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節目の年

10年前、「一生独身だっ!」と思った数日後に、今の夫と出会い、
しかもその5ヵ月後には結婚し、はたまたその3ヵ月後にはアメリカで新婚生活が始まったのだから、
「人生って何が起こるか分からない」と思うようになった。

夢のようなアメリカ生活は3年足らずで終わり、会津に骨を埋めるつもりで移住したら、
またまた3年経って、鹿児島に。
その間娘も生まれて。

こうして10年、あっという間。

”不惑”と言われる年になった。
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娘が選んでくれたという花束。
家族が優先というのは、譲れないけれど。
今年は自分なりに「これをライフワークにしたい」というものに出会えたらと思う。





本棚2つとごちゃごちゃと床置き状態で、雑然としている洋間。

先週は本棚をまず移動した。
そのために、本棚から出てきたこれまでチャレンジしたものの化石たちを少し整理した。

CAでは、コミュニティーカルチャーではりきって受講した、
ヴィティカルチャーのクラスのテキストやノート。
(ワインを知るには、まず畑から!と意気込んで)
そして、途中で引越しすることになり、単位は取れなかったけれど、チームメイトに助けながら
発表したMaking Wineのテキストにノート、発表資料など。
そして、それらの授業のために、買ったレポートの書き方の本やESLのクラスのテキスト、問題集、
英英辞書・・・・。

そう、行ったワイナリーのテイスティングノートやワイナリーの資料はファイル3冊ほどある。

会津では、日本語教授法のテキストや授業の時の授業計画表、夏1回あるJETのための
日本語集中講座の授業計画表、手作りテキストや補助資料・・・。
会津の国際交流センターではいろいろな語学講座があり、その名残も。
ハングル語やフランス語のテキスト(フランス語は大学時代の第二外国語でもあった。
ワインの勉強のため、フランスに行きたいと思ったこともあったっけ・・・・遠い目)

もちろんこれらは捨てられず、「これからはもう少し活用しなくちゃ」と、多分3年前の引越しの時に
思った時と同じ。

本棚のひとつを占めている料理の本や切抜きなどはある程度少なくした。
切り抜きは、やはりあまり見ない。
まぁ、ファイルの仕方にもよるけれど。昔のdanchuは、目次をちゃんと残した形でファイルしてあるので、
活用しているけれど。

よく見るのは「今日の料理」とクロワッサン。
Wineの本にチーズの本。英語ということもあるけれど、ほとんど開いていない。
もう少し活用しよう・・・とこれも本棚に。

どれもこれもやったことは無駄ではないと思いたいけれど・・・。
あまりにも中途半端に終わっているものばかりで、我ながら呆れてしまう。

まずは、そこから、なおさなきゃ、自分。

とはいえ、ビバ40代!
楽しみなので、あります。
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by peartree22 | 2009-02-22 15:24 | ひとりごと