまい。とりあえず、押入れの下の段に箱が入ったのでよしとしよう。
急ぎつつも縁起物なので落ち着いて飾る。

b0002142_15545970.jpg「お雛様は娘さんになるわけだから、この先たとえ虫食いなどにあっても勝手に処分などしてはだめよ」と言われた。



b0002142_15553177.jpgお雛様を買うときには、「お内裏様の顔が気に入ったものを買うのよ。お嬢さんの未来のだんなさまなのよ」とは雛人形の問屋さんの話

さぁ、汚れのこびりついたレンジ、ほこりのつもったTV棚、本棚、冷蔵庫、ぐっちゃぐちゃに入れられている下着類(こーせーくんの)、やることはまだ山ほどある。
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by peartree22 | 2005-02-16 15:24 | ひとりごと